988 XE

988 XE 大型ホイールローダ

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重要な仕様

エンジン出力 - ISO 14396:2002
580 hp
432 kW
運転質量
116362 lb
52781 kg
バケット容量範囲
4.7~13 m3(6.2~17 yd3)
4.7~13 m3(6.2~17 yd3)

機能一覧

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定評ある信頼性

定評ある信頼性

        
  • 988 XEには、15年以上の電気駆動に関する経験を元に、既存の988の実績ある機械設計とシンプルかつ堅牢なスイッチ連動リラクタンス技術が組み合わさっています。
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  • 988と90 %以上同等です。
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  • 従来のトルクコンバータおよび機械式トランスミッションシステムよりも可動部品が少なくなっています。
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  • 電動機器が固定、密閉、液体冷却されることで、最も過酷な条件下での耐久性を最大限に向上させています。
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  • 強化されたパワーと操作性により、さらに多くのマテリアルを効率的に移動します。
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  • CAT C18エンジンは、最も過酷な用途に対応しています。
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  • 先進的なフィルタシステムにより、油圧システムの性能と信頼性を向上させます。
長期にわたる価値と耐久性

長期にわたる価値と耐久性

        
  • ハイアイドル回転数の低減により、エンジン耐用年数を延長し、燃料効率を高めています。
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  • リターダ自動制御により、登坂路でも最適な速度を維持できます。
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  • 一体鋳造により、要所となるピン部のフロントリンケージ強度を高めています。
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  • ねじり衝撃やねじり力に耐えられるように、リアフレームは箱型断面構造となっています。
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  • 過酷な作業条件と複数のライフサイクルに耐える堅牢な構造を備えています。
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  • ダイナミックブレーキにより、単一ペダルモードで運転中、ブレーキ耐用年数を延長できます。
生産性の向上

生産性の向上

        
  • 電気駆動システムではシフト操作の必要がなく、オペレータ制御は簡素化されています。このため新人オペレータが早期に制御を習得できます。
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  • 優れた加速とより滑らかな方向シフトを実現し、走行時間を短縮します。
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  • ステアリングおよびインテグレーテッドコントロール(STIC™)により最大限の応答性を実現します。
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  • 便利で応答性が高い電気油圧式コントロールでオペレータの生産性向上に寄与します。
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  • 優れた掘削能力、バケットフィルファクターの向上、および掘削時間の短縮を実現します。
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  • リンケージ上部の視認性が向上しています。
パワフルな効率

パワフルな効率

        
  • トラック積込み用途における燃料効率が最大32 %向上。
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  • 最大走行速度まで無段階で速度変更をコントロールできます。
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  • ポジティブフローコントロール(PFC)油圧システムは、効率、バケットの操作感覚、応答性を向上させ、一貫した性能の実現に寄与します。
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  • エコノミーモードは、エンジン回転数を100 %ECMで管理することにより、機械の運転中に必要な最も燃料効率のよい回転数を提供します。
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  • 完全統合型のエンジン電子制御が、一層の燃費向上をサポートします。
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  • オートアイドリングストップ機能で、アイドリング時の燃料消費を低減させます。
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  • 流量共有油圧システムにより、低いエンジン回転数で全流量を実現します。
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  • 油圧速度を向上し、サイクルタイムを高速化することで、空回り時間と燃料消費を減少させ、効率を最適化します。
テクノロジで実現する生産性

