C9.3船舶用発電装置

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詳細

概要

熱交換器またはキール冷却式のC9.3 ACERT発電装置パッケージは、60 Hz定格では250 ekW(313 kVA)および300 ekW(375 kVA)、50 Hz定格では200 ekW(250 kVA)および250 ekW(313 kVA)から選択可能です。 ラジエータ冷却式の発電装置セットは、60 Hz定格で224 ekW(280 kVA)および274 ekW(343 kVA)、50 Hz定格で185 ekW(231 kVA)および235 ekW(294 kVA)から選択可能です。 C9.3推進用エンジン、補助エンジン、および発電装置搭載エンジンはコモンレール燃料システムを採用し、最適な燃焼効率と排出ガスの低減を実現しています。 推進用エンジンおよび補助エンジンの冷却システムのオプションには、海水アフタクーリング機能付きの熱交換器や複合回路または独立回路アフタクーリング機能付きのキールなどがあります。 発電装置パッケージは熱交換器、キール、またはラジエータ冷却から選択可能です。 これらの製品はEPA Tier 3およびIMO IIの認定を取得済みです。 さらに推進用エンジン定格はEU Stage IIIA、補助エンジンと発電装置はCCNR Stage IIの認定を取得済みです。

発電装置の仕様

最低定格 50 Hz: 185R ekW(231 kVA)、60 Hz: 224R ekW(280 kVA) 50 Hz: 185R ekW(231 kVA)、60 Hz: 224R ekW(280 kVA) Less
最高定格 50 Hz: 250R ekW(313 kVA)、60 Hz: 300R ekW(375 kVA) 50 Hz: 250R ekW(313 kVA)、60 Hz: 300R ekW(375 kVA) Less
振動数 50 Hzおよび60 Hz 50 Hzおよび60 Hz Less
速度 1,500 rpm(50 Hz)および1,800 rpm(60 Hz) 1,500 rpm(50 Hz)および1,800 rpm(60 Hz) Less

エンジンの仕様

吸気方式 アフタクーラ付きターボチャージャ アフタクーラ付きターボチャージャ Less
内径 4.13 in 105.0 mm Less
ストローク 5.31 in 135.0 mm Less
燃料システム コモンレール コモンレール Less
エンジン型式 C9.3 C9.3 Less

発電装置の構成

排出ガス/燃料戦略 EPA Tier 3、IMO II、EU IW EPA Tier 3、IMO II、EU IW Less

発電装置の寸法

高さ 56.5 in 1436.0 mm Less
エンジン幅 50.4 in 1260.0 mm Less
エンジン長さ 85.8 in 2170.0 mm Less
質量(概算) 5219.0 lb 2367.0 kg Less

発電機の仕様

励磁 永久磁石 永久磁石 Less
絶縁 クラスH クラスH Less
リード線数 リードにつき12リードワイヤ2本 リードにつき12リードワイヤ2本 Less
防滴 IP23 IP23 Less
電圧レギュレータ 約 0.5 % 約 0.5 % Less

C9.3船舶用発電装置 オプション装備品

エアシステム
  • エアクリーナと統合されたフュームディスポーザル

コントロールシステム
  • エクステンションハーネス、MCSコントローラ(MGCP IIIB、MGCP II)、EMCP 4.2コントロールパネル

ジェネレータおよびジェネレータアタッチメント
  • 右または左サービス、RTDモジュール、計器用変圧器、パワーアナライザモジュール、エクステンションボックス、大型発電機、IP44

燃料システム
  • 二重壁燃料ライン、手動または電動プライミングポンプ、シンプレックスまたはデュプレックスプライマリ燃料フィルタ、シンプレックスまたはデュプレックスセカンダリおよびターシャリ燃料フィルタ

潤滑システム
  • シンプレックスまたはデュプレックスオイルフィルタ、手動排出ポンプおよびオイルドレーン

始動システム
  • 24 V電動スタータモータ、エアスタータモータ、ジャケットウォータヒータ、充電オルタネータ

保護システム
  • SOLAS燃料およびオイルのシールディングにより、油圧の低下、水温の上昇、過回転の際に安全にシャットダウン

MCS(Marine Classification Society、船級協会)承認済み -
  • ABS、BV、DNV、LR、GL、PRS、RINA、CCS、RS