概要
モバイル. 高い機動性. 優れた汎用性.
性能を重視して設計されたCAT® 834ホイールドーザは、現場での素早い移動と清掃を可能にする高速性を備えています。効率と生産性が向上するため、作業をより早く完了でき、排出ガスも削減できます。保守性の向上により、ライフサイクルが長くなり、所有コストと運転経費の低減、アップタイムの延長につながります。
重要な仕様
性能を重視して設計されたCAT® 834ホイールドーザは、現場での素早い移動と清掃を可能にする高速性を備えています。効率と生産性が向上するため、作業をより早く完了でき、排出ガスも削減できます。保守性の向上により、ライフサイクルが長くなり、所有コストと運転経費の低減、アップタイムの延長につながります。
視界が向上し安全なオペレーション環境が実現する、標準の安全機能を装備
定期的なエンジンと燃料フィルタの交換間隔によって定期メンテナンスがより手軽に
優れた生産性、燃料効率、信頼性、耐用年数への期待に応える、定評あるコンポーネントとテクノロジの組み合わせ
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| エンジンモデル | Cat® C18 Cat® C18 |
| 定格出力(ネット) - SAE J1349:2011 | 496 hp 370 kW |
| 定格回転数 | 1900 r/min 1900 r/min |
| ピークパワー回転数 | 1500 r/min 1500 r/min |
| 定格出力(グロス) - SAE J1995:2014 | 562 hp 419 kW |
| 内径 | 5.7 in 145 mm |
| 行程 | 7.2 in 183 mm |
| 総行程容積(排気量) | 1105 in³ 18.1 l |
| 最大トルク - 1,300 rpm時 | 2092 lb/ft 2836 N·m |
| トルクライズ | 52 % 52 % |
| 注記(1) | 表示されている定格出力は、エンジンにファン、エアクリーナ、クリーンエミッションモジュール、およびオルタネータが装備された状態で、フライホイール部で得られる出力です。 表示されている定格出力は、エンジンにファン、エアクリーナ、クリーンエミッションモジュール、およびオルタネータが装備された状態で、フライホイール部で得られる出力です。 |
| 注記(2) | 次のエンジンコンフィギュレーションで使用できます: – 米国 EPA Tier 4 FinalおよびEU Stage V排出ガス基準に適合。 – 米国EPA Tier 3と同等の排出ガス性能を有する非認定コンフィギュレーション。 次のエンジンコンフィギュレーションで使用できます: – 米国 EPA Tier 4 FinalおよびEU Stage V排出ガス基準に適合。 – 米国EPA Tier 3と同等の排出ガス性能を有する非認定コンフィギュレーション。 |
| 運転質量 | 105271 lb 47750 kg |
| ブレード容量 | 7.9~22.2 m3(10.3~29 yd3) 7.9~22.2 m3(10.3~29 yd3) |
| トランスミッションの種類 | Catプラネタリ式パワーシフト Catプラネタリ式パワーシフト |
| 前進 - 1速 | 4.2 mile/h 6.8 km/h |
| 前進 - 2速 | 7.2 mile/h 11.6 km/h |
| 前進 - 3速 | 12.6 mile/h 20.3 km/h |
| 前進 - 4速 | 22 mile/h 35.4 km/h |
| 後進 - 1速 | 4.2 mile/h 6.8 km/h |
| 後進 - 2速 | 7.6 mile/h 12.2 km/h |
| 後進 - 3速 | 13.3 mile/h 21.4 km/h |
| ダイレクトドライブ - 前進1速 | ロックアップ無効 ロックアップ無効 |
| ダイレクトドライブ - 前進2速 | 7.7 mile/h 12.4 km/h |
| ダイレクトドライブ - 前進3速 | 13.7 mile/h 22.1 km/h |
| ダイレクトドライブ - 前進4速 | 23.9 mile/h 38.5 km/h |
| ダイレクトドライブ - 後進1速 | 4.5 mile/h 7.2 km/h |
| ダイレクトドライブ - 後進2速 | 8.1 mile/h 13 km/h |
| ダイレクトドライブ - 後進3速 | 14.3 mile/h 23 km/h |
