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概要

一般データ

フライト数 15 15 Less
運転質量(無積載時) 88061.0 lb 39937.0 kg Less
旋回幅(180 °、ホイール) 38.71 ft 11.8 m Less
輸送時全高 12.37 ft 3.77 m Less
全長 45.18 ft 13.77 m Less
最大撒出し深さ 18.3 in 465.0 mm Less
燃料タンク補充容量: スクレーパ 201.0 ガロン 763.0 l Less
スクレーパ容量: 平積み 18.8 yd³ 14.4 m³ Less
定格負荷 25,038 kg(55,200 lb)、25.1メートルトン(27.6トン) 25,038 kg(55,200 lb)、25.1メートルトン(27.6トン) Less
タイヤ: トラクタドライブ 33.25R29**E3 33.25R29**E3 Less
切削幅 10.3 ft 3.14 m Less
エレベータフライト間隔 20.0 in 520.0 mm Less
全幅 11.71 ft 3.57 m Less
最大切削深さ 10.3 in 262.0 mm Less
最大フロア開口幅 4.4 ft 1.34 m Less
タイヤ: スクレーパ 33.25R29**E3 33.25R29**E3 Less

エンジン

フライホイール出力: トラクタ/スクレーパ 304 kW(407 hp) 304 kW(407 hp) Less
定格エンジン回転数 2000.0 r/min 2000.0 r/min Less
エンジン名称 Cat C13 ACERT™ Cat C13 ACERT™ Less
フライホイール出力: トラクタ 407.0 HP 304.0 kW Less
注記 Cat C13 ACERTエンジンは、米国 環境保護庁(EPA、Environmental Protection Agency)Tier 4 Final/EU Stage IVエンジン排出ガス規制に適合しています。 Cat C13 ACERTエンジンは、米国 環境保護庁(EPA、Environmental Protection Agency)Tier 4 Final/EU Stage IVエンジン排出ガス規制に適合しています。 Less

トランスミッション

最高速度(積載時) 33.5 mile/h 53.9 km/h Less

スクレーパ・ボウル

スクレーパ容量: 山積 23.0 yd³ 17.6 m³ Less

整備補充容量

燃料タンク 216.09 ガロン 818.0 l Less
クランクケース 8.08 ガロン 30.58 l Less
冷却水 11.89 ガロン 45.0 l Less
油圧システム 21.926 ガロン 83.0 l Less

交換時の容量

トランスミッションシステム 24.76 ガロン 93.0 l Less

寸法

高さ - 輸送時の全高 158.9 in 4037.0 mm Less
長さ - 機械全長 542.0 in 13767.0 mm Less
幅 - 機械全幅 141.1 in 3585.0 mm Less
高さ - キャブ最上部 142.6 in 3621.0 mm Less
スクレーパ・ブレード最大時高さ 20.5 in 520.0 mm Less
幅 - トラクタ 133.1 in 3381.0 mm Less
幅 - ボウル内側 120.0 in 3048.0 mm Less
幅 - リア・タイヤ外側 128.9 in 3275.0 mm Less
トラクタ前部からフロントアクスルまで 122.8 in 3119.0 mm Less
ホイール・ベース 329.5 in 8370.0 mm Less
リアアクスルから機械後部まで 89.7 in 2278.0 mm Less
最低地上高 - トラクタ 21.9 in 557.0 mm Less
幅 - 機械全幅 - 梯子が降りた状態 149.2 in 3790.0 mm Less
アクスルから垂直ヒッチピンまで 17.0 in 432.0 mm Less
幅 - リアタイヤセンタ間 90.2 in 2290.0 mm Less
エレベータの最上部高さ 148.3 in 3768.0 mm Less

キャブ

ROPS/FOPS SAE および ISO規格に適合しています。 SAE および ISO規格に適合しています。 Less
外部騒音レベル 標準モデルの周囲音圧レベル(ISO 6393)は111.5 dB(A)です。 標準モデルの周囲音圧レベル(ISO 6393)は111.5 dB(A)です。 Less

適合安全基準規格

後進アラーム ISO 9533: 2010 ISO 9533: 2010 Less
ステアリングシステム ISO 5010: 2007 ISO 5010: 2007 Less
転倒時運転者保護構造(ROPS) ISO 3471:2008で最大17,084 kg(37,664 lb)に対応 ISO 3471:2008で最大17,084 kg(37,664 lb)に対応 Less
シートベルト SAE J386: JUN1985 SAE J386: JUN1985 Less
落下物保護構造(FOPS) ISO 3449:2005 Level II ISO 3449:2005 Level II Less
ブレーキ ISO 3450: 1996 ISO 3450: 1996 Less

