CS12土工用振動ローラ

CS12 土工用振動ローラ Tier 4

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重要な仕様

運転質量 - キャブ装着時
25353 lb
11500 kg
締固め幅
84 in
2134 mm
定格出力(グロス)
159 hp
118.6 kW

機能一覧

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効率的な出力

効率的な出力

        
  • デュアルポンプ推進システムを採用。2つのポンプがドラムドライブモータとリア軸モータをそれぞれ個別に駆動し、前進、後進のいずれでも優れた登坂能力とトラクションを発揮します。
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  • 米国EPA Tier 4 Finalおよび日本2014年排出ガス基準に適合するCAT® C4.4エンジンを搭載。
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  • エコモードでは、エンジン回転数が制限され、燃料消費量の低減に役立ちます。
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  • オートアイドリングストップ機能付きタイマは、あらかじめ設定したアイドリング時間の経過後に機械を停止することにより、燃料消費、不要なアイドリング時間を低減します。
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  • 可変速の冷却ファンは、可能な限り低速度で作動し、最適な冷却に対応します。
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  • ボルトオン式レベリングブレードオプションにより、機械の汎用性が向上しています。
卓越した締固め性能

卓越した締固め性能

        
  • 高い静線圧と振幅。
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  • 独自の偏心ウエイトデザインにより、高い信頼性、スムーズな性能、そして低騒音を実現しています。
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  • 自動速度制御と自動振動機能により、一貫した高品質の締固めを容易に達成できます。
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  • 可変振動数オプションを利用することで、広範な振動数で締固め性能を最大化できます。
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  • 楕円型または角型のパッドフットシェルキットを追加すると機械の用途が広がり、スムーズドラム機械で半粘着性および粘着性のマテリアルを締固めすることが可能になります。
安全で快適な作業環境

安全で快適な作業環境

        
  • 大型のカラータッチスクリーンディスプレイを備えるリアビジョンカメラにより視界が向上し、オペレータの制御性と安全性がさらに向上。
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  • 多機能LCDディスプレイとコントロールコンソールが一体型となったピボット式シートがオペレータとともに移動。
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  • 車両前方と後方に優れた視界を確保。
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  • 騒音レベルと振動の抑制により、オペレータの快適性と生産性が向上。
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  • オペレータは、標準装備のROPS/FOPSキャノピ、またはオプションのヒンジ付きガラスウィンドウと空調機能付きの耐候性があるROPS/FOPSキャブによって保護されます。
テクノロジによる品質と生産性の向上

テクノロジによる品質と生産性の向上

        
  • カバレッジの拡大によりプロセス制御機能が向上しています。さらにCAT独自の半自動式Command for Compactionテクノロジオプションを使用して締固め作業を自動化すると、より均一に仕上がります。  
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  • オプションのCAT® COMPACTテクノロジを使用すると、速く、均一に、少ないパスで締固め目標を一貫して満たし、燃料を節減し、やり直し作業や材料のコストを削減できます。 
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  • 独自のマシンドライブパワー(MDP)は、エネルギーベースの測定方法で、あらゆる土壌タイプで使用できます。 
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  • 土壌硬度計の値(CMV)は、加速度計ベースの粒状土壌向けの測定値です。 
実質的にメンテナンスフリー

実質的にメンテナンスフリー

        
  • 永久密封型ベアリングを備えたメンテナンスフリーのヒッチ。
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  • エンジンコンパートメントと冷却モジュールは地上からアクセスでき、サービスと油水類のサンプリングが容易。
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  • 定期的なサンプリングにより油水類の状態を監視することで、エンジンオイルは500時間、偏心ハウジングおよび作動油は3,000時間、そして冷却水は12,000時間まで交換間隔を延長できます。
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  • メンテナンスの間隔により、休車時間が短縮されるだけでなく、機械の耐用期間にわたって交換される油水類の量とフィルタの数が少なくなります。
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  • VisionLink®を導入すると、多数の機械を勘に頼って管理する必要がなくなります。機械のサイズやメーカー*を問わず使用可能です。モバイルデバイスやデスクトップで使えるインタラクティブなダッシュボードに、メンテナンスの必要性や機械の作動時間、場所、燃料の使用量、アイドル時間、診断コードが表示されます。表示データは情報に基づく意思決定を支援し、コストの削減やメンテナンスのシンプル化、作業現場の安全性とセキュリティ向上に貢献します。  

* 利用できるデータフィールドは、アプリケーションプログラミングインターフェース(API)を通じて提供されるもので、機械メーカーによって異なる場合があります。
サスティナビリティ

