概要
6 ~ 7階の建物を対象とした最大ワークツールを装着した解体用油圧ショベル
Cat® 340 UHDは、8階建てまでの建物解体に最適な機械ソリューションを提供します。独自のカップリングシステムを備えており、超ロング解体フロントの長さは2種類、レトロフィットブームおよびアームも2種類を、特殊な工具なしで15分以内に切り替えることができます。50トンクラス解体仕様では最高の選択肢です。
重要な仕様
Cat® 340 UHDは、8階建てまでの建物解体に最適な機械ソリューションを提供します。独自のカップリングシステムを備えており、超ロング解体フロントの長さは2種類、レトロフィットブームおよびアームも2種類を、特殊な工具なしで15分以内に切り替えることができます。50トンクラス解体仕様では最高の選択肢です。
油圧クイックディスコネクトは、15分以内に工具を使わずにブームの交換を行うことができ、3.7トン(8,160 lb)ツールと3.3トン(7,275 lb)ツールから選んだフロントによるそれぞれ22 m(72 ft)、25 m(82 ft)の高さでの作業、またはレトロフィットによる地下2階の深さでの作業とトラック積込みが可能です。
可変ゲージ足回りは、拡張時には優れた安定性を実現し、収縮時には輸送を容易にします。
デラックスキャブは30 °傾けて、より人間工学に基づいた運転室を実現し、安全性を高めるP5A高耐久性ガラスと快適性を高めるプレミアムシートを装備しており、さらに254 mm(10 in)のカラータッチスクリーンには安定性モニタリングシステムの情報が見やすく表示されます。
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| 運転質量 | 122600 lb 55600 kg |
| 注記(1) | 油圧可変ゲージ足回り、25 m(72 ft 2 in)UHDフロント、600 mm(24 in)ヘビーデューティ(HD)トリプルグローサシュー、および9 mT(19,842 lb)カウンタウエイト。ワークツールを含まない。 油圧可変ゲージ足回り、25 m(72 ft 2 in)UHDフロント、600 mm(24 in)ヘビーデューティ(HD)トリプルグローサシュー、および9 mT(19,842 lb)カウンタウエイト。ワークツールを含まない。 |
| 機械質量 - レトロフィットコンフィギュレーション | 118600 lb 53800 kg |
| 注記(2) | 油圧可変ゲージ足回り、レトロフィットブーム、R3.2DB(10 ft 6 in)アーム、標準デューティ(GD)2.27 m³(2.97 yd³)バケット、600 mm(24 in)HDトリプルグローサシュー、および9 mT(19,842 lb)カウンタウエイト。 油圧可変ゲージ足回り、レトロフィットブーム、R3.2DB(10 ft 6 in)アーム、標準デューティ(GD)2.27 m³(2.97 yd³)バケット、600 mm(24 in)HDトリプルグローサシュー、および9 mT(19,842 lb)カウンタウエイト。 |
| クレードルに取り付けられたUHDフロント | 18700 lb 8480 kg |
| クレードルに取り付けられたレトロフィットブーム - R3.9 DBアーム | 13710 lb 6220 kg |
| クレードルに取り付けられたレトロフィットブーム - R3.2 DBアーム | 13340 lb 6050 kg |
| クレードルに取り付けられたレトロフィットブーム - R2.8 DBアーム | 13120 lb 5950 kg |
| クレードルに取り付けられた2ピースレトロフィットブーム - R3.2 DBアーム | 17440 lb 7910 kg |
| ピン最大高さ(アーム先端) | 72.2 ft 22 m |
| 最大質量(アーム先端) | 8160 lb 3700 kg |
| 最大作業高さ(アーム先端ピン)- 1/2 | 61 ft 18590 mm |
| 最大作業リーチ(アーム先端)- 1/2 | 38.4 ft 11680 mm |
| 最大高さ(アーム先端、最大リーチ位置) | 41.5 ft 12640 mm |
| 最大リーチ(アーム先端) | 44.4 ft 13550 mm |
