概要
性能の向上、耐久性の向上、オペレータの快適性を目的に構築
CAT® 777は、業界で最も効率的な100トン機械式トラックとして設計されています。お客様からのご意見/ご要望を踏まえ、高い信頼性、耐久性、経済性、快適性、安心感、制御性を備えるトラックを設計製造しました。このトラックは、スリップや転倒を最小限に抑えるように設計され改良されたアクセスシステムを備えており、完璧とは言えない状況でもしっかりした足場と安定性を提供します。
重要な仕様
CAT® 777は、業界で最も効率的な100トン機械式トラックとして設計されています。お客様からのご意見/ご要望を踏まえ、高い信頼性、耐久性、経済性、快適性、安心感、制御性を備えるトラックを設計製造しました。このトラックは、スリップや転倒を最小限に抑えるように設計され改良されたアクセスシステムを備えており、完璧とは言えない状況でもしっかりした足場と安定性を提供します。
走行速度の向上とトラクションコントロールの改善によって、作業をより速く効率的に実施可能。
アダプティブエコノミーモードを利用することにより生産性を維持しながら燃料消費量を節約。
シートを左側に配置したことにより、作業エリアの視認性が向上し、操作が容易になり、一日を通して快適です。
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| 目標ペイロード(100 %) | 101.1 ton(US) 91.7 t |
| 最高速度 - 積載時 | 40.9 mile/h 65.9 km/h |
| 最大作動ペイロード(110 %) | 111.2 ton(US) 100.9 t |
| 最大許容ペイロード(120 %)* | 121.3 ton(US) 110.1 t |
| ボディ容量 - SAE 2:1 | 83.1 yd³ 63.5 m³ |
| 注記(1) | ライナ付きフラットフロアXボディの容量。 ライナ付きフラットフロアXボディの容量。 |
| 注記(2) | 車両の最大総質量制限については、Caterpillar 10/10/20積載質量方針を参照してください。 車両の最大総質量制限については、Caterpillar 10/10/20積載質量方針を参照してください。 |
| エンジンモデル | CAT® C32B CAT® C32B |
| 低減 | 1800 r/min 1800 r/min |
| 定格出力(グロス) - SAE J1995:2014 | 1025 hp 765 kW |
| 定格出力(ネット) - SAE J1349:2011 | 916 hp 683 kW |
| エンジン出力 - ISO 14396 | 1008 hp 752 kW |
| 正味トルクライズ | Tier 4: 39% Tier 2: 37% Tier 4: 39% Tier 2: 37% |
| シリンダ | 12 12 |
| 内径 | 5.7 in 145 mm |
| 行程 | 6.4 in 162 mm |
| 総行程容積(排気量) | 1959 in³ 32.1 l |
| 注記(1) | これらの定格出力は、指定された規格の指定された条件下で、回転数が1,800 rpmのときの値です。 これらの定格出力は、指定された規格の指定された条件下で、回転数が1,800 rpmのときの値です。 |
| 注記(2) | 定格は、気温25 °C(77 °F)、気圧計が100 kPa(29.61 Hg)を示す、SAE J1995の標準的な空気状態におけるものです。出力は、16 °C(60 °F)におけるAPI比重が35、LHVが42,780 kJ/kg(18,390 BTU/lb)の燃料で、エンジンを30 °C(86 °F)で使用した場合のものです。 定格は、気温25 °C(77 °F)、気圧計が100 kPa(29.61 Hg)を示す、SAE J1995の標準的な空気状態におけるものです。出力は、16 °C(60 °F)におけるAPI比重が35、LHVが42,780 kJ/kg(18,390 BTU/lb)の燃料で、エンジンを30 °C(86 °F)で使用した場合のものです。 |
| 注記(3) | Tier 4 Final/Stage V相当、Tier 3/Stage IIIA相当、またはTier 2/Stage II相当の排出ガス基準に適合しています。 Tier 4 Final/Stage V相当、Tier 3/Stage IIIA相当、またはTier 2/Stage II相当の排出ガス基準に適合しています。 |