| 注記 | 走行速度は35/65-R33タイヤを想定 走行速度は35/65-R33タイヤを想定 |
| リフト/チルトシステム - 回路 | パイロット作動式LSバルブ(EH付き) パイロット作動式LSバルブ(EH付き) |
| リフト/チルトシステム | 可変容量ピストン 可変容量ピストン |
| 最大流量(1,900 rpm時) | 153 gpm 582 l/min |
| リリーフバルブ設定 - リフト/チルト | 4641 psi 32000 kPa |
| 複動型シリンダ - リフト、ボア、ストローク | 139.75 mm x 1021 mm(5.5 in x 40.2 in) 139.75 mm x 1021 mm(5.5 in x 40.2 in) |
| シリンダ、複動式 - 左右チルト、ボア、ストローク | 140 mm x 230 mm(5.5 in x 9.1 in) 140 mm x 230 mm(5.5 in x 9.1 in) |
| パイロットシステム | 可変容量ピストン 可変容量ピストン |
| パイロット最大流量 | 13.7 gpm 52 l/min |
| パイロットリリーフバルブ設定 | 580 psi 4000 kPa |
| ステアリングシステム - サーキット | パイロット(ロードセンシング) パイロット(ロードセンシング) |
| ステアリングシステム - ポンプ | ピストン(可変容量) ピストン(可変容量) |
| 最大流量 | 65.8 gpm 250 l/min |
| リリーフバルブ設定 - ステアリング | 3495 psi 24100 kPa |
| 合計ステアリング角度 | 86 ° 86 ° |
| ステアリングサイクルタイム - ハイアイドル時 | 3.1 秒 3.1 秒 |
| ステアリングサイクルタイム - ローアイドル時 | 5.7 秒 5.7 秒 |
| 燃料タンク | 209.5 gal(US) 793 l |
| 冷却系統 | 31.7 gal(US) 120 l |
| クランクケース | 15.9 gal(US) 60 l |
| 尿素水タンク | 8.7 gal(US) 33 l |
| トランスミッション | 31.7 gal(US) 120 l |
| 油圧システム(工場充填) | 63.4 gal(US) 240 l |
| ディファレンシャル - ファイナルドライブ - フロント | 49.1 gal(US) 186 l |
| ディファレンシャル - ファイナルドライブ - リア | 49.1 gal(US) 186 l |
| 油圧系統 - タンクのみ | 37 gal(US) 140 l |
| 注記(1) | すべての非道路用Tier 4 Final/Stage Vディーゼルエンジンは、ULSD(硫黄含有量15 ppm以下の超低硫黄ディーゼル燃料)、または次の低炭素強度燃料**を混合したULSDを使用する必要があります。• 最大20 %のFAME(Fatty Acid Methyl Ester、脂肪酸メチルエステル)バイオディーゼル* • 最大100 %の再生可能ディーゼル、HVO(Hydrotreated Vegetable Oil、水素化植物油)およびGTL(Gas-To-Liquid、天然ガス由来軽油代替)燃料。適切な用途については、ガイドラインを参照してください。詳細については、CATディーラにお問い合わせいただくか、「Caterpillar推奨の機械油水類」(SEBU6250)を参照してください。*後処理装置のないエンジンは、より高い混合率に対応し、最大100 %のバイオディーゼルを使用できます(混合率が20 %を超えるバイオディーゼルの使用については、CATディーラにお問い合わせください)。**低炭素強度燃料からのテールパイプ温室効果ガス排出量は、基本的に従来の燃料と同じです。• Tier 4以前のエンジン: CATエンジンは、次の低炭素燃料**を混合したディーゼル燃料に対応しています。• 最大100 %のFAME(Fatty Acid Methyl Ester、脂肪酸メチルエステル)バイオディーゼル* • 最大100 %の再生可能ディーゼル、HVO(Hydrotreated Vegetable Oil、水素化植物油)およびGTL(Gas-To-Liquid、天然ガス由来軽油代替)燃料。適切な用途については、ガイドラインを参照してください。詳細については、Catディーラにお問い合わせいただくか、「Caterpillar推奨の機械油水類」(SEBU6250)を参照してください。