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概要

新しい962M Zホイールローダは、定評ある電子機器に、燃料、エア、および後処理コンポーネントを組み合わせて装備する、オフロード法2014年(Tier 4 Final)適合のACERT™エンジンを搭載しています。 定評のあるテクノロジを体系的かつ戦略的に採用することにより、生産性、燃料効率、信頼性、耐用年数に対するお客様の高い期待にお応えします。 システム統合を深めることで、車両の性能は維持したまま排出ガス削減、性能向上、燃費向上を実現し、シームレスな操作が可能になります。 Mシリーズローダは、Kシリーズのローダ比で10 %、先行機のHシリーズ比で最大25 %、燃料効率が向上しています。 (燃料効率は、燃焼燃料量当たり運搬できる資材の重量で測定します。 機械コンフィギュレーション、オペレータの操作技術、機械の用途、天候などの要因により、結果が変わります。)オプションのコンフィギュレーションもご用意しています。 (オプションのコンフィギュレーションおよび機械は地域により異なります。 詳細については、Caterpillarの担当者にお問い合わせください。)

エンジン

エンジン名称 Cat C7.1 ACERT Cat C7.1 ACERT Less
総行程容積 428.0 in³ 7.0 l Less
最大定格出力(ネット)(2,100 rpm時) - ISO 9249(メートル単位) 253.0 HP 186.0 kW Less
最大定格出力(ネット)(2,100 rpm時) - SAE J1349 250.0 HP 186.0 kW Less
ピーク総トルク(1,350 rpm時) - ISO 14396 918.0 ft·lbf 1245.0 N·m Less
最大定格出力(ネット)(2,100 rpm時) - ISO 9249 250.0 HP 186.0 kW Less
最大定格出力(グロス)(2,100 rpm時) - ISO 14396(メートル単位) 273.0 HP 201.0 kW Less
最大定格出力(グロス)(2,100 rpm時) - SAE J1995 271.0 HP 202.0 kW Less
最大定格出力(グロス)(2,100 rpm時) - ISO 14396 270.0 HP 201.0 kW Less
ネット出力 - ISO 9249 250.0 HP 186.0 kW Less
ピーク総トルク(1,350 rpm時)- SAE J1995 921.0 ft·lbf 1249.0 N·m Less
最大トルク(ネット)(1,350 rpm時) 865.0 ft·lbf 1172.0 N·m Less

重量

運転質量 42353.0 lb 19211.0 kg Less

バケット

バケット容量 2.5~9.2 m³(3.3~12.0 yd³) 2.5~9.2 m³(3.3~12.0 yd³) Less

運転仕様

最大掘起力 32822.0 lbf 146.0 kN Less
静止転倒荷重 – 全40 °回転 – タイヤたわみなし 27459.0 lb 12455.0 kg Less
静止転倒荷重 – 全40 °回転時 – タイヤたわみあり 25794.0 lb 11700.0 kg Less

トランスミッション

前進 - 1速 4.3 mile/h 6.9 km/h Less
前進 - 2速 7.5 mile/h 12.0 km/h Less
前進 - 3速 12.0 mile/h 19.3 km/h Less
前進 - 4速 16.0 mile/h 25.7 km/h Less
後進 - 1速 4.3 mile/h 6.9 km/h Less
後進 - 2速 7.5 mile/h 12.0 km/h Less
Reverse 3 16.0 mile/h 25.7 km/h Less
前進 - 5速 24.5 mile/h 39.5 km/h Less

油圧系統

作業装置システム: 最大ポンプ出力(2,340 rpm) 85.1 gal/分 322.0 L/分 Less
作業装置システム – 最大動作圧力 4047.0 psi 27900.0 kPa Less
油圧サイクルタイム - 合計 9.5 秒 9.5 秒 Less
作業装置ポンプタイプ 可変アキシャルピストン 可変アキシャルピストン Less

整備補充容量

冷却水 15.6 ガロン 59.0 l Less
クランクケース 5.8 ガロン 22.0 l Less
トランスミッション 11.4 ガロン 43.0 l Less
作動油タンク 33.0 ガロン 125.0 l Less
ディファレンシャルおよびファイナル・ドライブ – リア 11.4 ガロン 43.0 l Less
燃料タンク 72.6 ガロン 275.0 l Less
ディファレンシャルおよびファイナルドライブ - フロント 11.4 ガロン 43.0 l Less