| 注記(4) | 中国オフロードStage III排出ガス基準(米国EPA Tier 3、米国EPA Tier 2相当)に適合しています。 中国オフロードStage III排出ガス基準(米国EPA Tier 3、米国EPA Tier 2相当)に適合しています。 |
| 平積み | 56.3 yd³ 43.1 m³ |
| 山積み(SAE 2:1)* | 83.8 yd³ 64.1 m³ |
| 注記(1) | 推奨ボディについては、お近くのCatディーラにご相談ください。 推奨ボディについては、お近くのCatディーラにご相談ください。 |
| 注記(2) | *ISO 6483:1980 *ISO 6483:1980 |
| SAE 2:1(マテリアル密度1,160 kg/m3(1,950 lb/yd3)で使用) | 116.8 yd³ 89.3 m³ |
| SAE 2:1(マテリアル密度1,040~1,160 kg/m3(1,750~1,950 lb/yd3)で使用) | 139 yd³ 106 m³ |
| SAE 2:1(マテリアル密度950~1,040 kg/m3(1,600~1,750 lb/yd3)で使用) | 144 yd³ 110 m³ |
| SAE 2:1(マテリアル密度950 kg/m3(1,600 lb/yd3)未満で使用) | 164.6 yd³ 125.9 m³ |
| 平積み | 54.8 yd³ 41.9 m³ |
| 山積み(SAE 2:1)* | 78.6 yd³ 60.1 m³ |
| 注記(1) | 推奨ボディについては、お近くのCatディーラにご相談ください。 推奨ボディについては、お近くのCatディーラにご相談ください。 |
| 注記(2) | *ISO 6483:1980 *ISO 6483:1980 |
| フロントアクスル - 無積載時 | 42 % 42 % |
| フロントアクスル - 積載時 | 33 % 33 % |
| リアアクスル - 無積載時 | 58 % 58 % |
| リアアクスル - 積載時 | 67 % 67 % |
| 前進 - 1速 | 6.6 mile/h 10.7 km/h |
| 前進 - 2速 | 9.1 mile/h 14.6 km/h |
| 前進 - 3速 | 11.9 mile/h 19.2 km/h |
| 前進 - 4速 | 16.6 mile/h 26.7 km/h |
| 前進 - 5速 | 22.5 mile/h 36.2 km/h |
| 前進 - 6速 | 30.2 mile/h 48.6 km/h |
| 前進 - 7速 | 40.9 mile/h 65.9 km/h |
| 後進 | 7.5 mile/h 12.1 km/h |
| 注記 | 最高走行速度は、27.00R49(E4)標準タイヤを使用した場合の値です。 最高走行速度は、27.00R49(E4)標準タイヤを使用した場合の値です。 |
| 騒音基準(1) | 密閉式キャブにおいて、SAE J1166 FEB2008を用いて測定したオペレータの等価音圧レベル(Leq)は73 dB(A)です。これは作業サイクルでの騒音暴露レベルです。キャブが適切に取付けられ、整備されている状態で測定されました。この試験は、キャブのドアおよびウィンドウを閉めた状態で行われています。 密閉式キャブにおいて、SAE J1166 FEB2008を用いて測定したオペレータの等価音圧レベル(Leq)は73 dB(A)です。これは作業サイクルでの騒音暴露レベルです。キャブが適切に取付けられ、整備されている状態で測定されました。この試験は、キャブのドアおよびウィンドウを閉めた状態で行われています。 |
| 騒音基準(2) | 標準車両の周囲音圧レベルは83 dB(A)です。これは、SAE J88:2008で規定されている試験手順に従い、中速ギヤで走行している車両を15 m(49 ft)離れた距離から測定した場合の値です。 標準車両の周囲音圧レベルは83 dB(A)です。これは、SAE J88:2008で規定されている試験手順に従い、中速ギヤで走行している車両を15 m(49 ft)離れた距離から測定した場合の値です。 |
