オフロード法2011年基準をクリアし、NETISにも登録の後方超小旋回型油圧ショベル2機種と超小旋回型油圧ショベル1機種を新発売

キャタピラージャパン株式会社(社長:竹内 紀行)は、狭隘地での作業に優れ、道路、土木、解体、産廃、リサイクル、トンネル、林業などの幅広い用途に活躍する小型クラス後方超小旋回型油圧ショベル2機種と、都市部の工事や管工事、道路工事等さまざまな現場で活躍する小型クラス超小旋回型油圧ショベル1機種を2013年1月5日より発売しました。

 今回発売のCat 314E CR 後方超小旋回型油圧ショベル(バケット容量0.45㎥、運転質量13.2トン)、Cat 314E LCR 後方超小旋回型油圧ショベル(バケット容量0.5㎥、運転質量14.4トン)、Cat 314E SR 超小旋回型油圧ショベル(バケット容量0.45㎥、運転質量14.7トン)は、それぞれCat 313D CR、Cat 314D CR、Cat 313D SRのフルモデルチェンジ機です。

 今回のモデルチェンジでは、Caterpillarの持つ最先端のテクノロジーを駆使した最新の環境対応パワーユニットを搭載することで、排出ガスの飛躍的なクリーン化を実現し、オフロード法※2011年基準をクリア。加えて、クラスNo.1の高い生産性を維持しつつ、従来機比で燃料消費量を約5~8%低減(スタンダードモード)、エコノミーモードではスタンダードモードからさらに約12~13%低減しており、「燃費低減型エンジン・油圧システム搭載油圧ショベル」としてNETIS※に登録されています。また、多様なアプリケーション(用途)に対応するほか、狭隘地作業性能、安全性、居住性、メンテナンス性などにおいて数々のバリューを兼ね備えており、お客様の継続的な成功を強力に支援していきます。