テクノロジで実現する生産性

        
  • CATテクノロジは、作業現場のモニタリング、管理、改善のために開発されています。
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  • CAT Payloadにより、資材の積込み/運搬質量を高い精度で測定*できます。積載質量データはリアルタイムで表示されるため、生産性を向上するとともに過積載を低減できます。
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  • CAT Detectにより、オペレータは運転中の車両周辺の状況を的確に把握できるうえ、万が一の場合には警告が発せられるため、作業現場の人員や資産の安全を確保できます。
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  • Product Link ™により、装置に無線接続でき、事業経営に必要な重要情報にアクセスできます。
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  • 車両や機械の状態に関する有用な情報を得ることができます。
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  • オプションのアドバンストプロダクティビティ登録を行うと、現場改善を講じるのに必要な情報が広く得られ、作業の生産性や収益性の向上に役立ちます。
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  • オプションのオペレータコーチング機能により、サイクルタイムとバケットのフィルファクターが向上します。
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  • オプションのオペレータアシスト(タイヤスリップ防止、自動設定タイヤ、リフトストール防止)により、掘削セグメントサイクルが最適化されました。
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  • ダイナミックブレーキおよびオペレータアシスト機能を使用して単一ペダルで容易に操作できるように設計されており、新人オペレータを迅速にトレーニングできます。
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  • オペレータコーチング機能により、トラック積込み作業に関する車載のヒントを通じてオペレータの作業効率が向上します。
*商取引には適しません。
安全第一

安全第一

        
  • オペレータ着座検知機能は、オペレータが運転席に座っていないときに機械の動きを検出した場合、自動的にパーキングブレーキをかけます。
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  • 外部運転席シートベルト回転灯は、オペレータがシートベルトを使用していない場合に点灯します。
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  • 標準装備のLEDライトは、暗闇の条件下での運転中に作業環境の安全性を向上させます。
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  • 危険電圧ランプにより、電気駆動システムへの電力供給が遮断され、機械上で安全に作業できることを伝えます。
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  • 43°の屈曲旋回により、狭い場所でも正確な位置決めが可能で、積込みが容易に行えます。
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  • ロードセンシング油圧ステアリングシステムによる精密な車両制御。
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  • 緩やかになった階段の角度と階段照明標準装備により、段差や階段自体の視認性の向上に寄与することで、滑り、つまずき、および転落のリスクを軽減しています。
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  • 警告インジケータ装備のコンピュータ制御モニタリングシステム。
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  • 標準装備のCAT Vision(CATビジョン)により機械後方の視認性が向上し、安全で確実な作業が可能になります。
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  • 騒音レベルが低減された空気清浄機能付き加圧式キャビンを搭載しています。

