概要
パワー。高性能,快適性。
垂直リフト設計のCAT® 260スキッドステアローダは,リーチとリフト高さが長くなっているため,トラックへの積込みがより素早く簡単に行えます。その優れた安定性とリフト性能により,マテリアルハンドリングが容易に行えます。
重要な仕様
垂直リフト設計のCAT® 260スキッドステアローダは,リーチとリフト高さが長くなっているため,トラックへの積込みがより素早く簡単に行えます。その優れた安定性とリフト性能により,マテリアルハンドリングが容易に行えます。
前モデル比
より大きなリフト力とチルト掘削力
再設計されたレイアウトにより,キャブスペースが拡大し,乗降が容易になりました
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| 定格出力(グロス) - SAE J1995:2014 | 74 hp 55 kW |
| 総行程容積(排気量) | 171 in³ 2.8 l |
| 行程 | 4.3 in 110 mm |
| 内径 | 3.5 in 90 mm |
| エンジンモデル | CAT C2.8T(ターボ) CAT C2.8T(ターボ) |
| ピークトルク - 1,600 rpm - SAE J1995 | 221 lb/ft 300 N·m |
| 定格出力(ネット)- ISO 9249 | 73 hp 55 kW |
| 注記 | 公称出力は,製造時点で有効な指定規格の下で試験した場合の値です。表示されている定格出力は,エンジンにファン,エアインテイクシステム,排気システム,およびオルタネータが装備された状態で,フライホイール部で得られる出力です。 公称出力は,製造時点で有効な指定規格の下で試験した場合の値です。表示されている定格出力は,エンジンにファン,エアインテイクシステム,排気システム,およびオルタネータが装備された状態で,フライホイール部で得られる出力です。 |
| 定格運転容量 | 3160 lb 1434 kg |
| 転倒負荷 | 6321 lb 2867 kg |
| 掘起力 - チルトシリンダ | 9372 lb 4251 kg |
| 定格運転容量(オプションのカウンタウエイト装着時) | 3388 lb 1540 kg |
| 掘削力 - リフトシリンダ | 5948 lb 3121 kg |
| 注記 | 運転質量,運転仕様および寸法はすべて,75 kg(165 lb)のオペレータ,油水類すべて,1速走行,OROPS(オープンロールオーバー保護システム),1,730 mm(68 in)ロープロファイルバケット,CAT 12 × 16.5タイヤ,標準フロー油圧系統,機械式サスペンションシート,以上の構成に基づいています。オプションのカウンタウエイトとマニュアルクイックカプラは使用していません(別途記載のある場合を除く)。 運転質量,運転仕様および寸法はすべて,75 kg(165 lb)のオペレータ,油水類すべて,1速走行,OROPS(オープンロールオーバー保護システム),1,730 mm(68 in)ロープロファイルバケット,CAT 12 × 16.5タイヤ,標準フロー油圧系統,機械式サスペンションシート,以上の構成に基づいています。オプションのカウンタウエイトとマニュアルクイックカプラは使用していません(別途記載のある場合を除く)。 |
| 運転質量 | 8523 lb 3866 kg |
| 注記 | 運転質量,運転仕様および寸法はすべて,75 kg(165 lb)のオペレータ,油水類すべて,1速走行,OROPS(オープンロールオーバー保護システム),1,730 mm(68 in)ロープロファイルバケット,CAT 12 × 16.5タイヤ,標準フロー油圧系統,機械式サスペンションシート,以上の構成に基づいています。オプションのカウンタウエイトとマニュアルクイックカプラは使用していません(別途記載のある場合を除く)。 運転質量,運転仕様および寸法はすべて,75 kg(165 lb)のオペレータ,油水類すべて,1速走行,OROPS(オープンロールオーバー保護システム),1,730 mm(68 in)ロープロファイルバケット,CAT 12 × 16.5タイヤ,標準フロー油圧系統,機械式サスペンションシート,以上の構成に基づいています。オプションのカウンタウエイトとマニュアルクイックカプラは使用していません(別途記載のある場合を除く)。 |
| ホイールベース | 49.2 in 1249 mm |
| 高さ - キャブ最上部 | 81.9 in 2100 mm |
| 車両幅 | 66.5 in 1690 mm |
| 最低地上高 | 7.9 in 201 mm |
| デパーチャーアングル | 23° 23° |
| 最大ダンプ角度 | 46° 46° |
| 注記 | 運転質量,運転仕様および寸法はすべて,75 kg(165 lb)のオペレータ,油水類すべて,1速走行,OROPS(オープンロールオーバー保護システム),1,730 mm(68 in)ロープロファイルバケット,CAT 12 × 16.5タイヤ,標準フロー油圧系統,機械式サスペンションシート,以上の構成に基づいています。オプションのカウンタウエイトとマニュアルクイックカプラは使用していません(別途記載のある場合を除く)。 運転質量,運転仕様および寸法はすべて,75 kg(165 lb)のオペレータ,油水類すべて,1速走行,OROPS(オープンロールオーバー保護システム),1,730 mm(68 in)ロープロファイルバケット,CAT 12 × 16.5タイヤ,標準フロー油圧系統,機械式サスペンションシート,以上の構成に基づいています。オプションのカウンタウエイトとマニュアルクイックカプラは使用していません(別途記載のある場合を除く)。 |
