8トンクラスの後方超小旋回型/超小旋回型油圧ショベルを新発売

キャタピラージャパン株式会社(社長:竹内 紀行)は、狭隘地での作業性能に優れ、道路、土木、解体、産廃、リサイクル、林業などの幅広い用途に活躍する8トンクラス後方超小旋回型油圧ショベルと、都市部の工事や管工事、道路工事等さまざまな現場で活躍する8トンクラス超小旋回型油圧ショベルを2月1日より新発売します。

今回発売のCat 308E CR 後方超小旋回型油圧ショベル(バケット容量0.28㎥、機械質量7,590kg)、Cat 308E SR超小旋回型油圧ショベル(バケット容量0.28㎥、機械質量8,140kg)は、それぞれCat 308D CR、Cat 308D SRのフルモデルチェンジ機で、従来機の優れた掘削力やワイドな作業範囲といった高いパフォーマンスはそのままに、オペレータ環境の改善や燃料コストの低減を図っています。

新たに採用した大画面フルグラフィックカラーモニタは、マシンチェックから各種設定、セキュリティ操作までを集約したマルチインフォメーション機能を搭載。また低燃費かつ高出力なCatエンジンを搭載するとともに、エコノミーモードや自動デセルといった低燃費システムを搭載しています。さらに、オフロード法※2006年基準に適合するとともに、国土交通省低騒音型建設機械にも適合しており、環境に配慮した製品となっています。