製品仕様 988 XE

エンジン出力 - ISO 14396:2002 580 hp 432 kW
エンジンモデル CAT® C18 CAT® C18
定格回転数 1,700 rpm 1,700 rpm
ピークパワー回転数 1,500 rpm 1,500 rpm
定格出力(グロス) - SAE J1995:2014 588 hp 439 kW
定格出力(ネット) - SAE J1349:2011 538 hp 401 kW
内径 5.7 in 145 mm
行程 7.2 in 183 mm
総行程容積(排気量) 1105 in³ 18.1 l
最大トルク - 1,200 rpm時 2230 lbf·ft 3023 N·m
トルクライズ 58% 58%
注記(1) エンジンには、次の排出ガス基準に適合する2種類があります。1. 米国EPA Tier 4 Final、EU Stage V、日本2014年排出ガス基準に適合しているエンジン。2. ブラジルMAR-1排出ガス基準(米国EPA Tier 3およびEU Stage IIIA相当)に適合しているエンジン。 エンジンには、次の排出ガス基準に適合する2種類があります。1. 米国EPA Tier 4 Final、EU Stage V、日本2014年排出ガス基準に適合しているエンジン。2. ブラジルMAR-1排出ガス基準(米国EPA Tier 3およびEU Stage IIIA相当)に適合しているエンジン。
注記(2) 表示されている定格出力は、エンジンにファン、エアインテイクシステム、排気システム、およびオルタネータが装備された状態で、フライホイール部で得られる出力です。 表示されている定格出力は、エンジンにファン、エアインテイクシステム、排気システム、およびオルタネータが装備された状態で、フライホイール部で得られる出力です。
排出ガス 米国EPA Tier 4 Final、EU Stage V、およびオフロード法2014年 米国EPA Tier 4 Final、EU Stage V、およびオフロード法2014年
運転質量 116362 lb 52781 kg
バケット容量範囲 4.7~13 m3(6.2~17 yd3) 4.7~13 m3(6.2~17 yd3)
定格積載質量 - 標準(原石積込) 12.5 t 11.3 t
定格積載質量 - ばら荷 16 t 14.5 t
トランスミッションの種類 CATスイッチ連動リラクタンス電気駆動 CATスイッチ連動リラクタンス電気駆動
前進1速(バーチャル) 4.3 mile/h 7 km/h
前進2速(バーチャル) 7 mile/h 11.3 km/h
前進3速(バーチャル) 13.8 mile/h 22.2 km/h
前進4速(バーチャル) 20 mile/h 32.1 km/h
後進1速(バーチャル) 4.3 mile/h 7 km/h
後進2速(バーチャル) 7 mile/h 11.3 km/h
後進3速(バーチャル) 17.5 mile/h 28.2 km/h
リフト/チルトシステム - 回路 電気油圧式ポジティブ流量コントロール、流量共有 電気油圧式ポジティブ流量コントロール、流量共有
リフト/チルトシステム - ポンプ 可変容量ピストン 可変容量ピストン
最大流量(1,400~1,600 rpm時) 153 gpm 580 l/min
リリーフバルブ設定 - リフト/チルト 4757 psi 32800 kPa
リフトシリンダ - 内径 8.7 in 210 mm
リフトシリンダ - ストローク 41.3 in 1050 mm
チルトシリンダ - 内径 8.7 in 266 mm
チルトシリンダ - ストローク 27 in 685 mm
ラックバック 4.5 秒 4.5 秒
上げ 8 秒 8 秒
ダンプ 2.2 秒 2.2 秒
下げ浮き下げ 3.5 秒 3.5 秒
合計油圧サイクルタイム 18.2 秒 18.2 秒
ステアリングシステム - サーキット パイロット(ロードセンシング) パイロット(ロードセンシング)
ステアリングシステム - ポンプ ピストン(可変容量) ピストン(可変容量)
最大流量(1,400~1,600 rpm時) 71.3 gpm 270 l/min
ステアリングカットオフ圧 4351 psi 30000 kPa
合計ステアリング角度 86° 86°
ステアリングサイクルタイム - ハイアイドル時 3.4 秒 3.4 秒
ステアリングサイクルタイム - ローアイドル時 5.6 秒 5.6 秒
エアコンディショニング 当機のエアコンディショニングシステムにはフッ素系温室効果ガス冷媒R134aまたはR1234yfを使用。ガスの識別についてはラベルまたは取扱説明書を参照してください。• R134a(地球温暖化係数=1430)を使用した場合、システムには1.8 kg(3.9 lb)の冷媒が含まれています。これはCO2換算で2.574メートルトン(2.837トン)に相当します。 当機のエアコンディショニングシステムにはフッ素系温室効果ガス冷媒R134aまたはR1234yfを使用。ガスの識別についてはラベルまたは取扱説明書を参照してください。• R134a(地球温暖化係数=1430)を使用した場合、システムには1.8 kg(3.9 lb)の冷媒が含まれています。これはCO2換算で2.574メートルトン(2.837トン)に相当します。
