概要
お客様独自の運搬ニーズに合わせて装備
CAT® 730 EJアーティキュレートトラックは、狭い場所でも資材を排出できるという独自の利点を備えており、トンネル、架空送電線の下、坑内採掘などに最適です。その場で排出できる機能により、追加の機器が不要になり、作業サイクルが短縮され、狭い現場での生産性が向上します。
重要な仕様
CAT® 730 EJアーティキュレートトラックは、狭い場所でも資材を排出できるという独自の利点を備えており、トンネル、架空送電線の下、坑内採掘などに最適です。その場で排出できる機能により、追加の機器が不要になり、作業サイクルが短縮され、狭い現場での生産性が向上します。
730 EJは、登坂路や横傾斜のある場所でも最小限の土砂の持ち越しで静止状態で排出することが可能で、C13Bエンジンは必要なパワーと揺るぎない信頼性を兼ね備えています。
730 EJは、グラウンドレベルからの安全で便利なアクセスを可能にするように設計されており、プッシュブレードが本体から資材を排出することで、転倒の危険性を軽減します。
ボディの高さ制限や機械速度制限で作業パラメータを簡単に設定でき、オプションのオペレータコーチングによって運転動作も向上します。
9 件中 1-6 件を表示
| エンジンモデル | CAT® C13B CAT® C13B |
| 定格出力(グロス)(SAE J1995) | 361 hp 269 kW |
| 定格出力(ネット)(SAE J1349) | 351 hp 262 kW |
| エンジン出力(ISO 14396) | 370 hp 276 kW |
| 内径 | 5.1 in 130 mm |
| 行程 | 6.2 in 157 mm |
| 総行程容積(排気量) | 763 in³ 12.5 l |
| 注記(1) | 公称出力は、製造時点で有効な指定規格の下で試験した場合の値です。 公称出力は、製造時点で有効な指定規格の下で試験した場合の値です。 |
| 注記(2) | 公称出力は、1,800 rpmで試験した場合の値です。 公称出力は、1,800 rpmで試験した場合の値です。 |
| 注記(3) | エンジンにオルタネータ、エアクリーナ、マフラが装着され、ファンが最低速度で回転している場合にフライホイール部で得られる定格出力(ネット)です。 エンジンにオルタネータ、エアクリーナ、マフラが装着され、ファンが最低速度で回転している場合にフライホイール部で得られる定格出力(ネット)です。 |
| 注記(4) | ファンが高速で回転している場合の定格出力(ネット)は、SAE基準条件では262 kW(351 hp)です。 ファンが高速で回転している場合の定格出力(ネット)は、SAE基準条件では262 kW(351 hp)です。 |
| 注記(5) | 米国EPA Tier 4 Final、EU Stage V、日本2014年および韓国Stage V排出ガス基準に適合。 米国EPA Tier 4 Final、EU Stage V、日本2014年および韓国Stage V排出ガス基準に適合。 |
| 注記(6) | CAT選択式触媒還元システムには、必ずISO 22241-1:2006規格の要件を満たす尿素水をお使いください。ISO 22241-1の要件には、AdBlue/API認証を受けた尿素水をはじめ、多くのブランドの尿素水が適合しています。 CAT選択式触媒還元システムには、必ずISO 22241-1:2006規格の要件を満たす尿素水をお使いください。ISO 22241-1の要件には、AdBlue/API認証を受けた尿素水をはじめ、多くのブランドの尿素水が適合しています。 |
| 右記未満はエンジン出力低減なし | 12500 ft 3810 m |
| ピークエンジン総トルク(SAE J1995) | 1579 lbf·ft 2141 N·m |
| ピークエンジントルク(ネット)(SAE J1349) | 1564 lbf·ft 2120 N·m |
| ピークエンジントルク回転数 | 1200 r/min 1200 r/min |
| 定格積載質量 | 30 ton(US) 27.1 t |
| 山積み(SAE 2:1) | 22.1 yd³ 16.9 m³ |
| 平積み | 17.7 yd³ 13.5 m³ |
| 前進 - 1速 | 5 mile/h 8 km/h |
| 前進 - 2速 | 9 mile/h 15 km/h |
| 前進 - 3速 | 14 mile/h 22 km/h |
| 前進 - 4速 | 21 mile/h 34 km/h |
| 前進 - 5速 | 29 mile/h 47 km/h |
| 前進 - 6速 | 34 mile/h 55 km/h |
| 後進 - 1速 | 6 mile/h 9 km/h |
