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はい、Caterpillar Inc.、その全世界の関連会社や子会社、およびCatディーラネットワークから今後マーケティングに関するお知らせ(電子メールなど)を受け取ります。このマーケティングに関するお知らせを受け取っているかどうかにかかわらず、Caterpillarとのお支払いに関するメッセージを含め、サービスや取引に関するメッセージは引き続き送信されます。

高性能と低燃費の両立

        
  • この油圧ショベルは、336Fに比べて同等の用途で5 %燃料効率が向上しています。       
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  • C7.1 ACERT TMエンジンは、B20までのバイオディーゼルに対応するとともに、米国 EPA Tier 4 Final、EU Stage IV、オフロード法2014年基準に適合しています。    
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  • 2つの出力モードで、作業に合わせて油圧ショベルを活用できます。 スマートモードでは、エンジンと油圧のパワーを自動的に掘削条件に合わせて調整。必要な場合には最大パワーを発揮し、燃料節約できる場合はパワーを絞って運転します。    
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  • 先進の油圧システムにより、パワーと効率のバランスを最適に保ちつつ、繊細な作業に優れた操作性も発揮します。    
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  • バルブごとの優先度を指定することにより、必要な場所に油圧と流量を供給し、ライトデューティからミディアムデューティのサイクルタイムを短縮します。    
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  • Advansys™バケットチップはさらに高い貫通力を発揮し、サイクルタイムを短縮します。   
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  • 補助油圧システムを追加すれば、多様なCatアタッチメントを使って作業できます。    
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  • Product Link™(プロダクトリンク)も標準で装備されているため、VisionLink®オンラインインターフェイスを通じて車両の状態、位置、稼働時間、燃料消費量を必要に応じてリモートから監視できます。

高い信頼性、高地対応、高温・低温対応

        
  • 海抜2,300 m(7,550 ft)までエンジンの出力低下なく作業できます。     
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  • 52 °C(125 °F)の高外気温機能と–18 °C(0 °F)の寒冷時始動機能を標準で装備します。    
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  • 自動作動油加温により、低温時もすばやく始動できるため、コンポーネント寿命が延長されます。    
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  • 2段階ろ過により、汚れたディーゼル燃料からエンジンを保護します。    
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  • トラックピンとブッシュの間にグリースを封入することで、走行時の騒音を軽減し、粉塵の侵入を防いで、足回り寿命を延長します。    
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  • センタートラックガイディングガードによって、斜面での走行や作業時にトラックのアライメントを維持します。    
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  • 傾斜付きトラックフレームによって、泥や粉塵の堆積を防ぎ、トラック損傷の危険性を低減します。

最先端のキャブで快適に作業

        
  • コンフォートキャブには、どのオペレータの体のサイズにも合う幅広のシートを装備しています。     
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  • オペレータ前面の手の届きやすい位置にすべてのコントロールが配置され、油圧ショベルを快適に制御できます。     
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  • 自動エアコンディショナを標準で装備し、常時温度を最適に維持します。    
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  • 先進のビスカスマウントを採用し、従来の油圧ショベルモデルに比べてキャブの振動を最大50 %低減します。    
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  • キャブ内には、シート後方や頭上、コンソール内などに十分な収納場所を確保し、所持品をしっかりと収容します。 カップホルダ、資料ホルダ、ボトルホルダ、コートフックなども充実しています。    
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  • 標準装備のラジオのUSBポートやBluetooth®テクノロジを利用して、個人のデバイスを接続できます。 

シンプルな操作

        
  • エンジンの始動は、押しボタンのほか、Bluetooth対応のキーフォブ、スマートフォンアプリ、またはオペレータIDのパスコードでも行えます。     
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  • 出力モード、応答、パターンなどの各ジョイスティックボタンをオペレータIDによりプログラムしておくと、設定が記憶され、運転のたびに設定する必要はありません。    
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  • 標準装備の203 mm(8 in)タッチスクリーンモニタまたはジョグダイヤルコントロールですばやく操作できます。    
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  • 機能の使い方や油圧ショベルのメンテナンスに疑問があれば、 タッチスクリーンモニタに取扱説明書をいつでも表示できます。
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  • 育ち過ぎた草木や粉塵に隠れていても、必要なツールが見つかります。 Bluetoothリーダーを使用すれば、Cat資産追跡デバイスを搭載したすべてのワークツールを検索できます(最大通信距離60 m/200 ft)。

メンテナンス

        
  • 整備間隔がさらに延長されたため、メンテナンスコストが336Fに比べて最大15 %低くなります。 (コスト低減は、運転時間12,000時間以上で計算したものです。)       
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  • 地上から油圧システムの点検を行うことができます。また、燃料系統や燃料タンク内の水抜きも容易です。    
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  • キャブ内のモニタで、ご使用の油圧ショベルのフィルタ寿命や整理間隔を確認できます。    
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  • すべての燃料フィルタは1,000時間毎に同時に交換できます。 オイルフィルタと燃料フィルタはすべて車両の右側にまとめられているため、メンテナンスが容易です。    
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  • 新型のプレクリーナ付きエアインテイクフィルタは、塵埃保持容量が従来のエアインテイクフィルタの2倍となっています。    
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  • 新型の作動油フィルタは、さらに高いろ過性能を持ち、フィルタ交換時にオイルを清浄に保つための逆止弁も備えています。また、交換間隔は、以前の設計のフィルタよりも50 %長い3,000時間となっています。    
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  • S·O·SSMポートがグラウンドレベルに装備されているため、メンテナンスが簡単になるとともに、分析用サンプルの採取も迅速かつ容易に行うことができます。

安全性

        
  • オペレータIDで油圧ショベルのセキュリティを確保。 PINコードをモニタに入力すると、押しボタン式始動機能が有効になります。    
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  • 標準装備のROPSキャブはISO 12117-2:2008要件に適合します。    
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  • 走行方向インジケータにより、走行レバーの操作方向をオペレータに指示します。    
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  • 地上からアクセスできるシャットオフスイッチを押せば、作動中のすべてのエンジンへの燃料供給を遮断し、車両を停止します。    
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  • キャブポストが細くなり、ウィンドウが大型になったため、溝の中、旋回方向、後方への視界がさらに向上しました。    
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  • 滑り止め加工のステップ、サービスプラットフォーム上のパンチ穴付き滑り止めプレート装備で、作業中のスリップ事故を防ぎます。    
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  • リアビューカメラを標準で装備します。