フロント 固定 固定
リア トラニオン トラニオン
オシレーション角度 13° 13°
ブレーキ ISO 3450:2011 ISO 3450:2011
ROPS/FOPS ROPS/FOPSはISO 3471:2008およびISO 3449:2005 Level II規格に適合 ROPS/FOPSはISO 3471:2008およびISO 3449:2005 Level II規格に適合
オペレータ音圧レベル(ISO 6396:2008) 72 dB(A) 72 dB(A)
周囲騒音出力レベル(ISO 6395:2008) 109 dB(A) 109 dB(A)
オペレータ音圧レベル(ISO 6396:2008)* 72 dB(A) 72 dB(A)
周囲騒音出力レベル(ISO 6395:2008)** 109 dB(A) 109 dB(A)
注記(1) * 欧州連合加盟国および"EU指令"および"英国指令"採用国向け車両の場合 * 欧州連合加盟国および"EU指令"および"英国指令"採用国向け車両の場合
注記(2) ** 欧州連合指令"2000/14/EC"("2005/88/EC"による改訂)およびイギリス騒音規制2001 No. 1701 ** 欧州連合指令"2000/14/EC"("2005/88/EC"による改訂)およびイギリス騒音規制2001 No. 1701
注記(3) 機械音響出力レベルは、ISO 6395:2008に従って測定されています。この測定は、エンジン冷却ファンを最高速度の70 %にして行われました。 機械音響出力レベルは、ISO 6395:2008に従って測定されています。この測定は、エンジン冷却ファンを最高速度の70 %にして行われました。
注記(4) オペレータ音圧レベルは、ISO 6396:2008に従って測定されています。この測定は、エンジン冷却ファンを最高速度の70 %にして行われました。 オペレータ音圧レベルは、ISO 6396:2008に従って測定されています。この測定は、エンジン冷却ファンを最高速度の70 %にして行われました。
注記(5) キャブ式運転室であっても、キャブが適切にメンテナンスされていない場合、ドアやウィンドウが開いている状態で長時間作業する場合、騒音の激しい環境で作業を行う場合などでは、聴覚保護具が必要になる場合があります。 キャブ式運転室であっても、キャブが適切にメンテナンスされていない場合、ドアやウィンドウが開いている状態で長時間作業する場合、騒音の激しい環境で作業を行う場合などでは、聴覚保護具が必要になる場合があります。
オペレータ音圧レベル(ISO 6396:2008) 72 dB(A) 72 dB(A)
周囲騒音出力レベル(ISO 6395:2008) 110 dB(A) 110 dB(A)
オペレータ音圧レベル(ISO 6396:2008)* 72 dB(A) 72 dB(A)
周囲騒音出力レベル(ISO 6395:2008)** 110 dB(A) 110 dB(A)
注記(1) * 欧州連合加盟国および"EU指令"および"英国指令"採用国向け車両の場合 * 欧州連合加盟国および"EU指令"および"英国指令"採用国向け車両の場合
注記(2) ** 欧州連合指令"2000/14/EC"("2005/88/EC"による改訂)およびイギリス騒音規制2001 No. 1701 ** 欧州連合指令"2000/14/EC"("2005/88/EC"による改訂)およびイギリス騒音規制2001 No. 1701
注記(3) 機械音響出力レベルは、ISO 6395:2008に従って測定されています。この測定は、エンジン冷却ファンを最高速度の70 %にして行われました。 機械音響出力レベルは、ISO 6395:2008に従って測定されています。この測定は、エンジン冷却ファンを最高速度の70 %にして行われました。
注記(4) オペレータ音圧レベルは、ISO 6396:2008に従って測定されています。この測定は、エンジン冷却ファンを最高速度の70 %にして行われました。 オペレータ音圧レベルは、ISO 6396:2008に従って測定されています。この測定は、エンジン冷却ファンを最高速度の70 %にして行われました。
注記(5) キャブ式運転室であっても、キャブが適切にメンテナンスされていない場合、ドアやウィンドウが開いている状態で長時間作業する場合、騒音の激しい環境で作業を行う場合などでは、聴覚保護具が必要になる場合があります。 キャブ式運転室であっても、キャブが適切にメンテナンスされていない場合、ドアやウィンドウが開いている状態で長時間作業する場合、騒音の激しい環境で作業を行う場合などでは、聴覚保護具が必要になる場合があります。
