740 EJ

740 EJ 3アクスルアーティキュレートトラック

国内の販売店に見積りを依頼する ディーラを検索する

重要な仕様

エンジンモデル
CAT® C18
CAT® C18
定格積載質量
42 ton(US)
38 t
山積み(SAE 2:1)
30.1 yd³
23 m³

機能一覧

9 件中 1-6 件を表示

性能を最大化

性能を最大化

        
  • Tier 4 Final/Stage 排出ブレードと本体の設計により、材料をきれいに排出できるため、生産性が最大化され、持ち戻りが回避されます。およびEU Stage V排出ガス基準適合のCatエンジンにはすべて、定評のある電子、燃料、エア、後処理の各コンポーネントが組み合わされ装備されています。
  •     
  • 稼働時間の最大化とコスト削減を、Catディーラネットワークが提供するワールドクラスのサポートにより実現。
  •     
  • 排出ガスシステムの影響の最小化 - オペレータが操作不要で明確に把握できる設計。
  •     
  • メンテナンスコストを最低限に抑えつつ、同等の優れたパワーと応答性を達成して、燃費の向上を実現。
  •     
  • 高性能MEUI-Cインジェクタプラットフォームは、噴射圧が高くなり、燃料比のより精密な調整が可能になりました。これらの耐久性に優れたインジェクタは、応答性が良くなったと同時にすすの量も抑えることができます。
  •     
  • CATエンジンにはすべて、画期的な吸排気管理システムが装備されています。これにより、エアフローが最適化され、出力、効率、信頼性が向上しています。
  •     
  • Cat NOxリダクションシステム(NRS、NOx Reduction System)は、排気ガスの一部を冷却し、それを燃焼室へ送り込み、燃焼温度を下げてNOxの排出を低減します。
  •     
  • 尿素SCRシステムを装備したCATエンジンは、尿素水(DEF)を排気へ噴射し、NOxの排出を減らします。尿素水は、高純度の化学用尿素32.5%と脱イオン水67.5%を高い精度で混合したものです。
自動コントロール

自動コントロール

  • 先進自動トラクションコントロール(AATC、Advanced Automatic Traction Control)によって、インターアクスルおよびクロスアクスルディファレンシャルロックが先回りして作動します。オペレータはこの操作を気にすることなく、運転、積込み、ダンピング作業に集中することができます。センサーが車両およびホイールの速度をモニタリングして、転がり抵抗が大きい状況でも即座に応答することができます。継ぎ目のない滑らかな作動により、ホイールのスリップを抑え、最高のトラクションと生産性を実現します。
  • 路面状況に応じて自動的にクラッチが解除され、操舵時や不安定な土場での効率を最大限に高めます。
  • AATCはタイヤやドライブラインを酷使から守ります。ディファレンシャルクラッチを不適切に手動操作することで発生する機械の効率損失をなくし、タイヤの摩耗を抑制します。
  • リターダ自動制御(ARC、Automatic retarder control)は、オペレータに代わってリターダ操作を自動化します。AATCと同様に、車両のさまざまな作動状態がモニタリングされます。必要に応じエンジン圧縮ブレーキを自動動作させ、降坂時の車両速度を制御します。このシステムはエンジンの過回転を防ぎ、車両操作の安全性を高めるとともに、サイクルタイムを短縮します。また、必要に応じて手動で操作することもできます。
  • 新しいアシスト排出制御により、ダンプボディからの材料の排出を自動化できます。新しく装備された積載排出スイッチを指先で軽く操作すると、車両が自動でサービスブレーキをONに、トランスミッションをニュートラルに切り替え、必要なエンジン回転数で材料を押し出します。刃を収納する手順も同じで、スイッチを入れると機械が刃を完全に収納します。
過酷な建設現場

