CTGシリーズ自動切換えスイッチ (40-3000A)

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概要


Cat® CTGシリーズ自動切換えスイッチ(ATS)は、フル装備の電力コンタクタタイプの切換えスイッチが提供する信頼性と操作のしやすさを必要とする作業に最適です。

CTGスイッチには、次世代のMX150マイクロプロセッサパネルが装備されています。これは、操作を制御して、切換えスイッチ位置、タイマ、使用可能な電源のステータスを表示します。 MX150は、埋込み型のデジタルコントローラとして、幅広い用途で優れた信頼性を提供し、無人で容易に操作することができます。

技術概要

スイッチタイプ コンタクタベース コンタクタベース Less
定格範囲 40~3,000 A 40~3,000 A Less
転送タイプ オープントランジション オープントランジション Less

特長

  • 定格40~3,000 A(2、3、または4極)
  • UL 1008リステッド(480 VAC)
  • CSA認定(600 VAC(200~225 A – 480 V))
  • IECリステッド(480 V)
  • 双方向機械式インターロック付きコンタクタメカニズム
  • 電動式、機械的に保持
  • 非常電源および予備電源用
  • 標準のオープントランジション(CTG)モデルまたは遅延トランジション(CTGD)モデルで利用可能
  • リンギング波イミュニティ(IEEE 472(ANSI C37.90A))
  • 伝導性放射および放射妨害波(EN55022 Class B(CISPR 11))(EN55011およびMILSTD 461 Class 3に適合)
  • ESDイミュニティ試験(EN61000-4-2(Level 4))
  • 放射、無線周波数、電磁界イミュニティ試験(EN61000-4-3(ENV50140))10 v/m
  • 電気的高速過渡バーストイミュニティ試験(EN61000-4-4)
  • 放射、無線周波数、電磁界イミュニティ
  • サージイミュニティ試験(EN61000-4-5 IEEE C62.41(1.2 X 50 ms、5および8 kV))
  • 伝導イミュニティ試験(EN61000-4-6(ENV50141))
  • 電圧ディップおよび変動イミュニティ(EN61000-4-11)
  • 耐震性能はIEEE-693-2005およびIBC-2003に準拠

設計および構造

  • 通常電源のクローズディファレンシャル三相低電圧の検出、工場標準設定は90 %ピックアップ、80 %ドロップアウト(調整可能)。通常電源の低周波数の検出、工場設定は95 %ピックアップ(調整可能)
  • 非常電源の電圧および周波数の検出、工場標準設定は90 %ピックアップ電圧、95 %ピックアップ周波数(調整可能)
  • 通常電源の不具合をシミュレーションするテストスイッチ(高速テスト/負荷あり/負荷なし)。非常電源に不具合が発生した場合は自動的にバイパス
  • タイプ1エンクロージャが標準 – オープンスタイルやタイプ3R、4、4X、12もあり
  • CTGシリーズ自動切換えスイッチ 標準装備

    標準機能
    • 補助接点:
      スイッチが非常位置のときに閉
      (追加の接点はオプション)
    • 補助接点:
      スイッチが通常位置のときに閉
      (追加の接点はオプション)
    • 7、14、28日間隔が設定できるエクササイザ、押しボタン/タイマ操作
    • エンジン始動接点
    • LEDパイロットライトを表示:
      -スイッチが非常位置
      -スイッチが通常位置
      - 通常の電源を使用可能
      -非常電源を使用可能
    • エンジン始動遅延: 標準の設定値は3秒。0~10秒で調整可能
    • 同相モニタ、自動調節式(CTGDモデルでは使用不可)
    • 通常電源への再切換え遅延: 通常電源への切換えを遅延させる(発電装置故障の場合は即切換え)。標準設定は30分。0~60分で調整可能
    • 遅延および通常の緊急事態をバイパスする押しボタン
    • テストスイッチ – 一時的
    • イベントログOD、16個のイベントの日付、時間、理由、処理を追跡
    • S1およびS2の電圧および周波数の表示
    • ピークシェーブ/リモート負荷テスト: ピークシェーブまたはリモート負荷テストの入力。非常電源が故障し、通常電源(120 VAC)がある場合の通常電源への自動再切換えを含む。
    • CTGDシリーズ遅延トランジションスイッチと一緒に使用する場合、コントロールパネルには以下も含まれます。

    MX150コントロールパネル
    • エンジン冷却の遅延: スイッチを通常に再切換え後は、エンジンを負荷なしで稼動可能。標準設定は5分、0~60分で調整可能
    • 非常電源への切換え遅延: 使用可能な非常電源を確認後、非常への切換えを遅延する。標準設定は1秒、0~5分で調整可能
    • タイマおよび電圧/周波数の設定は、電源を切り離さなくても調整可能
    • LCDディスプレイの内蔵診断機能による迅速なトラブルシューティング
    • LED/LCDインジケータは見やすく、長寿命
    • 不揮発性メモリ(標準操作ではエクササイザバッテリのバックアップは不要)
    • プロセッサおよびデジタル回路はライン電圧から独立
    • 入力の光遮断により過渡電流およびノイズへの高電気イミュニティを実現
    • ネットワークインターフェイス用のコミュニケーションヘッダ

    CTGシリーズ自動切換えスイッチ オプション装備品

    オプション
    • プラントエクササイザ、クロックタイプ(負荷あり/負荷なし): 発電機は負荷なしで始動、稼動したり、電源の不具合をシミュレーション可能。発電機を起動して低負荷で稼動(7、14、28、365日からユーザーが選択可能)
    • スペースヒータとサーモスタット
    • ネットワーク通信インターフェイスカード(LonWorks/ModBus)
    • メンテナンスされたテストスイッチ
    • メンテナンスされたテストスイッチ(キーパッド付き)
    • サービスエントランス構成
    • 補助接点、電源1のライン故障で作動
    • 補助接点、電源2が使用できる場合に作動
    • 補助接点: 切換えスイッチが電源2の位置にある場合は閉
    • 補助接点: 切換えスイッチが電源1の位置にある場合は閉
    • ディスコネクトスイッチ: 「AUTO」位置で切換え、「INHIBIT」位置で停止。 (標準は800 A以上)
    • エレベータ事前信号補助接点: どちらかの方向に切り換える前に0~60秒開、切換え後再度閉
    • ユニバーサルモータロードディスコネクト回路: 補助接点はどちらかの方向に切り換える前に0~60秒開、切換え後再度閉。 エンドユーザーが事前切換え、事後切換え、または両方の設定を可能
    • 電圧不均衡モニタ(三相)
    • ロック可能で中が見える、ATSコントローラのカバー
    • 電力測定メータ
    • 注記: 追加オプションやその他のコンフィギュレーションが必要な用途については、CTSシリーズの完全に構成可能な切換えスイッチを参照してください。