SE50 VTタンパバースクリード

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概要

SE50 VTは、リア搭載エクステンダと振動スクリードプレートを装備したタンパバースクリードです。 このタンパバースクリードの標準舗装範囲(伸張可能)は2.55~5.0 m(8 ft 4 in~16 ft 4 in)であり、幹線道路、駐車場、都市街路および他のさまざまな幅の舗装用途で優れた性能を発揮します。

寸法

スクリードプレート幅 - フロントからバックへ 12.75 in 324.0 mm Less
輸送時の幅 - エンドゲート折りたたみ時 8.33 ft 2.55 m Less
輸送時の全長 - トラクタおよびスクリード 22.1 ft 6.72 mm Less

質量

標準質量 7.363 lb 3.34 kg Less

運転仕様

標準舗装範囲 2.55~5.0 m(8 ft 4 in~16 ft 4 in) 2.55~5.0 m(8 ft 4 in~16 ft 4 in) Less
最大舗装範囲 26.3 ft 8.0 m Less
エクステンダ傾斜範囲 -3 %~+2 % -3 %~+2 % Less
クラウン範囲 -2 %~+5 % -2 %~+5 % Less
タンパ回転数範囲 700~1,800 rpm 700~1,800 rpm Less
振動装置回転数範囲 0~3,000 rpm 0~3,000 rpm Less
最大舗装深さ 12.0 in 305.0 m Less
エクステンダ高さ範囲 -20 mm~+50 mm -20 mm~+50 mm Less
加熱時間 - 最大幅 25分 25分 Less
加熱時間 - 標準幅 15分 15分 Less

迅速な加熱

最先端のテクノロジを採用したスクリード加熱システムと組み合わせた70 kWのトラクタ内蔵ジェネレータにより、高速で均一な熱分布が確保されます。 加熱時間は標準幅で15分です。スクリードプレートがプリセットされた温度に達するまでの待ち時間が短縮され、日々の生産量の向上と燃料消費量の削減が可能になります。 最大幅でも、スクリードプレートの加熱はわずか25分で完了します。

タンパバー

タンパバーが、スクリードプレートの下の材料を効果的に押し込んで予備転圧を行います。 始動/停止斜面率が調整可能なため最適なマット仕上げが保たれ、自動の速度設定を通じて舗装速度の変化に対応します。

独自のモニタリング

独自のジェネレータシステムが加熱エレメントの故障をモニタリングし、定期整備のための計画を容易にします。 さらに、温度ゾーンのモニタリングにより、センサの故障の場合にも加熱を続けることができ、LCDディスプレイを介して警告が表示されます。

さらに向上したコントロール性能

エクステンダは、障害物の周囲での性能向上のために、2速度段と比例コントロールを装備しています。 エクステンダに設置されているペンダントコントロールにより、オペレータは遠隔操作を行うことができます。 2センサフィーダシステム使用時には、スクリードコントロールパネルからコンベアの比率調整を行って、スクリード前面の材料の高さを最適に保つことができます。

一体型Cat Grade Control

工場取付けのCat Grade Controlにより、作業員はトラクタのコンソールからも、スクリードのコンソールからも操作が可能です。 分割スクリーンモードにより、スクリードのオペレータは、スクリードの片側からあるいは両側から作業することができます。 これは、新人オペレータのトレーニング時や、作業員が複数の現場作業を行わなければならないときに特に役立つ機能です。

簡単な調整

クラウン、勾配および高さのパワーコントロールにより、標準幅でも最大幅でも作業中に調整を行うことができます。 独自のトレーリングエッジ付きスクリードプレートアジャスタと、機械加工されたスクリードフレームは、プレートの寿命を最適化し、レベリング手順を単純化するために役立ちます。

容易な整備、向上した耐久性

防水仕様のコンソールとLCDディスプレイにより、悪条件下での性能が確保され、百万サイクル級の耐久性を有するキーパッドスイッチとオイルバス式振動ポッドにより、長期にわたる信頼性が得られます。 加熱エレメントは引き出し式で容易に交換できます。 革新的な設計により、幅の広い舗装の準備としてエクステンションが簡単に追加できます。 この作業は、追加のリフティング装置を使用せずに、一人で容易に行うことができます。