3512E EPA Tier 4 Final

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ファイナンス&保険
詳細

3512E EPA Tier 4 Final 標準装備

エアインレットシステム
  • 独立回路アフタクーラコア、耐腐食性コート(エア側)

排気システム
  • 3500Cエンジン:

燃料システム
  • 燃料トランスファポンプ
  • 電子制御ユニットインジェクタ

概要

3512E船舶推進用エンジンでは、U.S. EPA Tier 4 FinalおよびIMO III船舶用排出ガス規制に適合する幅広い定格を用意しています。 商船業界がEPA Tier 4およびIMO III排出ガス基準への対応を進める中、Caterpillar Marineでは規制に適合しながら性能を最大限に高めるためのソリューションを導入しました。 燃料効率を最適化したエンジンと選択式触媒還元(SCR、Selective Catalytic Reduction)後処理システムを組み合わせたCaterpillar社のソリューションは、NOx排出の低減だけでなく、保有コストとオペレーティングコストの削減も実現しています。

出力定格

出力範囲 1,341~2,549 bhp(1,000~1,765 bkW) 1,341~2,549 bhp(1,000~1,765 bkW) Less

エンジンの仕様

速度範囲 1,600~1,800 rpm 1,600~1,800 rpm Less
排出ガス規制 米国 EPA Tier 4、IMO III 米国 EPA Tier 4、IMO III Less
吸気方式 TTA TTA Less
内径 6.69 in 170.0 mm Less
行程 8.46 in 215.0 mm Less
総行程容積 3574.0 in³ 58.6 l Less
回転方向(フライホイール側から見て) 反時計方向 反時計方向 Less
仕様 V型12気筒、4行程サイクルディーゼル V型12気筒、4行程サイクルディーゼル Less

寸法および質量

最小乾燥質量 18025.0 lb 8176.0 kg Less
最小長 104.2 in 2624.0 mm Less
最大長 104.2 in 2624.0 mm Less
最低高さ 91.9 in 2335.0 mm Less
最大高さ 91.9 in 2335.0 mm Less
最低幅 71.2 in 1808.0 mm Less
最大幅 81.9 in 2081.0 mm Less

排出ガス規制

SCRテクノロジを利用してU.S. EPA Tier 4 Final 排出ガス規制に適合しながらオペレーティングコストを低減。IMO III 排出ガス基準に適合

閉ループエアアシスト式尿素水ドージングコントロールストラテジの採用

オペレーティングコストの削減、排出ガス耐用年数の延長、準拠性の保証、尿素水の品質に関する柔軟性を達成する最高効率の混合およびコントロール。

先進のエンジン燃焼設計

最適な構成とシリンダジオメトリを採用した先進のエンジン燃焼設計プロセスで、最高のエンジン効率を実現

燃料インジェクション制御の向上

クランクタイミングおよび最新のA5 ECMテクノロジにより、燃料インジェクション制御を最適化

燃料供給の改善

最適なノズルジオメトリおよび電子噴射制御により、燃料供給が向上

耐久性およびエンジンデューティサイクル性能の向上

シリンダヘッドとバルブの強化により耐久性およびピークシリンダ圧力が上がり、その結果、エンジンデューティサイクル性能が向上

保証書(Caterpillar Warranty)

工場パッケージコンポーネントには、業界トップクラスの保証付き

グローバルなディーラネットワーク

世界に広がるディーラネットワークによって、いつでもどこでもサポートを提供できる体制が整えられています。