MX150マイクロプロセッサコントローラ

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概要

MX150マイクロプロセッサはCTG製品ファミリに標準で使用されています。 MX150マイクロプロセッサパネルは、操作を制御し、切換えスイッチの位置、タイマ、使用可能なソースのステータスを表示します。
MXシリーズは、組込みデジタルコントローラとして高い信頼性を提供し、多様なアプリケーションで無人運転を容易に実現します。

技術概要

定格範囲 スイッチによって異なる スイッチによって異なる Less
転送タイプ 用途に依存 用途に依存 Less
スイッチタイプ 用途に依存 用途に依存 Less

コントローラの仕様

電源1と電源2の低電圧ドロップアウト 公称の75~98 % 公称の75~98 % Less
電源1と電源2の低電圧復元 公称の85~100 % 公称の85~100 % Less
電源1と電源2の低周波数ドロップアウト 公称値の88~98 % 公称値の88~98 % Less
電源1と電源2の低周波数復元 公称の90~100 % 公称の90~100 % Less
エンジン冷却の遅延(U) 0~10秒 0~10秒 Less
優先しない電源へ遅延転送(W) 0~5分 0~5分 Less
遅延ニュートラル転送時間遅延(DT、DW) 0~10分 0~10分 Less
保管温度 (-30~75 ˚C)、-22~167 ˚F (-30~75 ˚C)、-22~167 ˚F Less
作動温度(外気) 40~400 A成型シェル(-20 ˚C~65 ˚C)、-4 ˚F~149 ˚F
40~4,000 Aその他(-20 ˚C~60 ˚C)、-4 ˚F~149 ˚F
40~400 A成型シェル(-20 ˚C~65 ˚C)、-4 ˚F~149 ˚F
40~4,000 Aその他(-20 ˚C~60 ˚C)、-4 ˚F~149 ˚F
Less

機能と利点

  • デジタルタイマと秒単位の調整
  • 長寿命のLEDインジケータと見やすいLCDディスプレイ
  • 過渡現象やノイズに対する高い電気的耐性を有する光学的に隔離された入力
  • 1 %の分解能で電圧および周波数をデジタルで調整
  • 下記の機能を備えた電圧および周波数検出:
    – 位相間の電圧不平衡検出
    – ソース2の周波数不足センシング
    – ソース1(S1)の三相電圧不足センシング
    – ソース(S2)の順相および単相センシング
    – 緊急
  • システムに簡単に統合できるモジュラプレシグナルオプション(エレベータ事前信号やモータロードディスコネクトなど)
  • 事前信号、事後信号、またはその両方に対するプログラミングに使用できるユニバーサルモータディスコネクト(UMD)
  • リモート変圧器を使用したライン電圧過渡現象の制御盤からの隔離
  • 主要コンポーネントおよびモジュールが簡素化され、交換が容易
  • 電圧周波数、制御、タイミングなどのオンボード診断
  • 不揮発性メモリ – 通常電源の停電中にバッテリバックアップ不要
  • LonWorks / ModBusネットワークインターフェイスを通じた外部通信が使用可能(RS232、RS 422、RS 485 も使用可能)
  • コントローラが保持テスト位置および一時的テスト位置で使用可能
  • 該当する場合は、テストモードですべての切換えタイマを手動でバイパス可能
  • 自動サマータイム調整が使用可能

わかりやすい運転操作

  • スイッチ位置、ソース可用性、時間遅延操作および診断の連続モニタリング用LED
  • 簡素化された電圧、周波数、遅延時間設定の調整
  • ソース1の近差三相電圧不足センシング、工場標準設定90 %ピックアップ、80 %ドロップアウト(調整可能)。ソース1の周波数不足センシング、工場設定95 %ピックアップ(調整可能)
  • ソース2の電圧および周波数センシング、工場標準設定、90 %ピックアップ電圧、95 %ピックアップ周波数(調整可能)
  • 通常時ソースの故障をシミュレートするテストスイッチ(ファストテスト/負荷/無負荷) – ソース2が故障すると自動的にバイパス