| バケットピン高さ - 最大リフト時 | 132.5 in 3365 mm |
| リーチ - 最大リフト時/ダンプ位置 | 21.7 in 552 mm |
| 長さ - バケットを地面に置いた場合 | 135 in 3575 mm |
| 中央からの旋回半径 - カプラ | 53.8 in 1367 mm |
| ロールバック角度 | 28° 28° |
| 全高(バケット上げ時) | 155.8 in 4160 mm |
| 最大リーチ - アーム水平 | 44.1 in 1120 mm |
| バケットピンリーチ - 最大リフト時 | 12.6 in 320 mm |
| クリアランス(最大リフト時),ダンプ位置 | 96.2 in 2646 mm |
| ラックバック角度 - 最大高さ | 97° 97° |
| バケットピン高さ - 運搬姿勢 | 8 in 203 mm |
| 中央からの旋回半径 - バケット | 82.7 in 2102 mm |
| 中央からの旋回半径 - 車両後方 | 71.8 in 1823 mm |
| 全長 - バケット含まず | 116.4 in 2956 mm |
| ROPS | ISO 3471:2008 ISO 3471:2008 |
| FOPS | ISO 3449:2005 Level I ISO 3449:2005 Level I |
| FOPSレベルII | ISO 3449:2005(オプション) ISO 3449:2005(オプション) |
| チェーンボックス - 片側 | 2.4 gal(US) 9 l |
| 冷却系統 | 3 gal(US) 11.5 l |
| エンジンクランクケース | 2.1 gal(US) 8 l |
| 燃料タンク | 31 gal(US) 117.5 l |
| 油圧システム | 9.7 gal(US) 36.8 l |
| 作動油タンク | 6.9 gal(US) 26 l |
| 油圧流量 - ハイフローXPS - 油圧出力(計算値) | 80.7 hp 60.2 kW |
| 油圧流量 - ハイフロー - 油圧出力(計算値) | 58 hp 45.4 kW |
| 油圧流量 - ハイフローXPS - ローダ最大油圧流量 | 34 gpm 129 l/min |
| 油圧流量 - 高速フロー - ローダ最大油圧 | 3500 psi 24130 kPa |
| 油圧流量 - ハイフローXPS - ローダ最大油圧 | 4061 psi 28000 kPa |
| 油圧流量 - 標準 - ローダ油圧 | 3335 psi 24130 kPa |
| 油圧流量 - 標準 - ローダ油圧流量 | 20 gpm 86 l/min |
| 油圧流量 - 標準 - 油圧パワー(計算値) | 39 hp 34.6 kW |
| 油圧流量 - 高速フロー - ローダ最大油圧流量 | 30 gpm 113 l/min |
| 走行速度 - 前進または後進 - 2速オプション | 11.1 mile/h 17.9 km/h |
| 走行速度 - 前進または後進 - 1速 | 7.7 mile/h 12.4 km/h |
| キャブの外部** | 101 dB(A) 101 dB(A) |
| 注記(1) | キャブおよび転倒時運転者保護構造(ROPS, Rolleover Protective Structure)は,北米とヨーロッパでは標準装備です。 キャブおよび転倒時運転者保護構造(ROPS, Rolleover Protective Structure)は,北米とヨーロッパでは標準装備です。 |
| キャブの内部* | 83 dB(A) 83 dB(A) |
| 注記(3) | **ラベル表示されているCEマーク適合コンフィギュレーションの音響出力レベル。これは,2000/14/ECに規定される試験方法および試験条件に従って測定した場合の数値です。 **ラベル表示されているCEマーク適合コンフィギュレーションの音響出力レベル。これは,2000/14/ECに規定される試験方法および試験条件に従って測定した場合の数値です。 |
| 注記(2) | *ISO 6396:2008に基づき公示されている動作時の運転者音圧レベル。測定は,キャブのドアとウィンドウを閉めた状態で,エンジン冷却ファンを最高速度の70 %で回して実施しました。騒音レベルは,エンジン冷却ファンの速度により異なる可能性があります。 *ISO 6396:2008に基づき公示されている動作時の運転者音圧レベル。測定は,キャブのドアとウィンドウを閉めた状態で,エンジン冷却ファンを最高速度の70 %で回して実施しました。騒音レベルは,エンジン冷却ファンの速度により異なる可能性があります。 |
| エアコン | 当機のエアコンシステムにはフッ素系温室効果ガス冷媒R134a(地球温暖化係数=1,430)を使用。システムに含まれている冷媒の質量は0.85 kgで,CO2換算で1.216メートルトン相当になります。 当機のエアコンシステムにはフッ素系温室効果ガス冷媒R134a(地球温暖化係数=1,430)を使用。システムに含まれている冷媒の質量は0.85 kgで,CO2換算で1.216メートルトン相当になります。 |
| リサイクル性 | 93% 93% |
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