| 注記(1) | 22 m(72 ft 2 in)UHDフロント(オーバーザフロント) 22 m(72 ft 2 in)UHDフロント(オーバーザフロント) |
| エンジンモデル | Cat C9.3B Cat C9.3B |
| 定格出力(ネット)- ISO 9249 | 346 hp 258.3 kW |
| 定格出力(ネット)- ISO 9249(DIN) | 351 HP(メートル) 351 HP(メートル) |
| エンジン出力 - ISO 14396 | 347 hp 259 kW |
| エンジン出力 - ISO 14396(DIN) | 352 HP(メートル) 352 HP(メートル) |
| 内径 | 5 in 115 mm |
| 行程 | 6 in 149 mm |
| 総行程容積(排気量) | 568 in³ 9.3 l |
| バイオディーゼル燃料使用可 | B20まで¹ B20まで¹ |
| 排出ガス | 米国EPA Tier 4 Final、EU Stage V、および日本2014年排出ガス基準に適合。 米国EPA Tier 4 Final、EU Stage V、および日本2014年排出ガス基準に適合。 |
| 注記(1) | 表示されている定格出力は、エンジンにファン、エアインテイクシステム、排気システムおよびエンジン回転数1,900 rpmのオルタネータが装備された状態で、フライホイール部で得られる出力です。公称出力は、製造時点で有効な指定規格の下で試験した場合の値です。 表示されている定格出力は、エンジンにファン、エアインテイクシステム、排気システムおよびエンジン回転数1,900 rpmのオルタネータが装備された状態で、フライホイール部で得られる出力です。公称出力は、製造時点で有効な指定規格の下で試験した場合の値です。 |
| 注記(2) | ¹CATディーゼルエンジンには、硫黄含有量が15 ppm以下の超低硫黄ディーゼル燃料(ULSD)の使用が必要で、次の低炭素強度燃料**が混合されているULSDを使用できます*。 - 最大で20 %の脂肪酸メチルエステル(FAME)*** - 最大で100 %の再生可能ディーゼル、水素化植物油(HVO)および天然ガス由来軽油代替燃料(GTL)。適切な用法については、ガイドラインを参照してください。詳細については、最寄りのCATディーラにお問い合わせいただくか、「Caterpillar製機械におすすめの油水類」(SEBU6250)を参照してください。*Caterpillarのエンジンには、上記の代替燃料を使用できますが、規制により使用が認められない場合があります。**低炭素強度燃料使用時にテールパイプから生じる温室効果ガス排出は、基本的に従来の燃料と同じです。***後処理装置のないエンジンには、より高い混合率(最大100 %)のバイオディーゼルを使用できます(混合率が20 %を超えるバイオディーゼルの使用については、最寄りのCATディーラにお問い合わせください)。 ¹CATディーゼルエンジンには、硫黄含有量が15 ppm以下の超低硫黄ディーゼル燃料(ULSD)の使用が必要で、次の低炭素強度燃料**が混合されているULSDを使用できます*。 - 最大で20 %の脂肪酸メチルエステル(FAME)*** - 最大で100 %の再生可能ディーゼル、水素化植物油(HVO)および天然ガス由来軽油代替燃料(GTL)。適切な用法については、ガイドラインを参照してください。詳細については、最寄りのCATディーラにお問い合わせいただくか、「Caterpillar製機械におすすめの油水類」(SEBU6250)を参照してください。*Caterpillarのエンジンには、上記の代替燃料を使用できますが、規制により使用が認められない場合があります。**低炭素強度燃料使用時にテールパイプから生じる温室効果ガス排出は、基本的に従来の燃料と同じです。***後処理装置のないエンジンには、より高い混合率(最大100 %)のバイオディーゼルを使用できます(混合率が20 %を超えるバイオディーゼルの使用については、最寄りのCATディーラにお問い合わせください)。 |
| メインシステム - 最大流量 | 560 L/分(148 gal/分) 560 L/分(148 gal/分) |
| 最大圧力 - 機器 | 5076 psi 35000 kPa |
| 最大圧力 - 機器 - リフトモード | 5511 psi 38000 kPa |
