概要
8 ~ 9階の建物を対象とした最大ワークツールを装着した解体用油圧ショベル
Cat® 352 UHDは、常に標準仕様の機械が届かない高所でも解体することができ、クラス最高レベルのワークツール対応性を発揮します。常に素早く、高い精度で構造物を解体できる、60トンクラス解体仕様で最高の選択肢です。
重要な仕様
Cat® 352 UHDは、常に標準仕様の機械が届かない高所でも解体することができ、クラス最高レベルのワークツール対応性を発揮します。常に素早く、高い精度で構造物を解体できる、60トンクラス解体仕様で最高の選択肢です。
油圧クイックディスコネクトは、15分でツールを使わずにブームの交換を行うことができ、超ロング解体フロントを装着した3.7トン(8,160 lb)ツールによる28 m(92 ft)の高さでの作業、またはレトロフィットによる地下2階の深さでの作業とトラック積込みが可能です。
可変ゲージ足回りは、拡張時には優れた安定性を実現し、収縮時には輸送を容易にします。
デラックスチルトキャブは、安全性を高めるP5A高耐久性ガラスと快適性を高めるプレミアムシートを装備しており、さらに254 mm(10 in)のカラータッチスクリーンには安定性モニタリングシステムの情報が見やすく表示されます。
352 UHDは従来の345Cに比べて、CO2の排出量を最大25 %抑制します*。
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| 運転質量 | 142200 lb 64500 kg |
| 注記(1) | 油圧可変ゲージ足回り、28 m(91 ft 10 in)UHDフロント、600 mm(24 in)トリプルグローサシュー、および12 mT(26,455 lb)カウンタウエイト。ワークツールを含まない。 油圧可変ゲージ足回り、28 m(91 ft 10 in)UHDフロント、600 mm(24 in)トリプルグローサシュー、および12 mT(26,455 lb)カウンタウエイト。ワークツールを含まない。 |
| 機械質量 - レトロフィットコンフィギュレーション | 138900 lb 63000 kg |
| 注記(3) | 油圧可変ゲージ足回り、レトロフィットブーム、R3.35TB(10 ft 6 in)アーム、HD 2.41 m³(3.15 yd³)バケット、600 mm(24 in)トリプルグローサシュー、および12 mT(26,455 lb)カウンタウエイト。 油圧可変ゲージ足回り、レトロフィットブーム、R3.35TB(10 ft 6 in)アーム、HD 2.41 m³(3.15 yd³)バケット、600 mm(24 in)トリプルグローサシュー、および12 mT(26,455 lb)カウンタウエイト。 |
| クレードルに取り付けられたUHDフロント | 26000 lb 11800 kg |
| クレードルに取り付けられたレトロフィットブーム - R3.9 TBアーム | 16820 lb 7630 kg |
| クレードルに取り付けられたレトロフィットブーム - R3.35 TBアーム | 16440 lb 7460 kg |
| クレードルに取り付けられたレトロフィットブーム - R2.9 TBアーム | 15760 lb 7150 kg |
| ピン最大高さ(アーム先端) | 90.8 ft 27.7 m |
| 最大質量(アーム先端) | 8157 lb 3700 kg |
| 最大作業高さ(アーム先端ピン)- 1/2 | 75.2 ft 22930 mm |
| 最大作業リーチ(アーム先端)- 1/2 | 45.4 ft 13850 mm |
| 最大高さ(アーム先端、最大リーチ位置) | 52.8 ft 16110 mm |
| 最大リーチ(アーム先端) | 51.8 ft 15770 mm |
| 注記(1) | 28 m(91 ft 10 in)UHDフロント(オーバーザフロント) 28 m(91 ft 10 in)UHDフロント(オーバーザフロント) |
| エンジンモデル | CAT C13B CAT C13B |
| 定格出力(ネット)- ISO 9249 | 443 hp 330 kW |