過酷な建設現場

  • 3軸すべてに水平方向のタイロッドを装備した揺動式Aフレームが使用されており、動きが安定します。トラックコンポーネントにかかる衝撃荷重が実質的にゼロになり、安心して生産性の高い速度で運転できます。
  • フロントサスペンションは内径が大きい低圧シリンダで制御されて揺動し、滑らかな乗り心地を実現します。水平方向のタイロッドを備えたAフレームにより、横方向の動きが制御され、安定性が高まります。
  • 移動ビーム型のリアサスペンションと長寿命のサスペンションマウントによって、最適な乗り心地と積荷保持性が得られます。
  • アクスル内部の新しい完全密閉湿式ディスクブレーキには異物が入らないため、車両寿命が延び、アップタイムを確保できます。
  • 坂道発進アシスト機能により、登坂路での「後退」を防ぎます。オペレータが傾斜面で車両を止め、サービスブレーキペダルから足を放すと、車両は自動的にサービスブレーキを数秒間かけ、車両が後退するのを防ぎます。
  • ニュートラルギヤ選択時に、待機ブレーキによってサービスブレーキが作動します。これによって、積込みエリアやダンプエリアでの車両のコントロールがすばやく簡単にできます。
オペレータの快適性と操作性

オペレータの快適性と操作性

  • 広々としたキャブは、すべての作業シフトで快適性を提供し、以前のモデルよりも静粛性が7 dB向上しています。
  • ユニークな組合せのイジェクト/トランスミッション統合レバーは直感的に操作できるため、サイクルタイムを短縮し、操作に必要な動作を削減することが可能です。
  • トレーナ/同乗者用シートは、シート全体にパッドが詰められ、幅広の巻取り式シートベルトが装着されているので、安全かつ快適な乗り心地が得られます。
  • 新しい大型サイドストレージボックスはHVACシステムにより、温めたり冷やしたりすることができます。
  • エアサスペンションシートは調整の範囲が広く、高い快適性が得られます。前後別々の調整によって、水平方向の振動も上下振動も大幅に軽減されています。オペレータが自分に合った調整を見つけて、常に最適な快適性と制御性を確保できます。
  • 標準装備の冷暖房システムによって、どのような状況下でも快適に作業できます。
  • 荒れた地形においてもオペレータの位置を保持して快適性を高めるために、4点オペレータシートベルトをオプションとしてご用意しています。
  • 一体型ラップアラウンドダッシュパネルには、すべてのゲージ類とコントロール装置が配置されており、モニタリングとアクセスが容易です。高い評価を得ているCaterpillarならではの産業向けの堅牢性に加え、乗用車を運転する感覚で運転できます。
  • ダッシュボードに搭載された新しいタッチスクリーンディスプレイを使用することで、さまざまなレベルの車両性能と状態をモニタし、調整することができるとともに、車両の警告区分も確認することができます。ディスプレイには、コンフィギュレーション設定、オペレータや車両に関する数値の総計、サービス情報、さまざまな車両状態パラメータ、車両の積載質量情報(装備されている場合)、スタビリティアシスト、リアビューカメラからのビデオ画像などを表示することができます。
  • オプションのBluetooth™エンターテインメントシステムから、キャブ内でハンズフリー通話が可能です。
性能を追求した設計

