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M 32 C 標準装備

エアインレットシステム
  • エアインテイクサイレンサ/フィルタ

コントロールシステム
  • 負荷分割ユニット(マルチエンジンプラントのみ)
  • 保護システム
  • シリアルリンクインターフェイス(MODbus/canbus)
  • 調速機

クーリングシステム
  • 電動冷却水プレヒータ
  • HT冷却水ポンプ(エンジン駆動)
  • 2段式給気クーラ

排気システム
  • 排気ガスエキスパンションジョイント
  • 排気ガス絶縁マニホールド
  • 反フライホイール側ターボチャージャ

フュエルシステム
  • フュエル循環ポンプ(取付け済み、MDO/MGOのみ)
  • フュエルインジケータフィルタ
  • フュエルプレッシャバルブ(取付け済み、MDO/MGOのみ)

計器類
  • コントロール押しボタンおよびランプ
  • 非常停止レバー
  • ローカルコントロールパネル
  • 圧力および温度インジケータ

潤滑システム
  • ドライサンプ搭載エンジン
  • 潤滑油クーラ(セパレート型)
  • 潤滑油ポンプ(エンジン駆動)
  • 潤滑油セルフクリーニングフィルタ
  • ベースフレーム内オイルサンプ
  • 予潤滑油ポンプ(電動/ベースフレームに取付け)
  • 圧力調整バルブ

マウンチングシステム
  • フレキシブルパイプ接続
  • 高フレキシブルカップリング
  • 弾性マウンチング

始動システム
  • 電動バーリング装置
  • 始動エアバルブ

ゼネラル
  • エンジン、フレキシブルカップリング、および発電装置(共通ベースフレーム上に取付け)
  • フライホイールカバー
  • リフティング装置(レンタル)
  • ねじれ振動計算(TVC)

M 32 C オプション装備品

エアインレットシステム
  • エアインレットシャットオフバルブ
  • エアインテイクトランジションピース
  • エキスパンションジョイント
  • サイレンサ/フィルタ

コントロールシステム
  • エアインジェクションコントロール(負荷要求の改善用)
  • 電子調速機
  • エンジンアラームシステム
  • リモートインジケータ(始動エア圧力、エンジンスピードなど)
  • 電動ポンプ用スタータ
  • 24 DC UPS

クーリングシステム
  • ベースフレームの発電装置冷却用CWパイプ
  • ベースフレームの潤滑油クーラ用CWパイプ
  • FW/SWプレートクーラ
  • HT冷却水ポンプ(電動)
  • LT冷却水ポンプ(電動)
  • 海水冷却ポンプ(電動)
  • 温度制御バルブ

排気システム
  • サイレンサ(スパークアレスタあり/なし)

フュエルシステム
  • フュエルオイルクーラ
  • HFO最終プレヒータ
  • HFO圧力調整バルブ
  • HFOセルフクリーニング自動フィルタ
  • HFO供給およびブースタポンプ(電動)
  • HFO処理および供給モジュール
  • HFO粘度コントロール装置
  • ミキシングタンク

潤滑システム
  • 潤滑油遠心分離機
  • 潤滑油クーラ(ベースフレームに取付け)
  • 潤滑油ポンプ(電動)
  • 潤滑油処理および複合モジュール
  • 温度制御バルブ

マウンチングシステム
  • ダブル弾性マウンチング(エンジンおよびベースフレーム)
  • エンジンは弾性体を使用してベースフレームに取付け、ベースフレームは強固に取付け
  • フレキシブルパイプ接続

始動システム
  • 始動エアコンプレッサ
  • 始動エアレシーバ

ゼネラル
  • エンジンPTOカップリング
  • 発電装置のカスタマ供給
  • 反フライホイール側PTOシャフト

概要

M 32 Cは、1994年に6/8/9シリンダバージョンで発売されたエンジンであり、船舶の電力用発電機の動力に最適です。 頑丈な設計と適切な回転数により、重油を燃料とした無制限の連続運転が可能です。 発電機を備えた直列エンジンは、共通のベースフレームに取り付けられます。 エンジンおよび電気システムは納入前にテストされます。 これにより、トラブルフリーの設置と試運転を実現します。

発電装置の仕様

最低定格 2,762 kWe(3,456 kVA) 2,762 kWe(3,456 kVA) Less
最高定格 4,316 kWe(5,400 kVA) 4,316 kWe(5,400 kVA) Less

エンジンの仕様

仕様 6、8、9シリンダ 6、8、9シリンダ Less
内径 12.6 in 320.0 mm Less
ストローク 18.9 in 480.0 mm Less
行程容積 2361.62 in³ 38.7 l/cyl Less

発電装置の構成

排出ガス/燃料戦略 EPA Tier 2およびIMO II EPA Tier 2およびIMO II Less

発電装置の寸法と重量(発電装置の種類により異なる)

2,600 mm~2,639 mm(102.4 in~103.9 in) 2,600 mm~2,639 mm(102.4 in~103.9 in) Less
運転質量 73.0 t~98.0 t(160,937 lbs~216,053 lbs) 73.0 t~98.0 t(160,937 lbs~216,053 lbs) Less
長さ 9,302 mm~11,419 mm(366.2 in~449.6 in) 9,302 mm~11,419 mm(366.2 in~449.6 in) Less
高さ 4,801 mm~4,869 mm(189.0 in~191.7 in) 4,801 mm~4,869 mm(189.0 in~191.7 in) Less

発電装置駆動用としてのM 32 C

頑丈な設計と適切な回転数により、重油を燃料とした無制限の連続運転が可能です。 エンジンおよび電気システムは納入前にテストされます。

ポンプとフィルタがエンジンに取り付けられているので、取付けが容易

潤滑油および給気用のダクトを組み込んだノジュラ鋳鉄製エンジンブロック

排出ガス削減技術