*混合率が20 %を超えるバイオディーゼルの使用については、Catディーラにお問い合わせください。**低炭素強度燃料からのテールパイプ温室効果ガス排出量は、基本的に従来の燃料と同じです。 すべての非道路用Tier 4 Final/Stage Vディーゼルエンジンは、ULSD(硫黄含有量15 ppm以下の超低硫黄ディーゼル燃料)、または次の低炭素強度燃料**を混合したULSDを使用する必要があります。• 最大20 %のFAME(Fatty Acid Methyl Ester、脂肪酸メチルエステル)バイオディーゼル* • 最大100 %の再生可能ディーゼル、HVO(Hydrotreated Vegetable Oil、水素化植物油)およびGTL(Gas-To-Liquid、天然ガス由来軽油代替)燃料。適切な用途については、ガイドラインを参照してください。詳細については、CATディーラにお問い合わせいただくか、「Caterpillar推奨の機械油水類」(SEBU6250)を参照してください。*後処理装置のないエンジンは、より高い混合率に対応し、最大100 %のバイオディーゼルを使用できます(混合率が20 %を超えるバイオディーゼルの使用については、CATディーラにお問い合わせください)。**低炭素強度燃料からのテールパイプ温室効果ガス排出量は、基本的に従来の燃料と同じです。• Tier 4以前のエンジン: CATエンジンは、次の低炭素燃料**を混合したディーゼル燃料に対応しています。• 最大100 %のFAME(Fatty Acid Methyl Ester、脂肪酸メチルエステル)バイオディーゼル* • 最大100 %の再生可能ディーゼル、HVO(Hydrotreated Vegetable Oil、水素化植物油)およびGTL(Gas-To-Liquid、天然ガス由来軽油代替)燃料。適切な用途については、ガイドラインを参照してください。詳細については、Catディーラにお問い合わせいただくか、「Caterpillar推奨の機械油水類」(SEBU6250)を参照してください。*混合率が20 %を超えるバイオディーゼルの使用については、Catディーラにお問い合わせください。**低炭素強度燃料からのテールパイプ温室効果ガス排出量は、基本的に従来の燃料と同じです。 |
| エアコンディショニング | 当機のエアコンシステムにはフッ素系温室効果ガス冷媒R134aまたはR1234yfを使用。ガスの識別についてはラベルまたは取扱説明書を参照してください。- R134a(地球温暖化係数=1430)を使用した場合、システムには1.8 kg(3.9 lb)の冷媒、つまり2.574メートルトン(2.837トン)のCO2相当物が含まれます。 当機のエアコンシステムにはフッ素系温室効果ガス冷媒R134aまたはR1234yfを使用。ガスの識別についてはラベルまたは取扱説明書を参照してください。- R134a(地球温暖化係数=1430)を使用した場合、システムには1.8 kg(3.9 lb)の冷媒、つまり2.574メートルトン(2.837トン)のCO2相当物が含まれます。 |
| フロント | 固定 固定 |
| リア | トラニオン トラニオン |
| オシレーション角度 | ±13° ±13° |
| ブレーキ | ISO 3450: 2011 ISO 3450: 2011 |
| オペレータ音圧レベル(ISO 6396:2008) | 72 dB(A) 72 dB(A) |
| 周囲騒音出力レベル(ISO 6395:2008) | 113 dB(A) 113 dB(A) |
| オペレータ音圧レベル(ISO 6396:2008)* | 72 dB(A) 72 dB(A) |
| 周囲騒音出力レベル(ISO 6395:2008)** | 109 dB(A) 109 dB(A) |
| 注記(1) | * 欧州連合加盟国および"EU指令"および"英国指令"採用国向け車両の場合 * 欧州連合加盟国および"EU指令"および"英国指令"採用国向け車両の場合 |
| 注記(2) | ** 欧州連合指令"2000/14/EC"("2005/88/EC"による改訂)およびイギリス騒音規制2001 No. 1701 ** 欧州連合指令"2000/14/EC"("2005/88/EC"による改訂)およびイギリス騒音規制2001 No. 1701 |