| 定格出力(ネット)- ISO 9249(DIN) | 448.7 HP(メートル) 448.7 HP(メートル) |
| エンジン出力 - ISO 14396 | 445 hp 332 kW |
| エンジン出力 - ISO 14396(DIN) | 451.4 HP(メートル) 451.4 HP(メートル) |
| 内径 | 5 in 130 mm |
| 行程 | 6 in 157 mm |
| 総行程容積(排気量) | 763 in³ 12.5 l |
| バイオディーゼル燃料使用可 | B20まで¹ B20まで¹ |
| 排出ガス | 米国EPA Tier 4 Final、EU Stage V、および日本2014年排出ガス基準に適合。 米国EPA Tier 4 Final、EU Stage V、および日本2014年排出ガス基準に適合。 |
| 注記(1) | 表示されている定格出力は、エンジンにファン、エアインテイクシステム、排気システムおよびエンジン回転数1,800 rpmのオルタネータが装備された状態で、フライホイール部で得られる出力です。公称出力は、製造時点で有効な指定規格の下で試験した場合の値です。 表示されている定格出力は、エンジンにファン、エアインテイクシステム、排気システムおよびエンジン回転数1,800 rpmのオルタネータが装備された状態で、フライホイール部で得られる出力です。公称出力は、製造時点で有効な指定規格の下で試験した場合の値です。 |
| 注記(2) | ¹CATディーゼルエンジンには、硫黄含有量が15 ppm以下の超低硫黄ディーゼル燃料(ULSD)の使用が必要で、次の低炭素強度燃料**が混合されているULSDを使用できます*。 - 最大で20 %の脂肪酸メチルエステル(FAME)*** - 最大で100 %の再生可能ディーゼル、水素化植物油(HVO)および天然ガス由来軽油代替燃料(GTL)。適切な用法については、ガイドラインを参照してください。詳細については、最寄りのCATディーラにお問い合わせいただくか、「Caterpillar製機械におすすめの油水類」(SEBU6250)を参照してください。*Caterpillarのエンジンには、上記の代替燃料を使用できますが、規制により使用が認められない場合があります。**低炭素強度燃料使用時にテールパイプから生じる温室効果ガス排出は、基本的に従来の燃料と同じです。***後処理装置のないエンジンには、より高い混合率(最大100 %)のバイオディーゼルを使用できます(混合率が20 %を超えるバイオディーゼルの使用については、最寄りのCATディーラにお問い合わせください)。 ¹CATディーゼルエンジンには、硫黄含有量が15 ppm以下の超低硫黄ディーゼル燃料(ULSD)の使用が必要で、次の低炭素強度燃料**が混合されているULSDを使用できます*。 - 最大で20 %の脂肪酸メチルエステル(FAME)*** - 最大で100 %の再生可能ディーゼル、水素化植物油(HVO)および天然ガス由来軽油代替燃料(GTL)。適切な用法については、ガイドラインを参照してください。詳細については、最寄りのCATディーラにお問い合わせいただくか、「Caterpillar製機械におすすめの油水類」(SEBU6250)を参照してください。*Caterpillarのエンジンには、上記の代替燃料を使用できますが、規制により使用が認められない場合があります。**低炭素強度燃料使用時にテールパイプから生じる温室効果ガス排出は、基本的に従来の燃料と同じです。***後処理装置のないエンジンには、より高い混合率(最大100 %)のバイオディーゼルを使用できます(混合率が20 %を超えるバイオディーゼルの使用については、最寄りのCATディーラにお問い合わせください)。 |
| メインシステム - 最大流量 | 779 L/分(206 gal/分) 779 L/分(206 gal/分) |
| 最大圧力 - 機器 | 5076 psi 35000 kPa |
| 最大圧力 - 機器 - リフトモード | 5511 psi 38000 kPa |
| 最大圧力 - 走行 | 5076 psi 35000 kPa |
| 最大圧力 - 旋回 | 3771 psi 26000 kPa |
| 旋回速度 | 4.4 r/min 4.4 r/min |