性能を追求した設計

  • 740 EJは、移動しながら積荷を排土して分散できるため、撒き出し作業や整地作業にその他の車両を必要としません。"移動しながら"放出することにより、サイクルタイムが短縮され、パワートレーンの負荷も軽減されます。
  • ボディを昇降しなくても積荷を放出できるため安定性が増し、急勾配や横斜面、特に埋立地など足場の軟弱な場所でも積荷を分散できます。
  • このトラックは、頭上に電線がある場合やトンネルや地下での作業など、頭上のクリアランスが十分に確保できない場所でも積荷を放出することができます。
  • ボディにマテリアルが残留しないように設計されているため、生産性や燃料効率が向上し、トン当たりのコストを削減することができます。
  • 強化ボディには、厚い高降伏強度、熱処理済みブリネル硬化スチール(ベース部分とサイド部分はブリネル硬度400)が使用され、卓越した耐久性を実現しています。イジェクタエジェクタトップレールは高強度合金鋼で作られています。最適な耐久性と摩耗寿命を実現するため、イジェクタボディはマテリアルとして直径が152 mm(6  in)未満の岩を扱う用途を想定して設計されています。
  • イジェクタブレードは高強度鋼で作られており、CATホイールトラクタスクレーパで実証済みの技術と同様の技術が採用されています。
  • 4段階で作動する高速複動式イジェクタシリンダは、水平取付け用に特別設計されており、積荷のスムーズな排土を可能にします。
  • 箱型フロントフレームアブソーブは剛性が高く、ねじれ負荷に対応できます。フレームの設計により、ヒッチ部への応力が減少し、サスペンションの形状が最適化されています。
  • リアフレームのツインボックス構造によって、応力点が最小化し、耐用年数が長くなります。
  • アーティキュレートヒッチによりトラックの屈曲旋回が可能になり、またオシレーションによって起伏の多い場所でもすべてのホイールが地面に接することができます。
  • 現場で実績のあるツーピースヒッチ構造は、頑丈な鋳鋼ヘッドが耐久性のある鍛造鋼チューブにボルト付けされています。
  • 740 EJのボディは大きな積載エリアを有しており、常に高い積荷運搬容量を提供します。排出ブレードと本体の設計により、材料をきれいに排出できるため、生産性が最大化され、持ち戻りが回避されます。
  • OTGは駆動力をトラクタやトレーラに配分する役目を果たします。搭載されている湿式クラッチディファレンシャルロックによって、足場条件が悪くても最適なトラクションが得られます。
  • フルパワー油圧ブレーキシステムが、独立したフロント回路、リア回路およびアキュムレータが装備された、オイル浸漬密閉式マルチディスクマルチプレートブレーキを作動させます。このデュアルサーキット全輪制動システムにより、最高の生産性をサポートするために必要な制動性能を実現しています。
  • パーキングブレーキはスプリング作動/油圧解放式で、センタアクスルの高い位置に配置されています。
作業をやり遂げるためのテクノロジ

作業をやり遂げるためのテクノロジ

  • CAT Product Linkは、オーナと車両をワイヤレスで接続し、車両の状態に関する有用な情報を提供します。オンラインのVisionLinkユーザインターフェイスから車両の位置、稼働時間、燃料消費量、生産性、アイドリング時間、診断コードを追跡することで、事実に基づく決定を適時に行い、効率性を最大にし、生産性の向上とコストの低減に役立てることができます。
  • Cat Production Measurementによって計測された積載質量がキャブに送られ、現場の効率性と生産性を最大まで高めるのに役立ちます。オペレータは、統合されたディスプレイで積載質量をリアルタイムで見ることができ、目標積載質量がいつ達成されたかを正確に把握できます。また、キャブの四隅すべてに搭載された外部ペイロードライトが、積込機のオペレータに積載をやめるタイミングを知らせることで、過積載を減らします。また、オペレータは、積載質量、積込み回数、サイクルカウント、1日の合計などにすばやくアクセスして、キャブから日々の生産性を追跡できます。または、LINKテクノロジを使用して遠隔から追跡することもできます。
  • 走行中、排土中に関わらず、車両の傾きがあらかじめ設定した角度に近づいた場合に、CAT Detectスタビリティアシストがオペレータに警告します。ホイストのアシスト機能を使用している場合は、ボディの上昇を停止し、音と表示による警告を発します。システムは、トラクタおよびトレーラの傾きと路面の傾斜をそれぞれ個別にモニタリングします。これにより、作業中の車両の安定性の状態をオペレータが把握しやすくなります。トラクタおよび/またはトレーラの転倒イベントはログに記録され、VisionLink経由で報告されます。