容量

尿素水タンク 4.2 ガロン 16.0 l Less

騒音

冷却ファン速度が最大値の場合: 周囲音圧レベル(SAE J88:2013) 75 dB(A)* 75 dB(A)* Less
冷却ファン速度が最大値の場合: オペレータ音圧レベル(ISO 6396: 2008) 70.0 dB(A) 70.0 dB(A) Less
冷却ファン速度が最大値の場合: 外部音響出力レベル(ISO 6395: 2008) 107.0 dB(A) 107.0 dB(A) Less
冷却ファン速度が最大値の70 %の場合: 外部音響出力レベル(ISO 6395: 2008) 104 LWA** 104 LWA** Less
冷却ファン速度が最大値の70 %の場合: オペレータ音圧レベル(ISO 6396: 2008) 69.0 dB(A) 69.0 dB(A) Less
注記 (1) *距離15 m(49.2 ft)、前進2速の場合 *距離15 m(49.2 ft)、前進2速の場合 Less
注記 (2) ** EU指令"2000/14/EC" ("2005/88/EC"による改定)。 ** EU指令"2000/14/EC" ("2005/88/EC"による改定)。 Less

寸法 - 標準リフト

ラックバック(最大リフト時) 60.0 度 60.0 度 Less
リアアクスルの中心線からヒッチまで 5.5 ft 1675.0 mm Less
ラックバック(地上時)* 40.0 度 40.0 度 Less
リフトアームクリアランス(最大リフト時) 11.9 ft 3624.0 mm Less
車両全幅(積載時) 9.27 ft 2824.0 mm Less
リアアクスルの中心線からカウンタウエイトの端まで 6.74 ft 2055.0 mm Less
最低地上高 1.2 ft 365.0 mm Less
排気管最上部までの高さ 11.19 ft 3411.0 mm Less
フード最上部までの高さ 8.84 ft 2694.0 mm Less
ヒンジピン高さ(運搬時高さ) 2.11 ft 642.0 mm Less
ラックバック(運搬時高さ) 49.0 度 49.0 度 Less
ホイールベース 11.0 ft 3350.0 mm Less
全長(バケットなし) 23.09 ft 7037.0 mm Less
ROPS頂部までの高さ 11.3 ft 3443.0 mm Less
ヒンジピン高さ(最大リフト時) 13.72 ft 4182.0 mm Less
トレッド幅 7.02 ft 2140.0 mm Less

質量

注記 質量は、Bridgestone 23.5R25 VJT L3ラジアルタイヤ、流体類満タン、オペレータ乗車、標準装備のカウンタウエイト、Product Link、マニュアルディファレンシャルロック/オープンアクスル(フロント/リア)、パワートレーンガード、セカンダリステアリング、騒音低減パッケージ、およびBOCE付き3.6 m3ゼネラルパーパスバケットを装備した機械コンフィギュレーションの場合のものです。 質量は、Bridgestone 23.5R25 VJT L3ラジアルタイヤ、流体類満タン、オペレータ乗車、標準装備のカウンタウエイト、Product Link、マニュアルディファレンシャルロック/オープンアクスル(フロント/リア)、パワートレーンガード、セカンダリステアリング、騒音低減パッケージ、およびBOCE付き3.6 m3ゼネラルパーパスバケットを装備した機械コンフィギュレーションの場合のものです。 Less

バケット容量

バケットラインアップ 2.5~9.2 m³(3.3~12.0 yd3) 2.5~9.2 m³(3.3~12.0 yd3) Less

主な特徴

効率的かつ効果的な作業を支援します

高い信頼性、生産性、燃料効率

  • Kシリーズ比で10 %以上燃料効率が向上*
  • Hシリーズ比で最大25 %燃料効率が向上*
**燃料効率は、燃焼燃料量当たり運搬できる資材の重量で測定します。 車両の仕様、オペレータの操作技術、車両の用途、天候などの要因により、結果が変わります。

リンケージおよびワークツール

  • パフォーマンスシリーズのバケットおよび多彩なワークツール
  • クラス最高の視認性を誇るZバー
  • Fusion™ «ゼロオフセット»カプラ(オプション)

エンジンおよび後処理機能の進化

  • ACERTテクノロジ搭載のCat®エンジン
  • オフロード法2014年(Tier 4 Final)排出ガス基準に適合しています
  • 生産性の高いエコノミーモード

トランスミッションの進化

  • 5速パワーシフトトランスミッション
  • ロックアップクラッチトルクコンバータとロックツーロックシフトを搭載
  • スプリットフロー油圧システムとマルチグレードオイル採用

アクスルの進化

  • 走行中にも利用できるディスク形式のフロントディファレンシャルロック(フロントおよびリアの完全自動制御オプション)
  • キャリパディスクパーキングブレーキ

次世代型油圧システム

  • 次世代型メインバルブ
  • デュアルアキュムレータ装備の次世代型ライドコントロールシステム
  • 総行程容量の向上した次世代型の作業装置ポンプ
  • フルフローおよび連続オフラインフィルタ
  • 油圧機能を同時使用可能なロードセンシング油圧システム
  • 第3および第4機能(オプション)