安全性

より安全に働く

従業員、資産、&収益を保護する

機械のオペレータ、地上の作業員、メンテナンス担当者、サプライヤ、訪問者など、毎日いろいろな人が現場に足を踏み入れますが、皆さんは、その人たちの健康や安全に責任を負っています。

多くの人々や大事な資産を危険な状況から守るため、どのように監視を強めたら良いでしょうか。Cat® Connectテクノロジおよびサービスは、それに応える最適なソリューションです。Cat Connectは、安全な業務をサポートするハードウェア、ソフトウェア、サービスが一体となったインテリジェントなパッケージです。


テクノロジとサービスについて詳しくご覧ください。実際に活用されているCat Connectの例もご紹介しています。

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ゼロ目標達成には文化の変革が必要

Colas USAは、安全意識を高めるため、安全性への取組み"ゼロ目標"を掲げました。このインフラ工事の会社は、国内に7つの事業部を持ち、6,000人の従業員を抱えています。事故、怪我ともゼロを達成したいと考えたこの会社は、Cat Connectセーフティサービスを活用し、その目標に向け大きな進化を遂げています。

Colas USAの取組みは、2014年、経営陣の参加を促す上層部会議と、改善に向けた基準を設定するための安全認識調査を行うことから始まりました。そして、全米の継続的改善チームが、現場ごとの優先事項(安全オリエンテーションから日々の意見交換まで)を確認し、その他の従業員から同意を取り付ける活動を行いました。

「私たちは、安全文化をトップダウンとボトムアップの両方向で浸透させています。すべての社員に判断が委ねられています。」

「私たちは、安全文化をトップダウンとボトムアップの両方向で浸透させています」と社長兼CEOのJean Vidal氏は話します。「すべての社員に判断が委ねられています。ただの従業員としてではなく、ある意味経営的な視点に立ち、明確な目的を持って努力しています。」

怪我が年々減少

このプロセスはうまくいっています。Colas USAの負傷率は2014年を迎える前、業界の平均である約4.0に到達しました。そして、それ以来毎年下がり、2015年には3.2、2016年には2.8に減少しました。同社は2017年には2.0を下回ることを目指しています。

最近行われたばかりの第2回目の安全認識調査では、大きな改善がなされたものの、会社のリーダーたちはまだ行うべきことがあると考えていることが分かりました。

「一度始めたら、長期間にわたる取組みになります」とVidal氏は語ります。「半年とか1年とかいう短い期間ではなく、一貫して行う必要があります。何年も続ける会社の姿勢を見て、従業員は信用するのです。」


Cat®セーフティサービス

安全な作業

現在の慣習と文化を評価した上で、疲労、怪我、コストの掛かる事故を防止する方法を特定しましょう。

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Cat® Detect

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誰もがシフト時間中常に自信を持って安全に仕事ができるよう、現場の意識を高めます。

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安全な作業

あなたが不在の場合を含め、危険な行動が発生するのはいつかを把握し、迅速な行動と改善を実現できるようにします。

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収益の向上

Cat Connectは、無駄、ミス、非稼働時間、消耗、機械の損傷などを最小限に抑えることで、燃料消費、資材の余剰、手直し、コンポーネントの消耗、保険などのコストを削減します。

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すべてのオペレータの能力を向上する

経験あるオペレータの不足に悩んでいたり、経験豊かなプロの力をさらに引き出すことをお望みの企業に。Cat Connectにより、あらゆるスキルのオペレータがより多くの作業をより早く、より正確にこなせるようになります。

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Cat Connectテクノロジおよびサービス

あらゆる車両や現場の生産性および効率性を改善します。

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