| 騒音基準(3) | 開放型の運転席やキャブ(適切にメンテナンスがされていない場合や、ドア/ウィンドウが開いている状態)で長時間作業を行うときや、騒音の激しい環境で作業を行うときには、聴力保護具が必要になる場合があります。 開放型の運転席やキャブ(適切にメンテナンスがされていない場合や、ドア/ウィンドウが開いている状態)で長時間作業を行うときや、騒音の激しい環境で作業を行うときには、聴力保護具が必要になる場合があります。 |
| ディファレンシャルレシオ | 2.736:1 2.736:1 |
| プラネタリレシオ | 7.0:1 7.0:1 |
| 合計減速比率 | 19.1576:1 19.1576:1 |
| ブレーキ基準 | ISO 3450-2011 ISO 3450-2011 |
| ブレーキ表面積 - フロント | 6331 in² 40846 cm² |
| ブレーキ表面積 - リア | 15828 in² 102116 cm² |
| 燃料タンク(1) | 300 gal(US) 1136 l |
| 燃料タンク(2) | 350 gal(US) 1325 l |
| 冷却系統 | 61 gal(US) 231 l |
| クランクケース | 28.7 gal(US) 109 l |
| ディファレンシャル | 59.9 gal(US) 227 l |
| 走行減速機 | 20 gal(US) 76 l |
| ステアリングシステム - タンクを含む | 14.1 gal(US) 53.6 l |
| ブレーキホイストシステム | 117 gal(US) 444 l |
| トルクコンバータ - トランスミッションシステム | 36.5 gal(US) 138.5 l |
| ポンプ流量 - 高速アイドル時 | 120.9 gpm 458 l/min |
| リリーフバルブ設定 - 上げ | 2750 psi 18950 kPa |
| リリーフバルブ設定 - 下げ | 500 psi 3450 kPa |
| ボディ上昇時間 - 高速アイドル時 | 15 秒 15 秒 |
| ボディ下降時間 - フロート | 13 秒 13 秒 |
| ボディ下降時間 - 高速アイドル時 | 13 秒 13 秒 |
| リアアクスル - オシレーション | 5.4 ° 5.4 ° |
| 無積載時シリンダストローク(フロント) | 2.9 in 74.7 mm |
| 無積載時シリンダストローク(リア) | 2.5 in 66 mm |
| 標準タイヤ | 27.00R49(E4) 27.00R49(E4) |
| 注記(1) | 777トラックの作業能力は非常に高いため、作業条件によっては標準またはオプションタイヤのTKPH(TMPH)の能力限界を超えてしまうことがあります。その場合は、作業量を制限してください。 777トラックの作業能力は非常に高いため、作業条件によっては標準またはオプションタイヤのTKPH(TMPH)の能力限界を超えてしまうことがあります。その場合は、作業量を制限してください。 |
| 注記(2) | Caterpillarでは、すべての作業条件を検討し、タイヤメーカーとご相談の上、適切なタイヤを選択することをお勧めします。 Caterpillarでは、すべての作業条件を検討し、タイヤメーカーとご相談の上、適切なタイヤを選択することをお勧めします。 |
| 旋回径 - フロント | 83 ft 25.3 m |
| ステアリング基準 | ISO 5010: 2007 ISO 5010: 2007 |
| ステア角 | 30.5 ° 30.5 ° |
| 旋回半径 - クリアランス直径 | 93 ft 28.4 m |
| ROPS(標準) | Caterpillar製キャブ用の転倒時運転者保護構造(ROPS、Rollover Protective Structure)は、ISO 3471:2008 ROPS規格に適合しています。 Caterpillar製キャブ用の転倒時運転者保護構造(ROPS、Rollover Protective Structure)は、ISO 3471:2008 ROPS規格に適合しています。 |
| FOPS規格 | 落下物保護構造(FOPS、Falling Objects Protective Structure)は、ISO 3449:2005 Level II FOPSの規格に適合しています。 落下物保護構造(FOPS、Falling Objects Protective Structure)は、ISO 3449:2005 Level II FOPSの規格に適合しています。 |
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