製品仕様 740 EJ

エンジンモデル CAT® C18 CAT® C18
定格出力(グロス)(SAE J1995) 511 hp 381 kW
定格出力(ネット)(SAE J1349) 496 hp 370 kW
エンジン出力(ISO 14396) 504 hp 376 kW
内径 5.7 in 145 mm
行程 7.2 in 183 mm
総行程容積(排気量) 1106 in³ 18.1 l
注記(1) 公称出力は、1,700 rpmで試験した場合の値です。 公称出力は、1,700 rpmで試験した場合の値です。
注記(2) 公称出力は、製造時点で有効な指定規格の下で試験した場合の値です。 公称出力は、製造時点で有効な指定規格の下で試験した場合の値です。
注記(3) 公称の定格出力(ネット)は、エンジンにオルタネータ、エアクリーナ、マフラが装着され、ファンが低速で回転している場合にのみ得られるものです。 公称の定格出力(ネット)は、エンジンにオルタネータ、エアクリーナ、マフラが装着され、ファンが低速で回転している場合にのみ得られるものです。
注記(4) ファンが最高速度で回転している場合の定格出力(ネット)は、SAE基準条件では370 kW(496 hp)です。 ファンが最高速度で回転している場合の定格出力(ネット)は、SAE基準条件では370 kW(496 hp)です。
注記(5) CAT C18は、米国EPA Tier 4 FinalおよびEU Stage Vの排出ガス基準に適合しています。 CAT C18は、米国EPA Tier 4 FinalおよびEU Stage Vの排出ガス基準に適合しています。
注記(6) CAT選択式触媒還元システムには、必ずISO 22241-1:2006規格の要件を満たす尿素水をお使いください。ISO 22241-1:2006の要件には、AdBlue/API認証を受けた尿素水をはじめ、多くのブランドの尿素水が適合しています。 CAT選択式触媒還元システムには、必ずISO 22241-1:2006規格の要件を満たす尿素水をお使いください。ISO 22241-1:2006の要件には、AdBlue/API認証を受けた尿素水をはじめ、多くのブランドの尿素水が適合しています。
右記未満はエンジン出力低減なし 10000 ft 3050 m
ピークエンジン総トルク(SAE J1995) 1931 lbf·ft 2618 N·m
ピークエンジントルク(ネット)(SAE J1349) 1887 lbf·ft 2558 N·m
ピークエンジントルク回転数 1200 r/min 1200 r/min
エンジンモデル - 米国EPA Tier 4 Final、EU Stage V、オフロード法2014年(Tier 4 Final)、韓国Tier 4 Final Cat C18 Cat C18
排出ガス 740 EJはTier 4 FinalおよびStage V排出ガス基準に適合しています。 740 EJはTier 4 FinalおよびStage V排出ガス基準に適合しています。
定格積載質量 42 ton(US) 38 t
山積み(SAE 2:1) 30.1 yd³ 23 m³
平積み 23.5 yd³ 18 m³
エアコンディショニング 当機のエアコンディショニングシステムにはフッ素系温室効果ガス冷媒R134aまたはR1234yfを使用。ガスの識別についてはラベルまたは取扱説明書を参照してください。• R134a(地球温暖化係数=1,430)使用システムには、1.1 kg(2.4 lb)の冷媒が含まれています。これはCO2換算で1.716メートルトン(1.891トン)に相当します。 当機のエアコンディショニングシステムにはフッ素系温室効果ガス冷媒R134aまたはR1234yfを使用。ガスの識別についてはラベルまたは取扱説明書を参照してください。• R134a(地球温暖化係数=1,430)使用システムには、1.1 kg(2.4 lb)の冷媒が含まれています。これはCO2換算で1.716メートルトン(1.891トン)に相当します。
前進 - 1速 3.8 mile/h 6.1 km/h
前進 - 2速 5 mile/h 8.1 km/h
前進 - 3速 7 mile/h 11.2 km/h
前進 - 4速 8.8 mile/h 14.1 km/h
前進 - 5速 11.6 mile/h 18.7 km/h
前進 - 6速 14.2 mile/h 22.9 km/h
前進 - 7速 19.6 mile/h 31.5 km/h
前進 - 8速 23.5 mile/h 37.9 km/h
前進 - 9速 34 mile/h 54.8 km/h
後進 - 1速 4 mile/h 6.4 km/h
後進 - 2速 9.1 mile/h 14.6 km/h
キャブ内 72 dB(A) 72 dB(A)