燃料タンク 147 gal(US) 555 l
冷却系統 - ジャケットウォータ 30 gal(US) 112 l
冷却系統 - パワートレーン 8 gal(US) 30 l
エンジンクランクケース 16 gal(US) 60 l
尿素水タンク 8.7 gal(US) 33 l
トランスミッション 16 gal(US) 60 l
ディファレンシャル - ファイナルドライブ - フロント 49 gal(US) 186 l
ディファレンシャル - ファイナルドライブ - リア 49 gal(US) 186 l
油圧系統 - 作業装置/ステアリング 126 gal(US) 475 l
注記 CAT U.S. EPA Tier 4 Final、EU Stage V、日本2014年ディーゼルエンジンは、ULSD(硫黄含有量15 ppm以下の超低硫黄ディーゼル燃料)、および次の低炭素強度燃料**を混合したULSDとの互換性があります。• 最大20 %のFAME(Fatty Acid Methyl Ester、脂肪酸メチルエステル)バイオディーゼル*** • 最大100 %の再生可能ディーゼル、HVO(Hydrotreated Vegetable OilおよびGTL(Gas-To-Liquid))燃料• ブラジルMAR-1排出ガス基準(米国EPA Tier 3およびEU Stage IIIA相当)に適合しているCATのエンジンには、次の低炭素強度燃料が混合されているディーゼル燃料**を使用できます。• 最大100 %のFAME(Fatty Acid Methyl Ester、脂肪酸メチルエステル)バイオディーゼル*** • 最大100 %の再生可能ディーゼル、HVO(Hydrotreated Vegetable Oil、水素化植物油)およびGTL(Gas-To-Liquid、天然ガス由来軽油代替)燃料。適切な用途については、ガイドラインを参照してください。詳細については、最寄りのCatディーラにお問い合わせいただくか、「Caterpillar製機械におすすめの油水類」(SEBU6250)を参照してください。*Caterpillarのエンジンには、上記の代替燃料を使用できますが、規制により使用が認められない場合があります。**低炭素強度燃料使用時にテールパイプから生じる温室効果ガス排出は、基本的に従来の燃料と同じです。***後処理装置のないエンジンの場合、より高い混合率(最大100 %)のバイオディーゼルと互換性があります(混合率が20 %を超えるバイオディーゼルの使用については、最寄りのCatディーラにお問い合わせください)。 CAT U.S. EPA Tier 4 Final、EU Stage V、日本2014年ディーゼルエンジンは、ULSD(硫黄含有量15 ppm以下の超低硫黄ディーゼル燃料)、および次の低炭素強度燃料**を混合したULSDとの互換性があります。• 最大20 %のFAME(Fatty Acid Methyl Ester、脂肪酸メチルエステル)バイオディーゼル*** • 最大100 %の再生可能ディーゼル、HVO(Hydrotreated Vegetable OilおよびGTL(Gas-To-Liquid))燃料• ブラジルMAR-1排出ガス基準(米国EPA Tier 3およびEU Stage IIIA相当)に適合しているCATのエンジンには、次の低炭素強度燃料が混合されているディーゼル燃料**を使用できます。• 最大100 %のFAME(Fatty Acid Methyl Ester、脂肪酸メチルエステル)バイオディーゼル*** • 最大100 %の再生可能ディーゼル、HVO(Hydrotreated Vegetable Oil、水素化植物油)およびGTL(Gas-To-Liquid、天然ガス由来軽油代替)燃料。適切な用途については、ガイドラインを参照してください。詳細については、最寄りのCatディーラにお問い合わせいただくか、「Caterpillar製機械におすすめの油水類」(SEBU6250)を参照してください。*Caterpillarのエンジンには、上記の代替燃料を使用できますが、規制により使用が認められない場合があります。**低炭素強度燃料使用時にテールパイプから生じる温室効果ガス排出は、基本的に従来の燃料と同じです。***後処理装置のないエンジンの場合、より高い混合率(最大100 %)のバイオディーゼルと互換性があります(混合率が20 %を超えるバイオディーゼルの使用については、最寄りのCatディーラにお問い合わせください)。
地上からROPS最上部までの高さ 13.8 ft 4202 mm
地上からマフラー最上部までの高さ 14.8 ft 4521 mm
地上からフード最上部までの高さ 10.9 ft 3334 mm
バンパまでの最低地上高 3.1 ft 933 mm
リアアクスルの中心線からバンパまで 10.5 ft 3187 mm
