概要
粉塵の制御、視界の向上でリスクを軽減
CAT®散水ソリューションを使用することで、運搬走路の粉塵を効率的に削減でき、現場、採石場、鉱山の安全性と生産性を向上させることができます。トラック、タンク、および散水システムが一体化し、拡張性の高いテクノロジに接続していることで、サスティナビリティに配慮した作業に重点を置きながら、散水の過不足の課題解決にも役立ちます。この革新的な水処理ソリューションは、なじみのある信頼できる最寄りのCATディーラによって販売およびサポートされます。
重要な仕様
CAT®散水ソリューションを使用することで、運搬走路の粉塵を効率的に削減でき、現場、採石場、鉱山の安全性と生産性を向上させることができます。トラック、タンク、および散水システムが一体化し、拡張性の高いテクノロジに接続していることで、サスティナビリティに配慮した作業に重点を置きながら、散水の過不足の課題解決にも役立ちます。この革新的な水処理ソリューションは、なじみのある信頼できる最寄りのCATディーラによって販売およびサポートされます。
散水が必要な場所とタイミングを把握できることで、粉塵レベルの低下と視認性の向上を実現し、運搬走路の安全性を保つことができます
(現場または資産ごとに)クラウドでホストされるサービスで、拡張性の高いテクノロジをニーズに合わせて活用できます
CAT®散水システム(WDS、Water Delivery System)は、走行速度に基づいて水流量を調整し、適切な流量を決定して節水を実現します
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「自分のトラックがどこにあり、いつ散水しているのかを知る必要があります。」
ベーシック接続*は、以下のような基本的なデータ収集を自動的に行い、オペレータの手書き記録を不要にします。
*WiFiまたは携帯電話データ経由の機器接続に基づきます。ベーシック接続パッケージには、標準で6か月間の無料整備サービスを利用できます。
「燃料の使用率、水循環の期間、トラックが使用している水量を把握する必要があります。」
プレミアム接続*では、データや詳細なレポートを含む包括的なレポートパッケージが提供され、鉱山の管理者やオペレータが散水手法や効率を改善するのに役立ちます。
| エンジンモデル | CAT® 3512C HD CAT® 3512C HD |
| 定格出力(グロス) - SAE J1995:2014 | 1450 hp 1082 kW |
| 定格出力(ネット) - SAE J1349:2011 | 1348 hp 1005 kW |
| 排出ガス | 燃料最適化 燃料最適化 |
| 内径 | 6.7 in 170 mm |
| 行程 | 8.4 in 215 mm |
| 総行程容積(排気量) | 3573.6 in³ 58.56 l |
| 注記(1) | 表示されている定格出力は、エンジン回転数1,800 rpmのエンジンにファン、エアクリーナ、マフラ、およびオルタネータが装備された状態で、フライホイール部で得られる出力です。 表示されている定格出力は、エンジン回転数1,800 rpmのエンジンにファン、エアクリーナ、マフラ、およびオルタネータが装備された状態で、フライホイール部で得られる出力です。 |
| 水タンク容量 | 最大121,133 L(32,000 gal) 最大121,133 L(32,000 gal) |
| 注記 | お客様の好みや地域の場所特性に応じて、複数のタンク構成が用意されています。水タンク容量範囲: 110,000 ~ 121,133 L(29,059 ~ 32,000 gal) お客様の好みや地域の場所特性に応じて、複数のタンク構成が用意されています。水タンク容量範囲: 110,000 ~ 121,133 L(29,059 ~ 32,000 gal) |
| 車両質量(水タンク満タン時) | 480,655 lb ~ 520,237 lb / 218,022 kg ~ 235,976 kg 480,655 lb ~ 520,237 lb / 218,022 kg ~ 235,976 kg |
| 無水時の車両運転質量(水なし、燃料あり) | 241,647 lb ~ 251,098 lb / 109,610 kg ~ 113,896 kg 241,647 lb ~ 251,098 lb / 109,610 kg ~ 113,896 kg |
| 水タンク - 無水時の最大質量(WDSなし) | 57,320 lb ~ 66,769 lb / 26,000 kg ~ 30,286 kg 57,320 lb ~ 66,769 lb / 26,000 kg ~ 30,286 kg |
| 注記(1) | CATブランドのタンクには、業界で一般的に選択される追加の機能とオプションが用意されています。泥よけ、給水シュート、ロックイジェクタを標準装備しています。 CATブランドのタンクには、業界で一般的に選択される追加の機能とオプションが用意されています。泥よけ、給水シュート、ロックイジェクタを標準装備しています。 |
| 注記(2) | すべてのタンク製品にホイストシリンダ取付け部があることで、整備性が向上しています。 すべてのタンク製品にホイストシリンダ取付け部があることで、整備性が向上しています。 |
| 注記 | 水タンク容量範囲: 110,000 ~ 121,133 L(29,059 ~ 32,000 gal) 水タンク容量範囲: 110,000 ~ 121,133 L(29,059 ~ 32,000 gal) |
