MX250マイクロプロセッサコントローラ

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MX250マイクロプロセッサコントローラ 標準装備

性能
  • UL、CSAおよびIEC規格適合
  • リンギング波イミュニティ(IEEE 472(ANSIC37.90A))
  • 伝導性放射および放射妨害波(EN55022 Class B(CISPR11))(EN55011 & MILSTD461 Class 3に適合)
  • ESDイミュニティ試験(EN61000-4-2 Class B(Level 4))
  • 放射、無線周波数、電磁界イミュニティ試験(EN61000-4-3(ENV50140))10 v/m
  • 電気的高速過渡バーストイミュニティ試験(EN61000-4-4)
  • サージイミュニティ試験(EN61000-4-5 IEEE C62.41)
  • 伝導イミュニティ試験(EN61000-4-6(ENV50141))
  • 電圧ディップおよび変動イミュニティ(EN61000-4-11)

わかりやすい運転操作
  • マルチパーパスディスプレイ: スイッチの位置と電源の可用性を常時監視するためのLED。4行×20文字のLCDディスプレイで設定、機能、プログラミング、通知が可能
  • プログラミングしやすいディスプレイ
  • 容易なキーパッド入力 – 使いやすいメニュー形式のシステム
  • ディスプレイに内蔵された診断機能により容易にトラブルシューティング
  • 耐候性に優れた不正使用できないタッチパッド

その他の特長
  • プログラム可能な内蔵エクササイザは、セパレート型のマイクロコントローラと、時計/カレンダとして機能する独立したバッテリバックアップを使用。スイッチ操作はバッテリの不具合による影響を受けない
  • ユーザー設定は停電による影響を受けない
  • 別ラインの電圧コンポーネントによりコントローラは絶縁されている
  • 入力の光遮断により過渡電流およびノイズへの高電気イミュニティを実現
  • 内蔵電動オペレータ保護
  • マイクロプロセッサの作動を監視する回路
  • 電源の接続と転送データの記録

概要

MX250マイクロプロセッサは、CTS製品系列全体の標準機能です。 MX250シリーズには、MX150コントローラのすべての標準機能が備わっている上、プログラム機能、現場での適応性が向上しています。 信頼性が高く、無人で簡単に操作できるので、ミッションクリティカルな幅広い用途に最適です。

技術概要

定格範囲 スイッチによって異なる スイッチによって異なる Less
転送タイプ 用途に依存 用途に依存 Less
スイッチタイプ 用途に依存 用途に依存 Less

コントローラの仕様

電源1と電源2の低電圧ドロップアウト 公称の75~98 % 公称の75~98 % Less
電源1と電源2の低電圧復元 公称の85~100 % 公称の85~100 % Less
電源1と電源2の低周波数ドロップアウト 公称の90~100 % 公称の90~100 % Less
エンジン冷却の遅延(U) 0~60分 0~60分 Less
優先しない電源へ遅延転送(W) 0~5分 0~5分 Less
遅延ニュートラル転送時間遅延(DT、DW) 0~10分 0~10分 Less
保管温度 (-30~75 ˚C)、-22~167 ˚F (-30~75 ˚C)、-22~167 ˚F Less
作動温度(外気) 40~400 A成型シェル(-20~65 ˚C)、-4~149 ˚F
40~4,000 Aその他すべて(-20~60 ˚C)、-4~149 ˚F
40~400 A成型シェル(-20~65 ˚C)、-4~149 ˚F
40~4,000 Aその他すべて(-20~60 ˚C)、-4~149 ˚F
Less

機能と利点

  • すべての切換えモードをサポート:
    – オープン/遅延/クローズドトランジション
  • 負荷の有無にかかわらず、プログラム可能な使いやすいエンジンエクササイザ(1年内の任意の間隔)
  • 単一のコントローラで幅広い作動電圧を選択でき、ほとんどの国内外の用途に対応
  • ATSステータスのリアルタイムディスプレイ(アクティブタイマを含む)
  • ユーザー定義のパスワードを複数レベルで保護
  • シリアル通信により、他のATS、Caterpillar®スイッチギヤ、SCADAシステムと接続可能
  • 実績のある同期論理により自動的に位相角および周波数を測定して、障害のない切換えを実現
  • 卓越した統計的ATS/システム監視がリアルタイムで可能
  • 選択した電源に不具合が発生した場合は、エレベータ事前信号接点が自動的にバイパスされ、エレベータが停電している時間を最小限に抑える
  • ユニバーサルモータディスコネクト(UMD)は、事前信号、事後信号、または両方を任意のモータコントロールセンタに送信する 停電時にバイパスすることなく、単相の損失があった場合は、UMDにより安全が確保される
  • 電圧不均衡の検出は標準機能
  • MX150の標準機能も含まれる
  • 背面照明/温度補償LCDディスプレイ(電源の電圧、周波数、エクササイズ時間、遅延オプション、電源の状態を含む)
  • 電源1のクローズディファレンシャル三相低電圧の検出、工場標準設定は90 %ピックアップ、80 %ドロップアウト。電源1の低周波数の検出、工場設定は95 %ピックアップ。電源2の電圧および周波数の検出、工場標準設定は90 %ピックアップ電圧、95 %ピックアップ周波数。
    すべての工場設定は、オペレータが調整可能。
  • ATSの位置と電源の可用性を示すLEDインジケータ
  • プラントエクササイザクロック(1、7、14、28日ごとの実行を選択可能)
  • 内蔵時間遅延とカウントダウンディスプレイ
  • 遅延切換え/再切換えをバイパスする押しボタン
  • 同相モニタで切換え/コミットする/コミットしないを選択
  • イベント記録機能(最新の16イベント)
  • 電源1の不具合をシミュレーションするテスト(高速テスト/負荷あり/負荷なし)は標準 – 電源2に不具合が発生した場合は自動的にバイパス。