走行速度(ランアウト)

トランスミッションギヤ: 後進 5.7 mile/h 9.2 km/h Less
トランスミッションギヤ: 6速 18.4 mile/h 29.6 km/h Less
トランスミッションギヤ: 3速 7.5 mile/h 12.1 km/h Less
トランスミッションギヤ: 2速 5.5 mile/h 8.9 km/h Less
トランスミッションギヤ: 5速 13.6 mile/h 21.9 km/h Less
トランスミッションギヤ: 7速 24.8 mile/h 39.9 km/h Less
トランスミッションギヤ: 1速 3.1 mile/h 5.0 km/h Less
トランスミッションギヤ: 8速 33.5 mile/h 53.9 km/h Less
トランスミッションギヤ: 4速 10.1 mile/h 16.3 km/h Less

作業装置のサイクルタイム

イジェクタ収縮 9.7 秒 9.7 秒 Less
ボウル上昇 3.0 秒 3.0 秒 Less
ボウル下降 3.5 秒 3.5 秒 Less
イジェクタ伸長 6.45 秒 6.45 秒 Less

• トラクタのサービス能力向上 - フィルタバンクの位置を高くしてアクセスを容易にし、エンジンコンパートメント後部にあるフィルタバンクのサービス能力を高めました。

• エンジン過回転防止機能 - エンジンが過回転を起こした時は、オペレータの入力なしで、自動的に圧縮ブレーキまたはブレーキがかかります。 機械が加速率に基づいて過回転条件を判別し、自動的に圧縮ブレーキをかけます。

• 高度なクッションヒッチ - このソフトウェアは、Cat®アドバンスドライドマネージメントシートサスペンションと同様の技術により、ストロークの最後を予測し、減衰率を管理して、クッションヒッチでストロークエンドでの作業を防止します。 目標とする結果は、ヒッチ修理の改善、メンテナンス需要の低減、起伏の激しい場所での乗り心地改善です。

• 高圧ステアリング - 620Kシリーズのステアリングシステムは、ステアリングの労力が著しく低減されています。 ステアリングに必要な労力が減ることにより、オペレータの疲労が軽減され、作業サイクルの後半に入っても高い生産速度が得られる可能性があります。

• ロードアシストオプション - 621Kおよび627Kと同様に、623Kでもロードアシストオプションが利用できるようになりました。

• ドラフトアームオーバーフローガード - ボウル側部とドラフトアームの間にマテリアルが挟まっていると、作業サイクル時間が低下しますが、オープンボウルがボウル側部のオーバーフローガードに標準装備されるようになり、マテリアルがボウル側部からあふれてドラフトアームに落ちるのを防止しています。

• 自動ストール - 寒冷時には、機械が自動ストール機能でトランスミッションオイルの温度上昇を促すため、前モデルよりすばやくトルクコンバータドライブ(2速)を抜けられるようになりました。

• ディファレンシャルロックの締結保護(標準) - この標準機能により、オペレータがディファレンシャルロックをかけて損傷が発生する可能性を機械が防止します。

• キャブの改良 - Kシリーズのキャブ内部は、ダッシュエリアとキーパッド配置の再設計で改良され、オペレータは広い視界を得て快適に操作できるようになりました。

• 機械速度制限 - この機能はトップギヤ選択に代わる機能として用意されています。 機械の回転数に上限を設ける必要がある場合、オペレータがディスプレイから回転数の上限を選択するか、ET(Electronic Technician、エレクトロニックテクニシャン)で回転数の上限を設定することができます。 これにより、エンジンやトランスミッションへの負担が最小となるギヤを機械が検出します。 エンジンやトランスミッションに合わせ、ほとんどの場合、荷重けん引に最適のギヤを選択できるため、高速アイドル時と同じかほぼ同等のエンジン回転数で機械を運転するのに必要なトップギヤを選択することによって、エンジン負荷率と燃料の燃焼変化が低減します。

• 走行速度コントロール - 現場の条件やセグメントの速度制限により、速度を最大ランアウト速度よりも低く抑える必要がある場合、オペレータが走行速度コントロールで目的の最高速度を設定することができます。 機械の回転数上限は持続時間を延長する必要があって回転数に上限を設ける場合に、走行速度コントロールは短いセグメントや中程度の期間で最大回転数を抑える必要がある場合に使用します。 オペレータが回転数の上限を設定でき、エンジンやトランスミッションに最適のギヤは自動検出されます。 エンジンやトランスミッションに合わせ、ほとんどの場合、荷重けん引に最適のギヤを選択できるため、エンジン負荷率と燃料の燃焼変化が低減するトップギヤが選択されます。