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ファイナンス&保険
詳細

概要

頑丈な車両1台で伐採、掘削、表面仕上げ、トラック積込み、斜面での作業など多様な作業に対応するため、コストと輸送時間を節約できます。 クローラローダは接地圧が低く、トラクションが向上するため、軟弱な地盤でも容易に作業を開始して、長時間継続できます。 専用の廃棄物処理機用、製鉄所用、低接地圧用のコンフィギュレーションは、最も過酷な用途にも耐久します。 この次世代型Cat®トラックローダは、以上をすべて実現するばかりではなく、性能と燃料効率も改善します。
車両の全仕様および利用可能なコンフィギュレーションについては、お近くのCatディーラにお問い合わせいただくか、www.cat.comをご覧ください。

エンジン

Flywheel Power 275.0 HP 205.0 kW Less
エンジン・モデル Cat C9.3 ACERT Cat C9.3 ACERT Less
ネット出力 - SAE J1349 275.0 HP 205.0 kW Less
正味出力(定格)- ISO 9249/SAE J1349(DIN) 278.0 HP 205.0 kW Less
注記 (1) Tier 4 Final InterimおよびFinal、Stage IIIBおよびIV、韓国Tier 4 Finalに適合するすべてのノンロードディーゼルエンジンには、硫黄含有量が15 ppm(mg/kg)以下の超低硫黄ディーゼル(ULSD、Ultra Low Sulfur Diesel)燃料か、ULSDとの混合燃料であるバイオディーゼル燃料(B20まで)しか使用できません。 B20は、ASTM D7467仕様に適合する必要があります(バイオディーゼル・ブレンド・ストックは、Catバイオディーゼル仕様、ASTM D6751またはEN 14214に適合する必要があります)。 Cat DEO-ULS™またはCat ECF-3、API CJ-4、ACEA E9仕様に適合するオイルが必要です。 機械特有の推奨燃料については、OMM(取扱説明書、Operation and Maintenance Manual)をご覧ください。 Tier 4 Final InterimおよびFinal、Stage IIIBおよびIV、韓国Tier 4 Finalに適合するすべてのノンロードディーゼルエンジンには、硫黄含有量が15 ppm(mg/kg)以下の超低硫黄ディーゼル(ULSD、Ultra Low Sulfur Diesel)燃料か、ULSDとの混合燃料であるバイオディーゼル燃料(B20まで)しか使用できません。 B20は、ASTM D7467仕様に適合する必要があります(バイオディーゼル・ブレンド・ストックは、Catバイオディーゼル仕様、ASTM D6751またはEN 14214に適合する必要があります)。 Cat DEO-ULS™またはCat ECF-3、API CJ-4、ACEA E9仕様に適合するオイルが必要です。 機械特有の推奨燃料については、OMM(取扱説明書、Operation and Maintenance Manual)をご覧ください。 Less
注記 (2) Cat選択式触媒還元(SCR、Selective Catalytic Reduction)システムで使用する尿素水は、国際標準化機構(ISO、International Organization for Standardization)規格22241の要件を満たしている必要があります。 Cat選択式触媒還元(SCR、Selective Catalytic Reduction)システムで使用する尿素水は、国際標準化機構(ISO、International Organization for Standardization)規格22241の要件を満たしている必要があります。 Less
排出ガス Tier 4 Final/Stage IV/韓国Tier 4 Tier 4 Final/Stage IV/韓国Tier 4 Less

足回り

接地トラック 115.3 in 2.93 mm Less
トラック・ゲージ 85.0 in 2.16 mm Less
Track Shoe Width - Optional 26.6 in 675.0 mm Less
トラックシュー幅 - 標準 21.6 in 550.0 mm Less
32.7 in 830.0 mm Less
5.673 in² 3.66 m² Less
6.96 in² 4.49 m² Less
8.572 in² 5.53 m² Less
9.3 psi 64.4 kPa Less
Jul-40 Jul-40 Less
11.3 psi 77.6 kPa Less
グローサの高さ – ダブル・グローサ 1.92 in 49.0 mm Less
* ISO 16754:2008 * ISO 16754:2008 Less
8.3 psi 57.3 kPa Less

整備補充容量

フュエル・タンク 101.5 ガロン 384.0 l Less

容量

DEFタンク 9.2 ガロン 35.0 l Less

重量

Operating Weight 63.9 lb 28.985 kg Less

バケット

容量 - 汎用 4.2 yd³ 3.2 m³ Less
容量 - 多目的 4.0 yd³ 3.0 m³ Less
容量 – 高性能シリーズ 5.0 yd³ 3.8 m³ Less
6.4 yd³ 4.9 m³ Less
バケット幅 – 高性能シリーズ 117.0 in 2.982 mm Less
幅 - ゼネラルパーパス 117.0 in 2.974 mm Less
幅 - 多目的 116.0 in 2.946 mm Less
117.0 in 2.974 mm Less
112.0 in 2.846 mm Less
4.0 yd³ 3.0 m³ Less