フロントアクスルの中心線からバケットチップまで 14 ft 4254 mm
ホイールベース 14.9 ft 4550 mm
最大全長 39.3 ft 11991 mm
ロアヒッチまでの最低地上高 1.9 ft 568 mm
地上からアクスル中心までの高さ 3.2 ft 978 mm
クリアランス(最大リフト時) 11.9 ft 3641 mm
バケットピン高さ - 最大リフト時 18 ft 5491 mm
最大全高 - バケット上げ時 24.5 ft 7455 mm
リーチ - 最大リフト時 6.5 ft 1981 mm
注記 仕様は、6.9 m3(9 yd3)ロックバケットおよびリアアクスルの中心までの高さが978 mm(3.2 ft)のミシュランXLDD2を使用した状態で計算されています。 仕様は、6.9 m3(9 yd3)ロックバケットおよびリアアクスルの中心までの高さが978 mm(3.2 ft)のミシュランXLDD2を使用した状態で計算されています。
地上からROPS最上部までの高さ 13.8 ft 4202 mm
地上からマフラー最上部までの高さ 14.8 ft 4521 mm
地上からフード最上部までの高さ 10.9 ft 3334 mm
バンパまでの最低地上高 3.1 ft 933 mm
リアアクスルの中心線からバンパまで 10.5 ft 3187 mm
フロントアクスルの中心線からバケットチップまで 15.3 ft 4661 mm
ホイールベース 14.9 ft 4550 mm
最大全長 40.7 ft 12398 mm
ロアヒッチまでの最低地上高 1.9 ft 568 mm
地上からアクスル中心までの高さ 3.2 ft 978 mm
クリアランス(最大リフト時) 13.3 ft 4043 mm
バケットピン高さ - 最大リフト時 19.3 ft 5887 mm
最大全高 - バケット上げ時 25.8 ft 7849 mm
リーチ - 最大リフト時 6.8 ft 2062 mm
注記 仕様は、6.9 m3(9 yd3)ロックバケットおよびリアアクスルの中心までの高さが978 mm(3.2 ft)のミシュランXLDD2を使用した状態で計算されています。 仕様は、6.9 m3(9 yd3)ロックバケットおよびリアアクスルの中心までの高さが978 mm(3.2 ft)のミシュランXLDD2を使用した状態で計算されています。
地上からROPS最上部までの高さ 13.8 ft 4221 mm
地上からマフラー最上部までの高さ 13.8 ft 4214 mm
地上からフード最上部までの高さ 10.9 ft 3334 mm
バンパまでの最低地上高 3.1 ft 933 mm
リアアクスルの中心線からバンパまで 10.5 ft 3187 mm
フロントアクスルの中心線からフォークチップまで 16.5 ft 5023 mm
ホイールベース 14.9 ft 4550 mm
最大全長 41.9 ft 12761 mm
ロアヒッチまでの最低地上高 1.9 ft 568 mm
フロントアクスルの中心線までの高さ 3.2 ft 978 mm
フォーク高さ(アーム水平時) 8.1 ft 2474 mm
フォークトップクランプ開口部 13.1 ft 4006 mm
フォーク高さ(最大リフト時) 17.2 ft 5242 mm
ヒンジピン高さ(最大リフト時) 16.1 ft 4918 mm
ダンプ角度(最大リフト時) -39.4 ° -39.4 °
注記(1) 運転者音圧レベルは、ISO 6396:2008で規定されている試験の手順と条件に従って測定されています。この測定は、エンジン冷却ファンを最高速度の70 %にして行われました。 運転者音圧レベルは、ISO 6396:2008で規定されている試験の手順と条件に従って測定されています。この測定は、エンジン冷却ファンを最高速度の70 %にして行われました。
注記(3) 車両音響出力レベルは、ISO 6395:2008で規定されている試験の手順と条件に従って測定されています。この測定は、エンジン冷却ファンを最高速度の70 %にして行われました。 車両音響出力レベルは、ISO 6395:2008で規定されている試験の手順と条件に従って測定されています。この測定は、エンジン冷却ファンを最高速度の70 %にして行われました。
注記(2) キャブ式運転室であっても、キャブが適切にメンテナンスされていない場合、ドアやウィンドウが開いている状態で長時間作業する場合、騒音の激しい環境で作業を行う場合などでは、聴覚保護具が必要になる場合があります。 キャブ式運転室であっても、キャブが適切にメンテナンスされていない場合、ドアやウィンドウが開いている状態で長時間作業する場合、騒音の激しい環境で作業を行う場合などでは、聴覚保護具が必要になる場合があります。
リサイクル性 96% 96%
バケット容量 4.7~13 m3(6.2~17 yd3) 4.7~13 m3(6.2~17 yd3)