サスティナビリティ

        
  • CAT C4.4は、米国EPA Tier 4 Finalの排出ガス基準を満たすコンフィギュレーションで利用可能です。
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  • CATディーゼルエンジンは、ULSD(硫黄含有量15 ppm以下の超低硫黄ディーゼル燃料)、または次の低炭素強度燃料を混合したULSDを使用する必要があります*。最大20 %のFAME(Fatty Acid Methyl Ester、脂肪酸メチルエステル)バイオディーゼル、または最大100 %の再生可能ディーゼル、HVO(Hydrotreated Vegetable Oil、水素化植物油)およびGTL(gas-to-liquid、天然ガス由来軽油代替)燃料。適切な用途については、ガイドラインを参照してください。詳細については、CATディーラにお問い合わせいただくか、「Caterpillar推奨の機械油水類」(SEBU6250)を参照してください。
        *低炭素強度燃料からのテールパイプ温室効果ガス排出量は、基本的に従来の燃料と同じです。
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  • オートアイドリングストップ機能は、機械が作動していないときにエンジンを自動的にアイドルモードにすることで、不必要な燃料消費と温室効果ガスの排出量を減らすことができます。
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  • 適切なトレーニングを受けたオペレータには投資する価値があります。スキルのあるオペレータは、生産性の最大化、コストのかかる休車時間の回避、作業現場の安全維持を通じて燃料効率の向上や温室効果ガス排出量の減少に貢献し、収益を向上させます。
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  • メンテナンス間隔の延長により、休車時間が短縮されるだけでなく、機械の耐用期間にわたって交換される油水類の量とフィルタの数が少なくなります。エンジンオイルは500時間、偏心ハウジングおよび作動油は3,000時間、そして冷却水は12,000時間まで交換間隔を延長できます。
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  • キャブ内のディスプレイで確認できる標準カメラとオプションのカメラを使用することで、性能と安全を向上できます。
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  • CAT® COMPACTテクノロジを使用すると、速く、均一に、少ないパスで締固め目標を一貫して満たし、燃料を節減し、やり直し作業や材料のコストを削減できます。
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  • CAT定期オイルサンプリング(S • O • S℠)サービスは、コンポーネントの寿命を縮める可能性のある過度の摩耗、汚染された油水類、またはその他の in目に見えない in問題を明らかにするのに役立ちます。多くの場合、油水類モニタリングを使用することで、オイルと冷却水の交換間隔を延長できます。詳細については、CATディーラにお問い合わせいただくか、機械の取扱説明書を参照してください。

製品仕様 CS12

運転質量 - キャブ装着時 25353 lb 11500 kg
運転質量(ROPS/FOPSキャノピ装着時) 24890 lb 11290 kg
質量 - キャブ装着時のドラム 13999 lb 6350 kg
質量 - ROPS/FOPSキャノピ装着時のドラム 13790 lb 6255 kg
注記(1) 運転質量は概算で、全油水類と80 kg(176 lb)のオペレータが含まれます。キャブ質量には暖房とエアコンの装備が含まれます。 運転質量は概算で、全油水類と80 kg(176 lb)のオペレータが含まれます。キャブ質量には暖房とエアコンの装備が含まれます。
締固め幅 84 in 2134 mm
全長 19.2 ft 5.9 m
全長 - ブレードオプション装着時 21 ft 6.4 m
全幅 7.5 ft 2.3 m
全幅 - ブレードオプション装着時 8.2 ft 2.5 m
最大高さ 10.2 ft 3.1 m
ドラム直径 60.4 in 1534 mm
オプションブレードの高さ 26.9 in 683 mm
ホイールベース 9.5 ft 2.9 m
定格出力(グロス) 159 hp 118.6 kW
エンジン出力 - ISO 14396 156.9 hp 117 kW
定格出力(ネット)- ISO 9249 131.6 hp 98.1 kW
定格出力(ネット) - SAE J1349:2011 129.9 hp 96.9 kW
注記(1) 表示されている定格出力(ネット)は、ファンが最大回転数で作動し、エアクリーナ、クリーンエミッションモジュール、およびオルタネータが装備された状態で、フライホイール部で得られる出力です。 表示されている定格出力(ネット)は、ファンが最大回転数で作動し、エアクリーナ、クリーンエミッションモジュール、およびオルタネータが装備された状態で、フライホイール部で得られる出力です。
エンジンモデル CAT® C4.4 CAT® C4.4
排出ガス 米国EPA Tier 4 Final、日本2014年規制 米国EPA Tier 4 Final、日本2014年規制
行程 5 in 127 mm
内径 4.1 in 105 mm
振動周波数 - 標準 1830 VPM 30.5 Hz
可変振動数オプション範囲 23.3 ~ 30.5 Hz(1,400 ~ 1,830 vpm) 23.3 ~ 30.5 Hz(1,400 ~ 1,830 vpm)
ノミナル振幅 - 高 0.083 in 2.1 mm
ノミナル振幅 - 低 0.039 in 0.98 mm
起振力 - 最大 67653 lb 301 kN
起振力 - 最小 31680 lb 141 kN
静線圧 - キャブあり 166.6 lb/in 29.7 kg/cm
静線圧 - ROPS/FOPSキャノピ装着時 164.2 lb/in 29.3 kg/cm
最低地上高 17 in 432 mm
カーブクリアランス 19.4 in 494 mm
旋回半径 - 内側ドラムエッジ 12.1 ft 3.7 m
走行速度 - 最大 7.1 mile/h 11.4 km/h
燃料タンク容量 69.7 gal(US) 264 l
尿素水タンク 5 gal(US) 19 l
冷却系統 8.3 gal(US) 31.6 l
エンジンオイル - フィルタ付き 3.1 gal(US) 11.6 l
偏心ウエイトハウジング(合計) 6.9 gal(US) 26 l
アクスルおよびファイナルドライブ 4.8 gal(US) 18 l
作動油タンク 13.2 gal(US) 50 l
リサイクル性 97% 97%