| 注記(3) | 機械音響出力レベルは、ISO 6395:2008に従って測定されています。この測定は、エンジン冷却ファンを最高速度の70 %にして行われました。 機械音響出力レベルは、ISO 6395:2008に従って測定されています。この測定は、エンジン冷却ファンを最高速度の70 %にして行われました。 |
| 注記(4) | オペレータ音圧レベルは、ISO 6396:2008に従って測定されています。この測定は、エンジン冷却ファンを最高速度の70 %にして行われました。 オペレータ音圧レベルは、ISO 6396:2008に従って測定されています。この測定は、エンジン冷却ファンを最高速度の70 %にして行われました。 |
| 注記(5) | キャブ式運転室であっても、キャブが適切にメンテナンスされていない場合、ドアやウィンドウが開いている状態で長時間作業する場合、騒音の激しい環境で作業を行う場合などでは、聴覚保護具が必要になる場合があります。 キャブ式運転室であっても、キャブが適切にメンテナンスされていない場合、ドアやウィンドウが開いている状態で長時間作業する場合、騒音の激しい環境で作業を行う場合などでは、聴覚保護具が必要になる場合があります。 |
| オペレータ音圧レベル(ISO 6396:2008) | 72 dB(A) 72 dB(A) |
| 周囲騒音出力レベル(ISO 6395:2008) | 113 dB(A) 113 dB(A) |
| オペレータ音圧レベル(ISO 6396:2008)* | 72 dB(A) 72 dB(A) |
| 周囲騒音出力レベル(ISO 6395:2008)** | 110 dB(A) 110 dB(A) |
| 注記(1) | * 欧州連合加盟国および"EU指令"および"英国指令"採用国向け車両の場合 * 欧州連合加盟国および"EU指令"および"英国指令"採用国向け車両の場合 |
| 注記(2) | ** 欧州連合指令"2000/14/EC"("2005/88/EC"による改訂)およびイギリス騒音規制2001 No. 1701 ** 欧州連合指令"2000/14/EC"("2005/88/EC"による改訂)およびイギリス騒音規制2001 No. 1701 |
| 注記(3) | 機械音響出力レベルは、ISO 6395:2008に従って測定されています。この測定は、エンジン冷却ファンを最高速度の70 %にして行われました。 機械音響出力レベルは、ISO 6395:2008に従って測定されています。この測定は、エンジン冷却ファンを最高速度の70 %にして行われました。 |
| 注記(4) | オペレータ音圧レベルは、ISO 6396:2008に従って測定されています。この測定は、エンジン冷却ファンを最高速度の70 %にして行われました。 オペレータ音圧レベルは、ISO 6396:2008に従って測定されています。この測定は、エンジン冷却ファンを最高速度の70 %にして行われました。 |
| 注記(5) | キャブ式運転室であっても、キャブが適切にメンテナンスされていない場合、ドアやウィンドウが開いている状態で長時間作業する場合、騒音の激しい環境で作業を行う場合などでは、聴覚保護具が必要になる場合があります。 キャブ式運転室であっても、キャブが適切にメンテナンスされていない場合、ドアやウィンドウが開いている状態で長時間作業する場合、騒音の激しい環境で作業を行う場合などでは、聴覚保護具が必要になる場合があります。 |
| 高さ - 排気筒最上部まで | 15.9 ft 4835 mm |
| 高さ - エアクリーナ最上部 | 12.8 ft 3895 mm |
| 高さ - フード最上部まで | 10.9 ft 3334 mm |
| 最低地上高 - バンパまで | 3.1 ft 933 mm |
| リアアクスルの中心線からバンパ先端まで | 10.5 ft 3187 mm |
| ホイールベース | 14.9 ft 4550 mm |
| 長さ - タイヤ前部 | 28.4 ft 8715 mm |
| 長さ - 地面に置いたときのストレートブレード | 32.6 ft 9927 mm |
| 長さ - 地面に置いたときのユニバーサルブレード | 34.4 ft 10470 mm |
| フロントアクスルの中心線からヒッチまで | 7.5 ft 2275 mm |
| 最低地上高 | 1.7 ft 531 mm |
| 高さ - キャブ最上部 | 13.7 ft 4184 mm |
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