988 XE 標準装備

注記

  • 標準およびオプション装備品は異なる場合があります。詳細については、Catディーラにお問い合わせください。

電気装備

  • 後進警報ブザー
  • オルタネータ(単相150 A)
  • ドライバッテリ
  • 高電圧インジケータライト
  • 照明システム (LED、作業灯、アクセスおよびサービスプラットフォーム照明)
  • 始動および充電システム、24 V
  • ジャンプスタート用補助ソケット
  • スタータロックアウト(バンパ)
  • トランスミッションロックアウト(バンパ)

運転席

  • グラフィカルインフォメーションディスプレイは運転情報をリアルタイム表示し、オペレータ設定を調整してカスタマイズできます。
  • エアコン
  • CAT Vision(CATビジョン)、リアビューカメラシステム
  • Cat Production Measurement準備仕様
  • キャブ(騒音抑制および加圧式、一体型転倒時運転者保護構造/落下物保護構造(ROPS/FOPS)、エンターテインメントラジオ対応(アンテナ、スピーカ、コンバータ(12 V、5 A、電源ソケットを含む)))
  • コントロール装置(リフト/チルト機能)
  • ヒータ、デフロスタ
  • ホーン(電気式)
  • 計器、ゲージ類
    – 冷却水温度
    – エンジン作動時間メータ
    – 作動油温度
    – パワートレーンオイル温度
  • キャブ車内灯
  • ランチボックス、ドリンクホルダ
  • CBラジオ対応
  • リアビューミラー(車外取付け)
  • リンプルコントロールシステム(RCS)
  • シート、デラックス
  • シートベルト警告
  • 巻取り式シートベルト(76 mm(3 in)幅)
  • ステアリング/トランスミッション統合コントロール(STIC™)システム
  • UVガラス
  • バーチャルギヤインジケータ
  • グラフィックインフォメーションディスプレイ付き重要情報管理システム(VIMS™): 外付けデータポート
  • 湿式アームワイパ/ウォッシャ(フロントおよびリア)
    – 間欠式フロントワイパおよびリアワイパ
  • 方向指示器

パワートレーン

  • ブレーキ、オイル冷却式、マルチディスク、サービス/セカンダリ
  • 油圧システムケースドレーンスクリーン
  • E&Hパーキングブレーキ
  • エンジン、C18機械作動式電子ユニット噴射(MEUI™)ディーゼル、ターボチャージャ/アフタクーラ付き
  • 高速エンジンオイル交換システム(Wiggins)
  • 地上から操作できるエンジンシャットダウンスイッチ
  • エンジンエアインテイクタービンプレクリーナ
  • ラジエータ、アルミ製モジュールラジエータ(AMR、Aluminum Modular Radiator)
  • 3段階のダイナミックブレーキによる単一ペダルモード
  • エーテル始動補助装置(自動)
  • 電子式スロットルロック
  • 手動スイッチおよび自動燃料プライミング
  • CATスイッチ連動リラクタンス(SR)発電装置/ポンプ駆動
  • CATスイッチ連動リラクタンス(SR)駆動モータ
  • CAT統合電動機器
  • リターダ自動制御