注記(1) 公示されている動作時の運転者音圧レベルは72 dB(A)です。これは、ISO 6396:2008を適用し、密閉キャブで測定した場合の値です。この測定は、冷却ファンを最高速度の70 %にして行われました。騒音レベルは、冷却ファン速度により異なる場合があります。この測定はキャブのドアとウィンドウを閉めた状態で実施されています。キャブが適切に取付けられ、整備されている状態で測定されました。 公示されている動作時の運転者音圧レベルは72 dB(A)です。これは、ISO 6396:2008を適用し、密閉キャブで測定した場合の値です。この測定は、冷却ファンを最高速度の70 %にして行われました。騒音レベルは、冷却ファン速度により異なる場合があります。この測定はキャブのドアとウィンドウを閉めた状態で実施されています。キャブが適切に取付けられ、整備されている状態で測定されました。
注記(2) 開放型の運転室やキャブ(適切にメンテナンスされていない場合や、ドア/ウィンドウを開いている状態)で、長時間作業を行うときや騒音の激しい環境では、聴力保護具が必要になる場合があります。 開放型の運転室やキャブ(適切にメンテナンスされていない場合や、ドア/ウィンドウを開いている状態)で、長時間作業を行うときや騒音の激しい環境では、聴力保護具が必要になる場合があります。
フロントアクスル - 無積載時 45305 lb 20550 kg
センタアクスル - 無積載時 16998 lb 7710 kg
リアアクスル - 無積載時 16424 lb 7450 kg
合計 – 無積載時 78727 lb 35710 kg
フロントアクスル - 定格荷重 3534 lb 1603 kg
センタアクスル - 定格荷重 40120 lb 18198 kg
リアアクスル - 定格荷重 40120 lb 18198 kg
合計 - 定格荷重 83776 lb 37999 kg
フロントアクスル - 積載時 48841 lb 22154 kg
センタアクスル - 積載時 57117 lb 25908 kg
リアアクスル - 積載時 56544 lb 25648 kg
合計 – 積載時 162503 lb 73710 kg
形式 高強度のブリネルHB450耐摩耗鋼 高強度のブリネルHB450耐摩耗鋼
フロント 0.28 in 7 mm
シュート部 0.55 in 14 mm
サイド部 0.43 in 11 mm
ベース部 0.55 in 14 mm
排出(マニュアル) 17 秒 17 秒
排出(自動) 16 秒 16 秒
収納(マニュアル) 21 秒 21 秒
収納(自動) 21 秒 21 秒
燃料タンク 145.3 gal(US) 550 l
尿素水タンク 5.3 gal(US) 25 l
冷却系統 23.7 gal(US) 90 l
ブレーキ冷却タンク 17.7 gal(US) 67 l
ステアリング/ホイスト油圧システム 36.9 gal(US) 140 l
エンジンクランクケース 13.7 gal(US) 52 l
トランスミッション - OTG 19.8 gal(US) 75 l
走行減速機 1.3 gal(US) 5 l
アクスル - 片側 15.8 gal(US) 60 l
ブレーキ ISO 3450 - 2011 ISO 3450 - 2011
キャブ - FOPS ISO 3449 Level II - 2005 ISO 3449 Level II - 2005
キャブ - ROPS ISO 3471 - 2008 ISO 3471 - 2008
ステアリング ISO 5010 – 2019 ISO 5010 – 2019
旋回寸法 - ステア角 - 左/右 45° 45°
旋回寸法 - SAE旋回半径 339 in 8624 mm
旋回寸法 - 最小旋回半径 356 in 9045 mm
旋回寸法 - 内側半径 173 in 4413 mm
旋回寸法 - 通路幅 233 in 5925 mm
注記 29.5R25タイヤ装着車両の寸法。 29.5R25タイヤ装着車両の寸法。
ステアリング旋回速度(Lock to Lock) 4.8秒(60 rpm時) 4.8秒(60 rpm時)
油圧ショベル: 390 - 積込み杯数 4 4
油圧ショベル: 374 - 積込み杯数 5 5
ホイールローダ: 982 - 積込み杯数 4 4
ホイールローダ: 980 - 積込み杯数 4–5 4–5
ホイールローダ: 972 - 積込み杯数 4–5 4–5
注記 最適なシステムを選択することで生産性を最大限に引き出すことができます。積込み機と運搬機とのマッチングが適切であると、生産性が向上し、現場全体での運搬量当たりのコストが低減します。 最適なシステムを選択することで生産性を最大限に引き出すことができます。積込み機と運搬機とのマッチングが適切であると、生産性が向上し、現場全体での運搬量当たりのコストが低減します。