| 注記(1) | 公示されている動作時の運転者音圧レベルは72 ± 2 dB(A)です。これは、ISO 6396:2008を適用し、密閉キャブで測定した場合の値です。この測定は、冷却ファンを最高速度の70%にして行われました。騒音レベルは、冷却ファン速度により異なる場合があります。この測定はキャブのドアとウィンドウを閉めた状態で実施されています。キャブが適切に取付けられ、整備されている状態で測定されました。 公示されている動作時の運転者音圧レベルは72 ± 2 dB(A)です。これは、ISO 6396:2008を適用し、密閉キャブで測定した場合の値です。この測定は、冷却ファンを最高速度の70%にして行われました。騒音レベルは、冷却ファン速度により異なる場合があります。この測定はキャブのドアとウィンドウを閉めた状態で実施されています。キャブが適切に取付けられ、整備されている状態で測定されました。 |
| 注記(2) | 開放型の運転室やキャブ(適切にメンテナンスされていない場合や、ドア/ウィンドウを開いている状態)で、長時間作業を行うときや騒音の激しい環境では、聴力保護具が必要になる場合があります。 開放型の運転室やキャブ(適切にメンテナンスされていない場合や、ドア/ウィンドウを開いている状態)で、長時間作業を行うときや騒音の激しい環境では、聴力保護具が必要になる場合があります。 |
| フロントアクスル - 無積載時 | 33356 lb 15130 kg |
| センタアクスル - 無積載時 | 12368 lb 5610 kg |
| リアアクスル - 無積載時 | 11839 lb 5370 kg |
| 合計 – 無積載時 | 57563 lb 26110 kg |
| フロントアクスル - 定格荷重 | 1433 lb 650 kg |
| センタアクスル - 定格荷重 | 29156 lb 13225 kg |
| リアアクスル - 定格荷重 | 29156 lb 13225 kg |
| 合計 - 定格荷重 | 59156 lb 27100 kg |
| フロントアクスル - 積載時 | 34789 lb 15780 kg |
| センタアクスル - 積載時 | 41524 lb 18835 kg |
| リアアクスル - 積載時 | 40995 lb 18595 kg |
| 合計 – 積載時 | 117308 lb 53210 kg |
| 形式 | 高強度のブリネルHB450耐摩耗鋼 高強度のブリネルHB450耐摩耗鋼 |
| 排出時間 | 12 秒 12 秒 |
| 格納時間 | 15 秒 15 秒 |
| 燃料タンク | 106 gal(US) 400 l |
| 尿素水タンク | 9 gal(US) 34 l |
| 冷却系統 | 21.9 gal(US) 83 l |
| 油圧システム | 32.5 gal(US) 123 l |
| エンジンクランクケース | 11.4 gal(US) 43 l |
| トランスミッション | 12.4 gal(US) 47 l |
| ファイナルドライブ/ディファレンシャル | 33 gal(US) 125 l |
| アウトプットトランスファギヤボックス | 6.6 gal(US) 25 l |
| ブレーキ | ISO 3450: 2011 ISO 3450: 2011 |
| キャブ - FOPS | ISO 3449:2005 Level II ISO 3449:2005 Level II |
| キャブ - ROPS | ISO 3471: 2008 ISO 3471: 2008 |
| ステアリング | ISO 5010:2019 ISO 5010:2019 |
| 旋回寸法 - ステア角 - 左/右 | 45° 45° |
| 旋回寸法 - SAE旋回半径 | 294 in 7470 mm |
| 旋回寸法 - 最小旋回半径 | 318 in 8075 mm |
| 旋回寸法 - 内側半径 | 148 in 3749 mm |
| 旋回寸法 - 通路幅 | 214 in 5424 mm |
| 注記 | 750/65 R25タイヤ装着車両の寸法。 750/65 R25タイヤ装着車両の寸法。 |
| ステアリング旋回速度(Lock to Lock) | 4.75秒(60 rpm時) 4.75秒(60 rpm時) |
| 油圧ショベル: 350/352 - 積込み杯数 | 4-5 4-5 |
| 油圧ショベル: 336 - 積込み杯数 | 5-6 5-6 |
| ホイールローダ: 972/972 XE - 積込み杯数 | 3-4 3-4 |
| ホイールローダ: 966/966 XE - 積込み杯数 | 4 4 |
| ホイールローダ: 962 - 積込み杯数 | 4-5 4-5 |
| ホイールローダ: 950 - 積込み杯数 | 5 5 |
| 注記 | 最適なシステムを選択することで生産性を最大限に引き出すことができます。730 EJは、CAT 350/352および336油圧ショベルや、CAT 972、966、962および950ホイールローダとの組合せが最適です。積込み機と運搬機とのマッチングが適切であると、生産性が向上し、現場全体での運搬量当たりのコストが低減します。 最適なシステムを選択することで生産性を最大限に引き出すことができます。730 EJは、CAT 350/352および336油圧ショベルや、CAT 972、966、962および950ホイールローダとの組合せが最適です。積込み機と運搬機とのマッチングが適切であると、生産性が向上し、現場全体での運搬量当たりのコストが低減します。 |