追加装置

  • 自動バケットリフトキックアウト/ポジショナ
  • 機械の基本価格にリム割引料金を含む
  • 油圧駆動式デマンドファン
  • カップリング(CAT Oリングフェースシール)
  • サービスアクセスドア
  • エコロジードレーン(エンジン、ラジエータ、作動油タンク用)
  • 燃料タンク、555 L(147 gal)
  • ドローバヒッチ(ピン付き)
  • CAT XT™ホース
  • 油圧システム(ステアリングおよびブレーキフィルタ/スクリーニングシステム)
  • CAT排出ガス低減モジュール(CEM)
  • オペレータアシスト機能、タイヤスリップ防止
  • オイルサンプリングバルブ
  • -34 °C(-29 °F)までの環境で凍結防止性能を有するエクステンデッドライフクーラントの50 %混合液
  • キャブおよびサービスプラットフォームへのリアアクセス
  • ロードセンシングステアリング
  • トーキック(つま先板)
  • 盗難防止キャップロック

988 XE オプション装備品

注記

  • 標準およびオプション装備品は異なる場合があります。詳細については、Catディーラにお問い合わせください。

パワートレーン

  • 不凍液(-50 °C(-58 °F)まで)
  • エンジンブロックヒータ(120 Vまたは240 V)
  • 酷暑仕様用クーリングパッケージ – ソフトウェア
  • クランクケースガード
  • エンジンブレーキ、ソフトウェア対応アタッチメント(SEA)

運転席

  • キャブプレクリーナ
  • CAT Detect(CATディテクト)、物体検出システム
  • Cat Production Measurement
  • ラジオ(AM/FM/CD/MP3 Bluetooth®付き)
  • LED警告灯(ストロボ)
  • ウィンドウプルダウン式バイザ
  • ハンドレール取付けミラー

追加装置

  • フロントおよびリアローディングフェンダ
  • 高速燃料給油システム(Shaw-Aero)
  • 寒冷地用パッケージ: 追加のスタータおよび2個のバッテリ、エンジンブロックヒータ120 Vまたは240 V、ヒータ付き燃料ライン
  • エンジンルーム整備用ライト
  • 自動潤滑機能(自動シャットオフ付き)
  • 発電ブレーキ
  • 車輪止め
  • オペレータコーチング機能
  • タイヤ圧力モニタリングシステム
  • オペレータアシスト機能、自動設定タイヤ、リフトストール防止
  • 追加のカウンタウエイト

その他のオプション仕様車

  • アグリゲートハンドラ
  • 製材所用

互換性のあるテクノロジとサービス

Caterpillarのコネクテッドデータおよびセキュリティ原則を活用することで、効率および生産性を高め、ビジネスをより収益性の高いものにすることができます。

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ホイールローダ用後方障害物検出は2つの部分に分かれた、死角への注意を改善するシステムです。レーダにより安全近接ゾーンに障害物が入った場合に音声と視覚で警告を発し、カメラにより後進時に車両の背後にあるものを見ることができます。

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CAT® Inspectを使用すると、モバイルデバイスで機器データにアクセスできます。この使いやすいアプリで検査データを取得し、他のCATデータシステムと統合することによって、車両を監視できます。毎年100万件を超える検査が実施され、機器のオーナーの利便性を高め、説明責任を果たしています。

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VisionLink®は、機械のサイズや装置メーカーに関係なく、性能を最大限に引き出せる重要なインサイトに基づいて感覚に頼らずに機械を管理できる、クラウドベースのソフトウェアアプリケーションです。情報に基づく判断をあらゆる機会に行える便利な集中型ソリューションから、機器データをデスクトップやモバイルデバイスでシームレスに受け取ることができます。

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VisionLink® Productivityは、ご使用のすべての機器から機械のテレマティクスデータと作業現場データを集約する使いやすいクラウドベースのプラットフォームです。ユーザは、Webプラットフォームに送信された実用的な性能データに、作業現場の内外から場所を問わず、いつでもモバイルデバイス、タブレット、デスクトップデバイスからアクセスできます。

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988 XE大型ホイールローダ

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988 XE大型ホイールローダ(製材所仕様)

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