CS12 標準装備

注記

  • 標準およびオプション装備品は異なる場合があります。詳細については、CATディーラにお問い合わせください。

運転席

  • ROPS/FOPSキャノピ(ハンドレール、フロアマット、ビニール製シート付き)
  • 一体型コンソールにより調整可能なシート
  • ロック可能な破壊防止ガード付きLCDディスプレイ
  • 調整可能なチルト式ステアリング(カップホルダ一体型)
  • カラータッチスクリーンディスプレイ付きリアビジョンカメラシステム
  • 視認性の高い50 mm(2 in)のシートベルト
  • 12 V電源ソケット
  • ホーン、後進警報ブザー

振動システム

  • スムーズドラム
  • ポッド形状偏心ウエイトハウジング
  • 二段振幅、単一振動数
  • 自動振動機能
  • 単一の調整式鋼製スクレーパ

テクノロジソリューション

  • VisionLink®

パワートレーン

  • CAT® C4.4エンジン
  • エアクリーナ(二重エレメント)
  • エコモードを含む3つの速度スロットルスイッチ
  • 自動速度制御(ASC)
  • 2走行ポンプ(2ポンプ2モータ)システム(ドラム駆動専用とアクスル専用)
  • 燃料フィルタ、ウォータセパレータ、プライミングポンプ、ウォータインジケータ
  • チルトラジエータ/作動油クーラ
  • 2系統ブレーキシステム
  • 2速ハイドロスタティックトランスミッション
  • リミテッドスリップディファレンシャル

電気装備

  • 24 V電気系統
  • 100 Aオルタネータ
  • 750 CCAバッテリ

その他

  • ロック可能なエンジンエンクロージャ、油圧および燃料タンク
  • サイトゲージ(作動油レベル、ラジエータクーラントレベル用)
  • S·O·S℠サンプリングバルブ: エンジンオイル、作動油、冷却水
  • ハロゲン作業灯(4)

CS12 オプション装備品

注記

  • 標準およびオプション装備品は異なる場合があります。詳細については、CATディーラにお問い合わせください。

運転席

  • ROPS/FOPSキャブ(空調制御機能、布製シート、車外リアビューミラー付き)
  • サンバイザ(キャブ)
  • ロールダウンスクリーン(キャブ)
  • 視認性の高い76 mm(3 in)のシートベルト

振動システム

  • 取外し可能なシェルキット - 楕円型または角型のパッド
  • 可変振動数
  • 二重調整式鋼製スクレーパ
  • 二重調整式ポリウレタン製スクレーパ
  • レベリングブレード

テクノロジソリューション

  • 測定 - マシンドライブパワー(MDP)
  • 測定 - 土壌硬度計の値(CMV、Compaction Meter Value)
  • 締固め用Command

パワートレーン

  • トランスミッションガード

その他

  • 工場で充填済みのバイオ作動油
  • ハロゲン作業灯(8)
  • 黄色回転式ビーコン

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Caterpillarのコネクテッドデータおよびセキュリティ原則を活用することで、効率および生産性を高め、ビジネスをより収益性の高いものにすることができます。

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マシンドライブパワーは、エネルギーベースの測定システムで、締固めと転がり抵抗を関連付けて土壌の固さを示します。オプションでマッピングシステムを搭載することもできます。これにより、実施中の作業を視覚的に確認できるようになるため、コンパクタによって作業現場全体を均一に整地することができます。

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土壌硬度計の値(CMV)は、マテリアルの剛性を表示する加速度計ベースの測定システムです。このシステムは、スムーズドラム土工用振動ローラやタンデム振動アスファルトコンパクタで利用できます。システムは、振動システムが有効である場合に限り測定し、複合材料の剛性を表示する記録データから無名値を提供します。

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