Caterpillarのコネクテッドデータおよびセキュリティ原則を活用することで、効率および生産性を高め、ビジネスをより収益性の高いものにすることができます。
Cat® Production Measurementはリアルタイムで積載質量を計量し、容易に運搬可能量を最適化して、生産性を最大限に高められます。現場管理者は、自動追跡機能で資材の移動と効率測定基準をモニタすることで生産を管理し、現場効率を改善しながら、コストを低減できます。
Cat® Production Measurementはリアルタイムで積載質量を計量し、容易に運搬可能量を最適化して、生産性を最大限に高められます。現場管理者は、自動追跡機能で資材の移動と効率測定基準をモニタすることで生産を管理し、現場効率を改善しながら、コストを低減できます。
Cat Detectスタビリティアシストは、車両が不安定な角度に近づいた場合にオペレータに警告することで、作業中の車両の安定性の状態を把握しやすくし、最終的に車両の安全性と稼働時間を向上させます。
Cat Detectスタビリティアシストは、車両が不安定な角度に近づいた場合にオペレータに警告することで、作業中の車両の安定性の状態を把握しやすくし、最終的に車両の安全性と稼働時間を向上させます。
CAT® Inspectを使用すると、モバイルデバイスで機器データにアクセスできます。この使いやすいアプリで検査データを取得し、他のCATデータシステムと統合することによって、車両を監視できます。毎年100万件を超える検査が実施され、機器のオーナーの利便性を高め、説明責任を果たしています。
リモートフラッシュは、Catディーラからのアラートを送信して、車両にインストールされているソフトウェアのアップデートを要求します。休車時間を最小限に抑えるために、作業現場でディーラのサービスメカニックの到着を待つことなくアップデートを展開できます。リモートフラッシュを使用するとメンテナンス時間が短縮され、最大効率での資産の運転を維持できます。
VisionLink®は、機械のサイズや装置メーカーに関係なく、性能を最大限に引き出せる重要なインサイトに基づいて感覚に頼らずに機械を管理できる、クラウドベースのソフトウェアアプリケーションです。情報に基づく判断をあらゆる機会に行える便利な集中型ソリューションから、機器データをデスクトップやモバイルデバイスでシームレスに受け取ることができます。
CAT® Inspectを使用すると、モバイルデバイスで機器データにアクセスできます。この使いやすいアプリで検査データを取得し、他のCATデータシステムと統合することによって、車両を監視できます。毎年100万件を超える検査が実施され、機器のオーナーの利便性を高め、説明責任を果たしています。
リモートフラッシュは、Catディーラからのアラートを送信して、車両にインストールされているソフトウェアのアップデートを要求します。休車時間を最小限に抑えるために、作業現場でディーラのサービスメカニックの到着を待つことなくアップデートを展開できます。リモートフラッシュを使用するとメンテナンス時間が短縮され、最大効率での資産の運転を維持できます。
VisionLink®は、機械のサイズや装置メーカーに関係なく、性能を最大限に引き出せる重要なインサイトに基づいて感覚に頼らずに機械を管理できる、クラウドベースのソフトウェアアプリケーションです。情報に基づく判断をあらゆる機会に行える便利な集中型ソリューションから、機器データをデスクトップやモバイルデバイスでシームレスに受け取ることができます。
VisionLink® Productivityは、ご使用のすべての機器から機械のテレマティクスデータと作業現場データを集約する使いやすいクラウドベースのプラットフォームです。ユーザは、Webプラットフォームに送信された実用的な性能データに、作業現場の内外から場所を問わず、いつでもモバイルデバイス、タブレット、デスクトップデバイスからアクセスできます。
VisionLink® Productivityは、ご使用のすべての機器から機械のテレマティクスデータと作業現場データを集約する使いやすいクラウドベースのプラットフォームです。ユーザは、Webプラットフォームに送信された実用的な性能データに、作業現場の内外から場所を問わず、いつでもモバイルデバイス、タブレット、デスクトップデバイスからアクセスできます。
主要なスペック、製品のパンフレットなどをご用意しています。追加情報が必要な場合は、以下に登録してください。このフォームをスキップする.
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730 EJ 3アクスルアーティキュレートトラック
730 EJ 3アクスルアーティキュレートトラック
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