| 注記(2) | オペレータが選択可能な範囲: 0.2 ~ 0.8 L/m²(4 kph ~ 40 kph) / 0.5 ~ 0.2 gal/ft²(3 mph ~ 25 mph) オペレータが選択可能な範囲: 0.2 ~ 0.8 L/m²(4 kph ~ 40 kph) / 0.5 ~ 0.2 gal/ft²(3 mph ~ 25 mph) |
| 目標車両総質量 | 550000 lb 249476 kg |
| シャーシ質量 | 180827 lb 82022 kg |
| ブレーキ表面 - フロント | 9497 in² 61270 cm² |
| ブレーキ表面 - リア | 13908 in² 89729 cm² |
| ブレーキ基準 | ISO 3450: 2011 ISO 3450: 2011 |
| ポンプ流量 - 高速アイドル時 | 198 gpm 750 l/min |
| リリーフバルブ設定 - 上げ | 2500 psi 17238 kPa |
| リリーフバルブ設定 - 下げ | 500 psi 3450 kPa |
| ボディ上昇時間 - 高速アイドル時 | 15.2 秒 15.2 秒 |
| ボディ下降時間 - フロート | 16.2 秒 16.2 秒 |
| ボディ下降時間 - 高速アイドル時 | 15.9 秒 15.9 秒 |
| ステアリング基準 | ISO 5010: 2007 ISO 5010: 2007 |
| ステア角 | 36 ° 36 ° |
| 旋回径 - フロント | 97.7 ft 29.8 m |
| 標準タイヤ | 33.00-R51(E3 & E4) 33.00-R51(E3 & E4) |
| 注記(1) | 785Dトラックの作業能力は非常に高いため、作業条件によっては標準またはオプションタイヤのTKPH(TMPH)の能力限界を超えてしまうことがあります。その場合は、作業量を制限してください。 785Dトラックの作業能力は非常に高いため、作業条件によっては標準またはオプションタイヤのTKPH(TMPH)の能力限界を超えてしまうことがあります。その場合は、作業量を制限してください。 |
| 注記(2) | Caterpillarでは、すべての作業条件を検討し、タイヤメーカーとご相談の上、適切なタイヤを選択することをお勧めします。 Caterpillarでは、すべての作業条件を検討し、タイヤメーカーとご相談の上、適切なタイヤを選択することをお勧めします。 |
| 燃料タンク | 500 gal(US) 1893 l |
| 冷却系統 | 100 gal(US) 379 l |
| クランクケース | 54 gal(US) 204 l |
| ディファレンシャル - ファイナルドライブ | 115 gal(US) 436 l |
| ステアリングタンク | 24 gal(US) 90 l |
| ステアリングシステム - タンクを含む | 31 gal(US) 117 l |
| ブレーキホイストシステム | 89 gal(US) 337 l |
| ブレーキホイストシステム - タンクを含む | 169 gal(US) 641 l |
| トルクコンバータ - トランスミッションシステム - サンプを含む | 65.5 gal(US) 248 l |
| エアコンディショニング | 18390 Btu/lb 42780 Btu/kWh |
| ヒータ/デフロスタ | 43930 Btu 11070 kJ/kg |
| ROPS(標準)(1) | Caterpillar製キャブ用のROPS(転倒時運転者保護構造)は、ISO 3471:2008規格に適合しています。 Caterpillar製キャブ用のROPS(転倒時運転者保護構造)は、ISO 3471:2008規格に適合しています。 |
| FOPS規格 | FOPS(落下物保護構造)は、ISO 3449:2005レベルII FOPSの規格に適合しています。 FOPS(落下物保護構造)は、ISO 3449:2005レベルII FOPSの規格に適合しています。 |
| 注記(1) | ANSI/SAE J1166 MAY90に規定される作業サイクルに従って測定されたCaterpillar製キャブのオペレータ騒音暴露Leq(等価音圧レベル)は、80 dB(A)です。この数値は、キャブを適切に設置し、メンテナンスし、ドアおよびウィンドウを閉めた状態で測定したものです。 ANSI/SAE J1166 MAY90に規定される作業サイクルに従って測定されたCaterpillar製キャブのオペレータ騒音暴露Leq(等価音圧レベル)は、80 dB(A)です。この数値は、キャブを適切に設置し、メンテナンスし、ドアおよびウィンドウを閉めた状態で測定したものです。 |
| 注記(2) | 標準車両の周囲音圧レベルは89 dB(A)です。これは、SAE J88 APR95で規定されている試験手順に従い、中速ギヤで走行している車両を15 m(49 ft)離れた距離から測定した場合の値です。 標準車両の周囲音圧レベルは89 dB(A)です。これは、SAE J88 APR95で規定されている試験手順に従い、中速ギヤで走行している車両を15 m(49 ft)離れた距離から測定した場合の値です。 |
| 注記(3) | 開放型の運転席やキャブ(適切にメンテナンスがされていない場合や、ドア/ウィンドウが開いている状態)で長時間作業を行うときや、騒音の激しい環境で作業を行うときには、聴力保護具が必要になる場合があります。 開放型の運転席やキャブ(適切にメンテナンスがされていない場合や、ドア/ウィンドウが開いている状態)で長時間作業を行うときや、騒音の激しい環境で作業を行うときには、聴力保護具が必要になる場合があります。 |
