MX350コントローラ

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概要

MX350コントローラは、低電圧の自動切換えスイッチ(ATS)用に特別に設計されたコントローラです。 柔軟なコントロールおよび通信オプションはあらゆる用途に利用できます。 一体型押しボタン、グラフィカルコントロール、LEDインジケータにより、外部コンポーネントと配線を減らし、システム情報をローカルで制御し、アクセスすることができます。 複数の通信プロトコルにより、監視および制御システムに簡単に統合することができます。

コントローラの仕様

エンジン冷却の遅延(U) 0~60分 0~60分 Less
コントロール電源 120 VAC 120 VAC Less
ロードコントロールリレー接点 (1) 定格10 A(24 VDCまたは120 VAC) 定格10 A(24 VDCまたは120 VAC) Less
ロードコントロールリレー接点 (2) 0~259分 0~259分 Less
作動温度(外気) (-20~50 ˚C) (-20~50 ˚C) Less
保管温度 (-40~90 ˚C) (-40~90 ˚C) Less
優先しない電源へ遅延転送(W) 0~5分 0~5分 Less
通信インターフェイス(オプション) シリアルRS-485(最大115.2 Kbps)またはTCP/IP(10/100 base-T) シリアルRS-485(最大115.2 Kbps)またはTCP/IP(10/100 base-T) Less
遅延ニュートラル転送時間遅延(DT、DW) 0~10分 0~10分 Less
電源1と電源2のドロップアウトが電圧不平衡 公称の5~20 % 公称の5~20 % Less
電源1と電源2の低周波数ドロップアウト 45~59.9 Hz 45~59.9 Hz Less
電源1と電源2の低周波数復元 45~59.5 Hz 45~59.5 Hz Less
電源1と電源2の低電圧ドロップアウト 公称の75~99 % 公称の75~99 % Less
電源1と電源2の低電圧復元 公称の85~100 % 公称の85~100 % Less
電源1と電源2の復元が電圧不平衡 公称の4~19 % 公称の4~19 % Less
電源1と電源2の過周波数ドロップアウト 50.1~63 Hz 50.1~63 Hz Less
電源1と電源2の過周波数復元 50~62.9 Hz 50~62.9 Hz Less
電源1と電源2の過電圧ドロップアウト 公称の105~110 % 公称の105~110 % Less
電源1と電源2の過電圧復元 公称の103~108 % 公称の103~108 % Less
電源検出 120~690 VAC、公称電圧の±1 %(±0.05 Hz、±0.5 A) 120~690 VAC、公称電圧の±1 %(±0.05 Hz、±0.5 A) Less

技術概要

スイッチタイプ 用途に依存 用途に依存 Less
定格範囲 スイッチによって異なる スイッチによって異なる Less
転送タイプ 用途に依存 用途に依存 Less

機能と利点

  • 二重通信
    内蔵のRS-485シリアルおよび10/100 base-T Ethernet
    オープンプロトコル – Modbus RTUおよびModbus TCP
  • オープン、クローズド、遅延トランジションをサポート可能
  • 設置面積が小さい
  • グラフィカルコントロールパネル
  • 複数の通信プロトコル
  • ¼ in VGAカラーグラフィカルディスプレイ("Help"(ヘルプ)メニューあり)
  • ステータスLEDの表示:
    アラーム – ATSに問題が発生している、またはユーザーが設定したアラーム条件がアクティブであることを示す
    TD遅延 – コントローラが次の制御アクションを行う前のタイミングであることを示す
    切換え禁止 – オペレータが操作せずにコントローラを他の電源に切り替えることができないことを示す
    電源1(S1)可用性LED – ユーザー設定値で電源が投入されていることを示す
    電源2(S2)可用性LED – ユーザー設定値で電源が投入されていることを示す
    電源1(S1)ステータスLED – S1電源に負荷が接続されていることを示す
    電源2(S2)ステータスLED – S2電源に負荷が接続されていることを示す
  • ユーザーが構成可能な入力と出力の設定値
  • 現場でコントロール機能を変更可能
  • プラントエクササイザクロック(1日、1週間、14日、28日、365日を選択可) 365日の時間ベースでは、最大24のイベントをスケジュールすることができ、その他の時間ベースでは最大24のイベントが可能。
  • システムテスト
    高速テスト - 負荷のあるテスト、遅延なし
    負荷を切換え – 遅延のある負荷でテスト
    切換えなし – 負荷なしでテスト、発電機の始動のみ
  • コントローラ電源は、ユニバーサルトランスフォーマアセンブリ(UTA)を使用 – コントローラに170 Vdcを提供。24 Vdは電源リレーに接地しない。 UTAは、6個の内蔵ポジションジャンパアレイ、120 Vac UPS入力および24 Vdc入力バッテリオプションを介して、120 Vacから600 Vacの電圧も提供。
  • デュアルプロセッサベース。高速シリアルまたはEthernet接続専用のプロセッサあり。
  • すべての信号の入出力リレーは、DIN取付けリレー/ターミナルブロックを介して絶縁
  • エレベータ事前信号接点
  • 電力品質測定
  • エレベータ事前信号