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ファイナンス&保険
詳細

概要

3512E船舶補助用エンジンは、U.S. EPA Tier 4 FinalおよびIMO III排出ガス規制に適合した幅広い定格から選択できるようになりました。 EPA Tier 4 FinalおよびIMO III船舶用排出ガス規制に適合する幅広い定格を用意しています。 商船業界がU.S. EPA Tier 4 FinalおよびIMO III排出ガス規制対応を進める中、Caterpillar Marineは各規制に適合し、最高の性能を発揮するよう設計したソリューションを導入しています。 燃料効率を最適化したエンジンと選択式触媒還元(SCR、Selective Catalytic Reduction)アフタートリートメントシステムを組み合わせたCaterpillar社のソリューションは、窒素酸化物排出の低減だけでなく、所有コストとオペレーティングコストの削減も実現しています。

出力定格

出力範囲 732~2,399 bhp(546~1,789 bkW) 732~2,399 bhp(546~1,789 bkW) Less

エンジンの仕様

吸気方式 TA TA Less
排出ガス規制 米国 EPA Tier 4 FinalおよびIMO III 米国 EPA Tier 4 FinalおよびIMO III Less
内径 6.69 in 170.0 mm Less
総行程容量 3574.0 in³ 58.6 l Less
ストローク 8.46 in 215.0 mm Less
回転方向(フライホイール側から見て) 反時計方向 反時計方向 Less
仕様 V型12気筒、4行程サイクルディーゼル V型12気筒、4行程サイクルディーゼル Less

寸法および重量

最大幅 81.9 in 2081.0 mm Less
最低幅 71.2 in 1808.0 mm Less
最大高さ 91.9 in 2335.0 mm Less
最低高さ 91.9 in 2335.0 mm Less
最小乾燥重量 18025.0 lb 8176.0 kg Less
最大長 104.2 in 2624.0 mm Less
最小長 104.2 in 2624.0 mm Less

排出ガス規制

SCRテクノロジを利用してU.S. EPA Tier 4 Final 排出ガス規制に適合しながらオペレーティングコストを低減。IMO III 排出ガス基準に適合

閉ループエアアシスト式尿素水ドージングコントロールストラテジの採用

オペレーティングコストの削減、排出ガス耐用年数の延長、準拠性の保証、尿素水の品質に関する柔軟性を達成する最高効率の混合およびコントロール。

先進のエンジン燃焼設計

最適な構成とシリンダジオメトリを採用した先進のエンジン燃焼設計プロセスで、最高のエンジン効率を実現

燃料インジェクション制御の向上

クランクタイミングおよび最新のA5 ECMテクノロジにより、燃料インジェクション制御を最適化

燃料供給の改善

最適なノズルジオメトリおよび電子噴射制御により、燃料供給が向上

耐久性およびエンジンデューティサイクル性能の向上

シリンダヘッドとバルブの強化により耐久性およびピークシリンダ圧力が上がり、その結果、エンジンデューティサイクル性能が向上

保証書(Caterpillar Warranty)

工場パッケージコンポーネントには、業界トップクラスの保証付き

グローバルなディーラネットワーク

世界に広がるディーラネットワークによって、いつでもどこでもサポートを提供できる体制が整えられています。

3512E 標準装備

エアインレットシステム
  • 耐腐食性アフタクーラコア

コントロールシステム
  • 電子ユニット噴射と低圧燃料システム装備のデュアルA5エンジンコントロールモジュール

排気システム
  • デュアルターボチャージャ(水冷式ベアリングおよびヒートシールド付き)

ゼネラル
  • バイブレーションダンパおよびガード
  • SOLAS規制に適合

燃料システム
  • デュプレックス燃料およびオイルフィルタ

冷却水
  • 補助淡水ポンプ
  • 容量が40 %拡張されたギヤ駆動の遠心ジャケットウォータポンプ