| 最大水流量 | 1800 gal(米国)/min 6814 l/min |
| 散水ヘッドあたりの水量(最小) | 35 gal(米国)/min 132.5 l/min |
| 散水ヘッドあたりの水量(最大) | 600 gal(米国)/min 2270 l/min |
| 散水ヘッド開口幅(最小) | 0.04 in 1 mm |
| 散水ヘッド開口幅(最大) | 0.75 in 19 mm |
| 散水ヘッドで洗い流し可能な粉塵の最大サイズ | 0.75 in 19 mm |
| 散水装置作動油タンク容量 | 7.25 gal(US) 27.5 l |
| リア散水ヘッドの最大数 | 5 5 |
| リア散水ヘッドの最小数量(3個を推奨) | 2 2 |
| フロント/リア散水ヘッドの最小数 | 2 2 |
| フロント/サイド散水ヘッドの最大数 | 0 0 |
| キャノンの最大放水量(アイドル時) | 600 gal(米国)/min 2271 l/min |
| キャノンの最大放水量(高速アイドル時) | 1650 gal(米国)/min 6246 l/min |
| キャノンの最大散水距離 | 200 ft 61 m |
| 形式 | ウェットウォータポンプ/油圧モータカップリング ウェットウォータポンプ/油圧モータカップリング |
| 注記 | オペレータが選択可能な範囲: 0.1~0.8 L/m²(4 kph~40 kph) / 0.05~0.2 gal/ft²(3 mph ~ 25 mph)。ヘッド数と構成によっては、0.6 L/m² を超える流量範囲を高速走行時に選択できない場合があります。 オペレータが選択可能な範囲: 0.1~0.8 L/m²(4 kph~40 kph) / 0.05~0.2 gal/ft²(3 mph ~ 25 mph)。ヘッド数と構成によっては、0.6 L/m² を超える流量範囲を高速走行時に選択できない場合があります。 |
| 注記(1) | スプレーヘッド開口部はシステムによって自動的に制御され、自動モードの範囲または手動モードの流量を達成します。 スプレーヘッド開口部はシステムによって自動的に制御され、自動モードの範囲または手動モードの流量を達成します。 |
| 注記(2) | 自動モード設定は、使用するヘッドの数と実際の走行速度に合わせて散水の範囲を自動的に制御します。これは、より効率的に散水できるようにCAT WDSソフトウェアに設計された独自の機能です。運転中に水流量が常に調整され、節水しながら必要な散水範囲と流量を実現します。 自動モード設定は、使用するヘッドの数と実際の走行速度に合わせて散水の範囲を自動的に制御します。これは、より効率的に散水できるようにCAT WDSソフトウェアに設計された独自の機能です。運転中に水流量が常に調整され、節水しながら必要な散水範囲と流量を実現します。 |
| 注記(3) | また、手動モードでは、オペレータは走行速度に関係なく一定の水流量を設定できます。このモードは日常的な運転には推奨されません。散水効率が低下し、燃料使用量が増加する可能性があります。 また、手動モードでは、オペレータは走行速度に関係なく一定の水流量を設定できます。このモードは日常的な運転には推奨されません。散水効率が低下し、燃料使用量が増加する可能性があります。 |
| 注記(4) | 競合他社の散水システムの散水ヘッドには、流量や散水パターンを変更するのにツールと整備が必要です。散水調整可能な可変アクティブ散水ヘッドがあるのはCaterpillarだけです。 競合他社の散水システムの散水ヘッドには、流量や散水パターンを変更するのにツールと整備が必要です。散水調整可能な可変アクティブ散水ヘッドがあるのはCaterpillarだけです。 |
| 注記(5) | キャノンの性能は、ノズルのオリフィスとパイプのサイズに依存します。 キャノンの性能は、ノズルのオリフィスとパイプのサイズに依存します。 |
| リアアクスル - オシレーション | 5 ° 5 ° |
| フロントアクスル - 無積載時 | 46 % 46 % |
| フロントアクスル - 積載時 | 33 % 33 % |
| リアアクスル - 無積載時 | 54 % 54 % |
| リアアクスル - 積載時 | 67 % 67 % |
| 前進 - 1速 | 7.5 mile/h 12.1 km/h |
| 前進 - 2速 | 10.2 mile/h 16.3 km/h |
| 前進 - 3速 | 13.8 mile/h 22.2 km/h |
| 前進 - 4速 | 18.6 mile/h 29.9 km/h |
| 前進 - 5速 | 25.2 mile/h 40.6 km/h |
| 前進 - 6速 | 34 mile/h 54.8 km/h |
| 後進 | 6.8 mile/h 11 km/h |
| 注記 | 最高走行速度は、33.00-R51標準タイヤを使用した場合の値です。 最高走行速度は、33.00-R51標準タイヤを使用した場合の値です。 |
| ディファレンシャルレシオ | 2.10:1 2.10:1 |
| プラネタリレシオ | 10.83:1 10.83:1 |
| 合計減速比率 | 22.75:1 22.75:1 |
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