740 EJ 標準装備

注記

  • 標準およびオプション装備品は異なる場合があります。詳細については、Catディーラにお問い合わせください。

運転席

  • エアコンディショニング
  • フロントワイパおよびウォッシャ、2段変速、間欠式
  • 開閉可能着色ガラスウィンドウ
  • 調整可能な吹出口
  • 運転席用巻取り式シートベルト2本
  • 収納:
    - カップホルダ
    - 瓶入れ
    - シート下収納
    - ドア上ポケット
    - シート後部収納
    - コートフック
  • ミラー: 外付け
  • チルト/テレスコ機能付きステアリングホイール
  • サンバイザ
  • 可変スピード式ファン付きヒータおよびデフロスタ
  • セカンダリステアリング - 電気油圧式
  • イジェクトコントロール統合型ギヤセレクトレバー
  • 車両作動モニタリングシステムに含まれるもの:
    - アクションランプ
    - エンジンオイル圧力
    - プライマリステアリングシステム
    - 左右方向指示器
    - ハイビーム
    - クーラント温度
    - タコメータ
    - パーキングブレーキ
    - 燃料レベル
    - トランスミッションオイル温度
    - ブレーキシステム
    - トランスミッション保持
    - ホイストコントロール
    - 油圧システム
    - 充電システム
    - リターダ
    - トランスミッション故障
    - トラクションコントロールシステム
    - エンジン点検ランプ
  • 液晶ディスプレイ(LCD、Liquid Crystal Display):
    - 警告インジケータ
    - 選択ギヤと方向
    - 回転数/自動シフト
    - 取扱説明書(OMM、Operation and Maintenance Manual)の確認
    - プライマリステアリング故障
    - シートベルト警告
    -セカンダリステアリング故障
    - DPF再生フィルタ
    - セカンダリステアリングエネルギー源作動
    - アワーメータ
    - リターダ作動
  • ガラスウィンドウ:- ラミネート加工および着色加工、フロントは硬化、サイドとリアは着色加工
  • タッチスクリーンディスプレイ(リアビューカメラビデオ画像表示機能付)
  • シート:
    - 完全調整式、エアサスペンション
    - パッド入りトレーナシート(ラップベルト付き)

テクノロジ

  • Product Linkセルラー(PLE643)
  • CAT Detectスタビリティアシスト

電気系統と照明

  • メンテナンスフリーバッテリ(2個)
  • 電気系統: 24 V、5 A 24 V~12 V用コンバータ
  • ホーン
  • 照明システム:
    - キャブ室内灯
    - ヘッドランプ2個
    - 車幅マーカー2個
    - 後進ライト2個
    - 作業ライト
    - ストップ/テールライト2個
    - フロント/リア方向指示器
  • メインディスコネクトスイッチ
  • リモート始動ソケット(ケーブルは別売)

パワートレーン

  • 自動シフト前進9速/後進2速トランスミッション
  • Cat C18エンジン
  • ディファレンシャル: 自動クラッチ付きインターアクスルおよびクロスアクスルディファレンシャルロックを標準装備
  • デュアルサーキット密閉湿式ブレーキ - 全輪
  • リターダ: エンジンコンプレッションブレーキ
  • 3 - アクスル(6輪駆動)

安全

  • 後退アラーム
  • リアビューカメラ
  • 転倒時運転者保護構造(ROPS)/落下物保護構造(FOPS)キャブ

ガード

  • リアウィンドウ
  • ラジエータ
  • クランクケース
  • ダンプボディフロントスピルガード(本体板金構造物一体型部品)

他の標準装備品

  • 油圧テールゲート
  • ホイールアーチおよび本体取付け部、トランスポーテーションタイバック
  • 騒音低減(一部の国では標準*)
    *EU加盟国に、アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイス、トルコおよび英国を加えた国です。
  • S·O·Sサンプリングバルブ
  • タイヤ6本(29.5R25、ラジアル)
  • 盗難防止システム: フュエルタンクおよび油圧オイルタンク用のロック可能なキャップ

740 EJ オプション装備品

注記

  • 標準およびオプション装備品は異なる場合があります。詳細については、Catディーラにお問い合わせください。

運転席

  • ヒータ付き電動ミラー
  • 4点支持オペレータシートベルト
  • Bluetooth®ステレオラジオステレオシステム
  • ウィンドウブラインド
  • キャブフロントウィンドウワイパおよびウォッシャ、2段変速(リア)