| 最大圧力 - 走行 | 5076 psi 35000 kPa |
| 最大圧力 - 旋回 | 4264 psi 29400 kPa |
| 旋回速度 | 4.09 r/min 4.09 r/min |
| 旋回速度 | 8 r/min 8 r/min |
| 最大旋回トルク | 105000 lbf·ft 143 kN·m |
| 燃料タンク容量 | 158.5 gal(US) 600 l |
| 冷却系統 | 10.5 gal(US) 40 l |
| エンジンオイル | 8.5 gal(US) 32 l |
| 旋回ドライブ | 4.8 gal(US) 18 l |
| 走行減速機 | 2.1 gal(US) 8 l |
| 油圧システム - タンクを含む | 145.3 gal(US) 550 l |
| 作動油タンク | 42.5 gal(US) 161 l |
| 尿素水タンク | 21.1 gal(US) 80 l |
| 注記(1) | 22 m(72 ft 2 in)UHDフロント 22 m(72 ft 2 in)UHDフロント |
| 全高(輸送時) - キャブ最上部まで | 11.1 ft 3383 mm |
| キャブ高さ - OPG装着時 | 11.8 ft 3585 mm |
| 全長(輸送時) | 49.8 ft 15160 mm |
| 後端旋回半径 | 11.6 ft 3521 mm |
| カウンタウエイト下端高さ | 4.6 ft 1397 mm |
| 最低地上高 | 1.7 ft 510 mm |
| トラック全長 | 18.9 ft 5770 mm |
| タンブラ中心距離 | 15.7 ft 4770 mm |
| ゲージ(作業時)- 拡張位置 | 11.2 ft 3400 mm |
| ゲージ(輸送時)- 収縮位置 | 7.8 ft 2400 mm |
| 全幅(輸送時) | 10.7 ft 3255 mm |
| 機械長さ - フロントなし、カウンタウエイトあり | 23.3 ft 7077 mm |
| 機械長さ - フロントおよびカウンタウエイトなし | 22.8 ft 6954 mm |
| トラック幅 - 拡張時 | 13.1 ft 4000 mm |
| トラック幅 - 収縮時 | 9.8 ft 3000 mm |
| 注記(2) | 600 mm(24 in)トラックシュー 600 mm(24 in)トラックシュー |
| 注記1 | ストレート - R3.2DB m(10 ft 6 in)アーム(オーバーザフロント)- HVG足回り ストレート - R3.2DB m(10 ft 6 in)アーム(オーバーザフロント)- HVG足回り |
| バケット | GD 2.27 m³(2.97 yd³) GD 2.27 m³(2.97 yd³) |
| ピン最大高さ(アーム先端) | 39.8 ft 12.13 m |
| 最大質量(アーム先端) | 9260 lb 4200 kg |
| 最大高さ(アーム先端、最大リーチ位置) | 7.6 ft 2310 mm |
| 最大リーチ(アーム先端) | 34.8 ft 10620 mm |
| 最大掘削深さ | 16.1 ft 4910 mm |
| 最大リーチ - グラウンドレベル | 39.9 ft 12160 mm |
| 最大ダンプ高さ | 34 ft 10370 mm |
| 最小ダンプ高さ | 15.8 ft 4790 mm |
| ISOバケット掘削力 | 47160 lbf 210 kN |
| ISOアーム掘削力 | 37300 lbf 166 kN |
| 注記1 | ベント - R3.2DB(10 ft 6 in)アーム - HVG足回り ベント - R3.2DB(10 ft 6 in)アーム - HVG足回り |
| バケット | GD 2.27 m³(2.97 yd³) GD 2.27 m³(2.97 yd³) |
| 最大掘削深さ | 21.4 ft 6520 mm |
| 最大リーチ - グラウンドレベル | 36.7 ft 11180 mm |
| 最大掘削高さ | 35.4 ft 10790 mm |
| 最大ダンプ高さ | 24.9 ft 7600 mm |
| 最小ダンプ高さ | 10.4 ft 3180 mm |