エアコンディショニングシステム

当機のエアコンディショニングシステムにはフッ素系温室効果ガス冷媒R134a(地球温暖化係数=1430)を使用。 システムには、CO2換算で2.717トン相当の冷媒1.89 kgが含まれています。 当機のエアコンディショニングシステムにはフッ素系温室効果ガス冷媒R134a(地球温暖化係数=1430)を使用。 システムには、CO2換算で2.717トン相当の冷媒1.89 kgが含まれています。 Less

寸法

キャブ最上部までの高さ 138.2 in 3.51 mm Less
バケット高さ(運搬時) 19.0 in 483.5 mm Less
バケット・ヒンジ・ピンまでの高さ 166.1 in 4.218 mm Less
ランプ角度 29 ° 29 ° Less
リーチ(完全リフト高さでダンプ角度が45 °の場合)* 53.8 in 1.366 mm Less
傾斜角度 85° 85° Less
地上での最大ロールバック 43 °/47 ° 43 °/47 ° Less
地上高(完全リフト高さでダンプ角度が45 °の場合)* 116.2 in 2.952 mm Less
完全に上げた状態での最大ロールバック 59 °/49 ° 59 °/49 ° Less
排気筒最上部までの高さ 120.8 in 3.069 mm Less
掘削深さ* 6.2 in 158.0 mm Less
最大上昇量 18.5 in 469.0 mm Less
機械全幅(バケットなし): 標準トラック – 550 mm(21.6 in)のシュー 106.7 in 2.71 mm Less
機械全長* 298.4 in 7.579 mm Less
機械全高(バケットを完全に上げた状態) 226.5 in 5.752 mm Less
注記 *ゼネラルパーパスバケットとヘビーデューティツース装着時。 *ゼネラルパーパスバケットとヘビーデューティツース装着時。 Less
運搬位置のアプローチ角度 15 ° 15 ° Less

質量

64.319 lb 29.175 kg Less
72.102 lb 32.705 kg Less
71.218 lb 32.304 kg Less

汎用性

  • 業界最大のトラックローダは、優れた出力、掘削力、容量を備え、建設、土木作業、林業、採石作業などの過酷な用途に対応します。
  • 製鉄所用に特別設計された、工場装備のコンフィギュレーションは高温や製鉄条件に耐久し、高温のスラグも容易かつ安全に処理します。
  • 専用の廃棄物処理機には追加のガードとシールが装備されており、トラックシュートバケットも幅広く取り揃えているため、過酷なランドフィルや廃棄物処理場での作業にも対応します。
  • クイックカプラオプションを導入すると、ホイールローダや他の車両からフォーク、バケットなどを簡単に付け替えられるため、汎用性が高まります。

効率性

        
  • 先行機比で、1時間当たりの燃料消費量が10~25 %低減されています。
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  • オプションのパフォーマンスシリーズバケットを使うと、1時間当たりの資材運搬量が最大10 %向上します。
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  • チルト式キャブと使いやすく配置されてアクセスしやすいサービスポイントにより、メンテナンスと修理が楽にできます。
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  • デマンドファンは効率よく冷却するだけでなく、サービス/清掃時にも容易にアクセスできます。
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  • Product Link™(プロダクトリンク)/VisionLink®(ビジョンリンク)を使うと、リモートモニタリングを通じてより効果的に保有車両を管理できるため、収益性が向上します。

作業性能

        
  • 先行機比で作業装置とステアリングの応答性がより滑らかになり、ステアリング性能が向上しています。
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  • ロードセンシング油圧システムやポジションセンシングシリンダなどの機能により、精度と応答性に優れた性能を発揮します。
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  • Cat C9.3 ACERT™エンジンは、車両が負荷下でも高い出力とすばやい応答を発揮します。
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  • エンジンの騒音低減* – オペレータと作業現場全体の作業員に静音の環境を提供します。
*973D比。

容易な運転操作

        
  • 新型キャブはサスペンションシート、調整式のアームレストとコントロール、改善されたエアコンディショニングシステムなどを備え、オペレータが快適に操作できます。
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  • オペレータの好みと用途に応じて、ジョイスティックまたは2レバーの作業装置コントロールを選択できます。
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  • スピード/ステアリングコントロールにはジョイスティックまたはVレバー、そしてフットペダルをご用意しています。
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  • 明確に把握できるように設計された排出ガス低減テクノロジを採用し、米国 EPA Tier 4 Final/EU Stage IV/韓国Tier 4排出ガス基準に適合しています。再生は、作業中にバックグラウンドで自動的に実施されます。
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  • 新たにハンドルとステップを装備したため、トラックの前後いずれからでも車両に楽に乗降できます。
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  • バケットと車両全周に良好な視界を確保して安全性が高まったため、確実に作業を遂行できます。