テクノロジ

  • マシンセキュリティシステム(MSS)
  • CAT® PAYLOADモニタリングシステム
  • Product Linkデュアル(PLE683)

電気系統と照明

  • 寒冷始動装置
  • エンジンブロックヒータ
  • エーテル始動
  • 点滅式LEDビーコン
  • ルーフ取付けLED作業灯

オプション装備品

  • ベアリング給脂用の自動給脂装置
  • ボディライナ
  • 寒冷地用クーラント(-51 °C(-60 °F)まで)
  • ボディヒーティング
  • 急速燃料給油システム
  • 875/65 R29幅広タイヤ
  • 燃料添加剤 - ロウ化防止
  • エクステンションフェンダ

互換性のあるテクノロジとサービス

Caterpillarのコネクテッドデータおよびセキュリティ原則を活用することで、効率および生産性を高め、ビジネスをより収益性の高いものにすることができます。

1 - 8 / 9 Items 項目
前へ 次へ

Cat® Production Measurementはリアルタイムで積載質量を計量し、容易に運搬可能量を最適化して、生産性を最大限に高められます。現場管理者は、自動追跡機能で資材の移動と効率測定基準をモニタすることで生産を管理し、現場効率を改善しながら、コストを低減できます。

テクノロジを見る
1 - 8 / 9 Items 項目
前へ 次へ

Cat Detectスタビリティアシストは、車両が不安定な角度に近づいた場合にオペレータに警告することで、作業中の車両の安定性の状態を把握しやすくし、最終的に車両の安全性と稼働時間を向上させます。

テクノロジを見る
1 - 8 / 9 Items 項目
前へ 次へ

CAT® Inspectを使用すると、モバイルデバイスで機器データにアクセスできます。この使いやすいアプリで検査データを取得し、他のCATデータシステムと統合することによって、車両を監視できます。毎年100万件を超える検査が実施され、機器のオーナーの利便性を高め、説明責任を果たしています。

テクノロジを見る

リモートフラッシュは、Catディーラからのアラートを送信して、車両にインストールされているソフトウェアのアップデートを要求します。休車時間を最小限に抑えるために、作業現場でディーラのサービスメカニックの到着を待つことなくアップデートを展開できます。リモートフラッシュを使用するとメンテナンス時間が短縮され、最大効率での資産の運転を維持できます。

テクノロジを見る

VisionLink®は、機械のサイズや装置メーカーに関係なく、性能を最大限に引き出せる重要なインサイトに基づいて感覚に頼らずに機械を管理できる、クラウドベースのソフトウェアアプリケーションです。情報に基づく判断をあらゆる機会に行える便利な集中型ソリューションから、機器データをデスクトップやモバイルデバイスでシームレスに受け取ることができます。

テクノロジを見る
1 - 8 / 9 Items 項目
前へ 次へ

VisionLink® Productivityは、ご使用のすべての機器から機械のテレマティクスデータと作業現場データを集約する使いやすいクラウドベースのプラットフォームです。ユーザは、Webプラットフォームに送信された実用的な性能データに、作業現場の内外から場所を問わず、いつでもモバイルデバイス、タブレット、デスクトップデバイスからアクセスできます。

テクノロジを見る

740 EJ を、よく比較される製品と比べて、違いを確認してみてください。

比較ツールを使用してCATおよび競合他社のモデルの詳細な仕様を比較します。

すべてのモデルを比較

生産性の向上。 効率の改善。

Cat®コンストラクションテクノロジを使用すると、機械とオペレータの生産性が向上します。

詳細

製品パンフレットなどをダウンロードできます!

主要なスペック、製品のパンフレットなどをご用意しています。追加情報が必要な場合は、以下に登録してください。このフォームをスキップする.

メディア・ギャラリ

740 EJアーティキュレートトラック

740 EJアーティキュレートトラック

740 EJアーティキュレートトラック

740 EJアーティキュレートトラック

740 EJアーティキュレートトラック

740 EJアーティキュレートトラック
740 EJアーティキュレートトラック
740 EJアーティキュレートトラック
740 EJアーティキュレートトラック
740 EJアーティキュレートトラック

360 View
360 View

インタラクティブなバーチャル製品ツアーで、740 EJ の特長とメリットをご覧ください。

740 EJのツアーを開始する
close