| ISOバケット掘削力 | 47160 lbf 210 kN |
| ISOアーム掘削力 | 37300 lbf 166 kN |
| エアコン | 当機のエアコンシステムにはフッ素系温室効果ガス冷媒R134aまたはR1234yfを使用。ガスの識別についてはラベルまたは取扱説明書を参照してください。R134a(地球温暖化係数=1,430)を使用した場合、システムには1.000 kg(2.205lb.)の冷媒が含まれています。これはCO2換算で1.430メートルトン(1.576トン)に相当します。R1234yf(地球温暖化係数=0.501)を使用した場合、システムには0.790 kg(1.742 lb)の冷媒、つまり0.001メートルトン(0.001トン)のCO2相当物が含まれます。 当機のエアコンシステムにはフッ素系温室効果ガス冷媒R134aまたはR1234yfを使用。ガスの識別についてはラベルまたは取扱説明書を参照してください。R134a(地球温暖化係数=1,430)を使用した場合、システムには1.000 kg(2.205lb.)の冷媒が含まれています。これはCO2換算で1.430メートルトン(1.576トン)に相当します。R1234yf(地球温暖化係数=0.501)を使用した場合、システムには0.790 kg(1.742 lb)の冷媒、つまり0.001メートルトン(0.001トン)のCO2相当物が含まれます。 |
Caterpillarのコネクテッドデータおよびセキュリティ原則を活用することで、効率および生産性を高め、ビジネスをより収益性の高いものにすることができます。
次世代型油圧ショベルは、積載、積上げ、マテリアルハンドリングなど、あらゆる種類の作業に対応します。Cat®PAYLOADテクノロジにより作業中の計量が可能になるため、オペレータは毎回、目標積載量に正確に合わせることができ、マテリアルの過積載や過少積載、誤積載を防止できます。
次世代型油圧ショベルは、積載、積上げ、マテリアルハンドリングなど、あらゆる種類の作業に対応します。Cat®PAYLOADテクノロジにより作業中の計量が可能になるため、オペレータは毎回、目標積載量に正確に合わせることができ、マテリアルの過積載や過少積載、誤積載を防止できます。
リモートフラッシュは、Catディーラからのアラートを送信して、車両にインストールされているソフトウェアのアップデートを要求します。休車時間を最小限に抑えるために、作業現場でディーラのサービスメカニックの到着を待つことなくアップデートを展開できます。リモートフラッシュを使用するとメンテナンス時間が短縮され、最大効率での資産の運転を維持できます。
VisionLink®は、機械のサイズや装置メーカーに関係なく、性能を最大限に引き出せる重要なインサイトに基づいて感覚に頼らずに機械を管理できる、クラウドベースのソフトウェアアプリケーションです。情報に基づく判断をあらゆる機会に行える便利な集中型ソリューションから、機器データをデスクトップやモバイルデバイスでシームレスに受け取ることができます。
リモートフラッシュは、Catディーラからのアラートを送信して、車両にインストールされているソフトウェアのアップデートを要求します。休車時間を最小限に抑えるために、作業現場でディーラのサービスメカニックの到着を待つことなくアップデートを展開できます。リモートフラッシュを使用するとメンテナンス時間が短縮され、最大効率での資産の運転を維持できます。
VisionLink®は、機械のサイズや装置メーカーに関係なく、性能を最大限に引き出せる重要なインサイトに基づいて感覚に頼らずに機械を管理できる、クラウドベースのソフトウェアアプリケーションです。情報に基づく判断をあらゆる機会に行える便利な集中型ソリューションから、機器データをデスクトップやモバイルデバイスでシームレスに受け取ることができます。
オペレータコーチング機能は、あらゆる経験レベルのオペレータが効率と生産性をさらに高いレベルに引き上げる機能です。ヒントやデータをいつでも確認できることで、オペレータは現場での日常作業を通じて生産性を追跡し、向上させることができます。
オペレータコーチング機能は、あらゆる経験レベルのオペレータが効率と生産性をさらに高いレベルに引き上げる機能です。ヒントやデータをいつでも確認できることで、オペレータは現場での日常作業を通じて生産性を追跡し、向上させることができます。