C7.1 ACERT™

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概要

C7.1 ACERT™産業用ディーゼルエンジンは定格範囲116~225 bkW(156~302 bhp)(2,200 rpm時)で提供されており、米国 EPA Tier 4 Final、EU Stage IV排出ガス基準に適合しています。 C7.1 ACERTエンジンを利用する業界および用途には、農業、航空機地上支援、ボア/ドリルリグ、破砕機/グラインダ、コンバイン/ハーベスタ、コンパクタ/ローラ、コンプレッサ、建設、クレーン、クラッシャ、フェラーバンチャ、林業、フォークリフト、一般産業、油圧装置、灌漑装置、ローダ/フォワーダ、マテリアルハンドリング、鉱業、可搬式地ならし機、可搬式スイーパ、舗装機械、ポンプ、スキッダ、農業用特殊装置、噴霧器、トレンチャおよび坑内採掘機械などがあります。

出力定格

最小出力 156.0 BHP 116.0 bkW Less
最高出力 302.0 BHP 225.0 bkW Less
定格回転数 2,200 rpm 2,200 rpm Less

排出ガス基準

排出ガス規制 米国 EPA Tier 4 Finalオフロード/EU Stage IVオフロード、米国 EPA Tier 4 Interimオフロード同等(現在、EPA未認定)およびEU Stage IIIBオフロード同等( 旧EU)排出ガス基準 米国 EPA Tier 4 Finalオフロード/EU Stage IVオフロード、米国 EPA Tier 4 Interimオフロード同等(現在、EPA未認定)およびEU Stage IIIBオフロード同等( 旧EU)排出ガス基準 Less

一般情報

エンジン構成 直列6気筒、4行程サイクルディーゼル 直列6気筒、4行程サイクルディーゼル Less
内径 105 mm(4.1 in) 105 mm(4.1 in) Less
ストローク 135 mm(5.3 in) 135 mm(5.3 in) Less
総行程容積 7 L(427.7 in³) 7 L(427.7 in³) Less
圧縮比 16.5:1 16.5:1 Less
燃焼システム 直噴 直噴 Less
回転方向(フライホイール側から見て) 反時計方向 反時計方向 Less
クーリングシステムの容量 15.2 L(16 qt) 15.2 L(16 qt) Less
潤滑システム(補充) 13~16 L(13.7~16.9 U.S. qts) 13~16 L(13.7~16.9 U.S. qts) Less

全般

吸気方式 ターボチャージャ/アフタクーラ付き(TA、Turbocharged Aftercooled)またはシリーズターボチャージャ/アフタクーラ付き(TTA、Twin Turbocharged-Aftercooled) ターボチャージャ/アフタクーラ付き(TA、Turbocharged Aftercooled)またはシリーズターボチャージャ/アフタクーラ付き(TTA、Twin Turbocharged-Aftercooled) Less

エンジン寸法(概算。 最終寸法は選択したオプションにより異なる)

753~820.2 mm(29.6~32.3 in) 753~820.2 mm(29.6~32.3 in) Less
長さ 1063.7 mm(41.9 in) 1063.7 mm(41.9 in) Less
高さ 907 mm(35.7 in) 907 mm(35.7 in) Less
質量 - 正味乾燥(オプションのアタッチメントを含まない、基本運転エンジン) 715 kg(1,576 lb) 715 kg(1,576 lb) Less

後処理寸法(概算。 最終寸法は選択したオプションにより異なる)

直径 287~337.8 mm(11.3~13.3 in) 287~337.8 mm(11.3~13.3 in) Less
質量 90~134 kg(198~295.4 lb) 90~134 kg(198~295.4 lb) Less

排出ガス規制

米国 EPA Tier 4 Final、EU Stage IV排出ガス基準に適合しています。 米国 EPA Tier 4 Interim、EU Stage IIIB構成も利用可能です(EPAまたはEU Flex規制を使用して)。