| 旋回速度 | 8.3 r/min 8.3 r/min |
| 最大旋回トルク | 139000 lbf·ft 189 kN·m |
| 燃料タンク容量 | 188.9 gal(US) 715 l |
| 冷却系統 | 13.7 gal(US) 52 l |
| エンジンオイル | 10.6 gal(US) 40 l |
| 旋回ドライブ(各ドライブ) | 2.8 gal(US) 10.5 l |
| 走行減速機 | 2.5 gal(US) 9.5 l |
| 油圧システム - タンクを含む | 145.3 gal(US) 550 l |
| 作動油タンク | 57.3 gal(US) 217 l |
| 尿素水タンク | 21.1 gal(US) 80 l |
| 注記(1) | 28 m(91 ft 10 in)UHDフロント 28 m(91 ft 10 in)UHDフロント |
| 全高(輸送時) - キャブ最上部まで | 11.1 ft 3390 mm |
| キャブ高さ - OPG装着時 | 11.8 ft 3590 mm |
| 全長(輸送時) | 61.8 ft 18830 mm |
| 後端旋回半径 | 12.3 ft 3760 mm |
| カウンタウエイト下端高さ | 4.7 ft 1435 mm |
| 最低地上高 | 1.7 ft 510 mm |
| トラック全長 | 18.9 ft 5770 mm |
| タンブラ中心距離 | 15.6 ft 4770 mm |
| ゲージ(作業時)- 拡張位置 | 11.1 ft 3400 mm |
| ゲージ(輸送時)- 収縮位置 | 7.8 ft 2400 mm |
| 全幅(輸送時) | 10.7 ft 3255 mm |
| 機械長さ - フロントなし、カウンタウエイトあり | 25.4 ft 7770 mm |
| 機械長さ - フロントおよびカウンタウエイトなし | 24.9 ft 7600 mm |
| トラック幅 - 拡張時 | 13.1 ft 4000 mm |
| トラック幅 - 収縮時 | 9.8 ft 3000 mm |
| 注記(2) | 600 mm(24 in)トラックシュー 600 mm(24 in)トラックシュー |
| 注記1 | ストレート - R3.35 m(11 ft 0 in)アーム(オーバーザフロント) ストレート - R3.35 m(11 ft 0 in)アーム(オーバーザフロント) |
| バケット | GD 3.08 m³(4.03 yd³) GD 3.08 m³(4.03 yd³) |
| ピン最大高さ(アーム先端) | 39.8 ft 12.13 m |
| 最大質量(アーム先端) | 12830 lb 5820 kg |
| 最大高さ(アーム先端、最大リーチ位置) | 7.7 ft 2340 mm |
| 最大リーチ(アーム先端) | 36.5 ft 11130 mm |
| 最大掘削深さ | 16.9 ft 5180 mm |
| 最大リーチ - グラウンドレベル | 41.9 ft 12790 mm |
| 最大ダンプ高さ | 33.6 ft 10250 mm |
| 最小ダンプ高さ | 15 ft 4580 mm |
| ISOバケット掘削力 | 60250 lbf 268 kN |
| ISOアーム掘削力 | 44740 lbf 199 kN |
| 注記1 | ベント - R3.35TB m(11 ft 0 in)アーム ベント - R3.35TB m(11 ft 0 in)アーム |
| バケット | GD 3.08 m³(4.03 yd³) GD 3.08 m³(4.03 yd³) |
| 最大掘削深さ | 21.9 ft 6670 mm |
| 最大リーチ - グラウンドレベル | 39 ft 11880 mm |
| 最大掘削高さ | 35.1 ft 10690 mm |
| 最大ダンプ高さ | 24.6 ft 7500 mm |
| 最小ダンプ高さ | 10 ft 3050 mm |
| ISOバケット掘削力 | 60250 lbf 268 kN |
| ISOアーム掘削力 | 44740 lbf 199 kN |