低コストメンテナンス

ワールドワイドなサービスでメンテナンス性を高め、整備作業を簡素化します。 油圧タペット、マルチVベルト、最小5,000時間のディーゼルパティキュレートフィルタ(DPF、Diesel Particulate Filter)アッシュサービス間隔、500時間のオイル交換間隔により、低コストなメンテナンスを実現しています。 多くのサービスポイントはエンジンの左右どちらにも設置できるので、サービスアクセスの選択肢が広がります。 オイル交換間隔を判定して最適な性能を引き出すS·O·SSMプログラムを、Catディーラが提供しています。

品質

すべてのCatエンジンは、確実にお客様に満足していただけるよう、厳しい基準に従って製造されています。

Tier 4 Interim、Stage IIIB後処理機能


再生。 Cat再生システムは、再生時の燃料効率を最大限に高めています。


マウント。 リモート取付けオプションにより、多くの用途に対応する柔軟性をOEMに提供できます。
サービス。 DPFアッシュサービス間隔は5,000時間以上。

Tier 4 Final、Stage IV後処理機能


再生。 DOC/SCRモジュール式設計は、シンプルでコンパクトなパッケージで高い性能をもたらします。 DOC/DPF/SCRオプションは高出力車両で選択できます。 DOC/SCRおよびDOC/DPF/SCRシステムは、いずれも使用中にユーザーの操作を必要としません。


マウント。 豊富なインレットとアウトレットの選択肢に加えて、エンジンから離して取付け、またはエンジン上に取付けできるため、多くの取付け方法に柔軟に対応できます。
サービス。 DOC/SCRおよびDOC/DPF/SCRシステムは、エンジン寿命期間中ずっと排出ガスを浄化するためサービス不要です。
12 Vまたは24 Vシステムで使用可能です。

C7.1 ACERT™ 標準装備

エアインレット
  • 標準エアクリーナ

コントロールシステム
  • フルエレクトロニックコントロールシステム、すべてのコネクタとワイヤルームは防水処理済み、過酷なオフハイウェイ環境に合わせて設計
  • 柔軟で構成可能なソフトウェア機能とサポート性に優れたSAE J1939 CANバスにより、機械を高度に統合

クーリングシステム
  • トップタンク温度は108°C(226°F)が標準(冷却パックサイズを最小限に抑えるため)
  • 50:50の水/グリコール混合液
  • ディーラにてクーリングシステム設計のガイダンスを実施(装置の信頼性を確保するため)

フライホイールおよびフライホイールハウジング
  • さまざまなドライブトレーンインターフェイスを選択可能 - SAE No. 1、SAE No. 2、SAE No. 3構成を含む

燃料システム
  • 電子高圧コモンレール
  • ACERT™テクノロジ
  • 革新的なフィルタ設計で最高のエンジン保護性能を確保

潤滑システム
  • 多彩な用途に対して幅広く選択できるサンプ

全般
  • 塗装: Caterpillarイエロー、オプションカラーにも対応

米国 EPA Tier 4 Interim、EU Stage IIIB後処理/排出ガス低減制御装置
  • ディーゼルパティキュレートフィルタ(DPF、Diesel Particulate Filter)とディーゼル酸化触媒(DOC、Diesel Oxidation Catalyst)で構成されるクリーンエミッションモジュール(CEM、Clean Emissions Module)
  • NOx削減システム(NRS、NOx Reduction System)
  • 3"フレックスパイプ接続キット、フレキシブル接続用のストレート、45°、90°オプション付き

米国 EPA Tier 4 Final、EU Stage IV後処理/排出ガス低減制御装置
  • ディーゼルパティキュレートフィルタ(DPF、Diesel Particulate Filter)とディーゼル酸化触媒(DOC、Diesel Oxidation Catalyst)で構成されるクリーンエミッションモジュール(CEM、Clean Emissions Module)
  • NOx削減システム(NRS、NOx Reduction System)
  • 選択式触媒還元(SCR、Selective Catalytic Reduction)
  • 3"フレックスパイプ接続、フレキシブル接続用のストレート、45°、90°オプション付き