| エアコン | 当機のエアコンシステムにはフッ素系温室効果ガス冷媒R134aまたはR1234yfを使用。ガスの識別についてはラベルまたは取扱説明書を参照してください。– R134a(地球温暖化係数=1,430)を使用した場合、システムには1 kg(2.2 lb)の冷媒、つまり1.430メートルトン(1.576トン)のCO2相当物が含まれます。– R1234yf(地球温暖化係数=0.501)を使用した場合、システムには0.85 kg(1.87 lb)の冷媒、つまり0.001メートルトン(0.001トン tons)のCO2相当物が含まれます。 当機のエアコンシステムにはフッ素系温室効果ガス冷媒R134aまたはR1234yfを使用。ガスの識別についてはラベルまたは取扱説明書を参照してください。– R134a(地球温暖化係数=1,430)を使用した場合、システムには1 kg(2.2 lb)の冷媒、つまり1.430メートルトン(1.576トン)のCO2相当物が含まれます。– R1234yf(地球温暖化係数=0.501)を使用した場合、システムには0.85 kg(1.87 lb)の冷媒、つまり0.001メートルトン(0.001トン tons)のCO2相当物が含まれます。 |
Caterpillarのコネクテッドデータおよびセキュリティ原則を活用することで、効率および生産性を高め、ビジネスをより収益性の高いものにすることができます。
次世代型油圧ショベルは、積載、積上げ、マテリアルハンドリングなど、あらゆる種類の作業に対応します。Cat®PAYLOADテクノロジにより作業中の計量が可能になるため、オペレータは毎回、目標積載量に正確に合わせることができ、マテリアルの過積載や過少積載、誤積載を防止できます。
次世代型油圧ショベルは、積載、積上げ、マテリアルハンドリングなど、あらゆる種類の作業に対応します。Cat®PAYLOADテクノロジにより作業中の計量が可能になるため、オペレータは毎回、目標積載量に正確に合わせることができ、マテリアルの過積載や過少積載、誤積載を防止できます。
リモートフラッシュは、Catディーラからのアラートを送信して、車両にインストールされているソフトウェアのアップデートを要求します。休車時間を最小限に抑えるために、作業現場でディーラのサービスメカニックの到着を待つことなくアップデートを展開できます。リモートフラッシュを使用するとメンテナンス時間が短縮され、最大効率での資産の運転を維持できます。
VisionLink®は、機械のサイズや装置メーカーに関係なく、性能を最大限に引き出せる重要なインサイトに基づいて感覚に頼らずに機械を管理できる、クラウドベースのソフトウェアアプリケーションです。情報に基づく判断をあらゆる機会に行える便利な集中型ソリューションから、機器データをデスクトップやモバイルデバイスでシームレスに受け取ることができます。
リモートフラッシュは、Catディーラからのアラートを送信して、車両にインストールされているソフトウェアのアップデートを要求します。休車時間を最小限に抑えるために、作業現場でディーラのサービスメカニックの到着を待つことなくアップデートを展開できます。リモートフラッシュを使用するとメンテナンス時間が短縮され、最大効率での資産の運転を維持できます。
VisionLink®は、機械のサイズや装置メーカーに関係なく、性能を最大限に引き出せる重要なインサイトに基づいて感覚に頼らずに機械を管理できる、クラウドベースのソフトウェアアプリケーションです。情報に基づく判断をあらゆる機会に行える便利な集中型ソリューションから、機器データをデスクトップやモバイルデバイスでシームレスに受け取ることができます。
352 UHD油圧ショベル(高所解体仕様)
352 UHDによる建物の解体作業
クレードルに取り付けられた352 UHDブームとレトロフィットブーム
352 UHDによる超ロング解体フロントの輸送用トラックへの積込み
Cat MP324マルチプロセッサを装着した352 UHD
Cat 352 UHDの機能性
9階の高さまで対応するCat 352 UHD
Cat 352 UHD
快適性と生産性を提供するチルトキャブ
アーム先端の最大高さは27.7 m(90 ft 9 in)
352 UHD解体用油圧ショベル油圧ショベルのお客様にとっての利点